曲から深読みするキャンディーズです。シングル曲のリリース順です。
17曲目:微笑みがえし
実際の別れです。象徴的に「春一番が」で始まります。春一番と言えば、学生時代の純粋な恋愛からひと区切り付いた後のスタート時点ですね。今までのオタオヤヂ妄想に従うなら、そのときからの一人だけの彼。哀愁のシンフォニー(=冬でしょう)の時から同棲始めて4ヶ月あまり。「お引っ越しのお祝い返しも済まないうちにまたですね」なんで1年4ヶ月ぢゃないな。別れるキッカケは、わなの時に気持ちを疑い始めた僅かなすれ違いだっただけに、好きで別れる心情に溢れてます。
いやぁ、以前のTFKには「好きで別れる」は判らなかったですね。彼女はこの段階になってやっと、彼も好きで居てくれたんだって事が判ったと。それを「タンスの陰で心細げに迷子になったハートのエースが出てきましたよ」が過不足なく語っています。阿木燿子グッジョブ。
「何年たっても年下の人」は、曲としての年下の男の子ぢゃなくて、偶然この彼氏が年下って事ですね。曲のギミックとしては良いんですが、意味までシンクロし切ってない感じです。逆に「やさしい悪魔と住みなれた部屋」は彼=やさしい悪魔も一致してます。
実際の解散劇と、悲しいではなく寂しい歌詞とマッチした曲調、春先のスタート感(この場合再スタートか)とが全部合わさった感じは、いつ聞いてもキュンっとなっちゃいます。ん~キモオタオヤヂだな。脳内では、何だか、ラン・スー・ミキちゃん外見の、勿論歌手でない普通の女性が、歌詞の通りの人生(事象は恋愛に限られてますが逆にそこが良いのかも)を送っていて、妄想中のその女性と自分自身が時間の経過をリアルに辿っている様な世界が展開されています。今までの曲名が全部入ってて・・・のギミックだけでなく、人気の本質(TFKが妄想しているだけですが)を表した最後の曲としてピッタリです。
繰り返しときましょう。阿木燿子グッジョブ。
歌詞はコチラ↓
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=4203
これでおしまいです。妄想にお付き合い頂きました方、有難うございました。
2008年5月5日月曜日
深読みキャンディーズ⑯わな by TFK
曲から深読みするキャンディーズです。シングル曲のリリース順です。
16曲目:わな
別れの場面です。ハッキリと言ってないですが、彼女の方が浮気したかの様な展開で、「スカートの裾ひるがえして帰ってくればいいさ」って言われてます。でも「花の名教えて」くれて「紅茶をいれて」くれて「タマネギむいても」くれるって言ってるんですよ。彼女がこの彼のことを。何で浮気せにゃならんの。しかも「あいつはしくじった」って。
リアルタイムでは年齢的にムリでだったですが、オッサンとなった後でもモテ暦皆無のTFKには、どういう事だか解りませんでした。最近やっと解って来たのは、真っ直ぐ/真面目系の女性で情の深いタイプで、しかも心情表現が下手だったりすると、彼や夫の気持ちを確かめる為に気持ちとは逆の酷い事を言う、エスカレートすると浮気する、なんて人が実際に居ると判ってからですね。
完全な浮気だったのか、食事と酒までだったのか判然としませんが、詳細を追及せず優しく許してくれる彼の、そのワタシに対するこだわりの無さ具合が、決定的に心が離れるキッカケになったって事ですよね。そうぢゃないんだけどなぁ、男って。え?最初から判ってた?俺だけ?まぁこの辺は「非モテ系」の恋愛経験値低いオタオヤヂですからご勘弁頂くとして、双方ともに「何で判ってくれないの」を繰り返した結果「あたしもしくじっ」てしまいます。妄想ファンとしては悲しいけどとてもリアル。
歌詞はコチラ↓
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=5022
次は、17曲目:微笑みがえし です。最後です。お楽しみに。
16曲目:わな
別れの場面です。ハッキリと言ってないですが、彼女の方が浮気したかの様な展開で、「スカートの裾ひるがえして帰ってくればいいさ」って言われてます。でも「花の名教えて」くれて「紅茶をいれて」くれて「タマネギむいても」くれるって言ってるんですよ。彼女がこの彼のことを。何で浮気せにゃならんの。しかも「あいつはしくじった」って。
リアルタイムでは年齢的にムリでだったですが、オッサンとなった後でもモテ暦皆無のTFKには、どういう事だか解りませんでした。最近やっと解って来たのは、真っ直ぐ/真面目系の女性で情の深いタイプで、しかも心情表現が下手だったりすると、彼や夫の気持ちを確かめる為に気持ちとは逆の酷い事を言う、エスカレートすると浮気する、なんて人が実際に居ると判ってからですね。
完全な浮気だったのか、食事と酒までだったのか判然としませんが、詳細を追及せず優しく許してくれる彼の、そのワタシに対するこだわりの無さ具合が、決定的に心が離れるキッカケになったって事ですよね。そうぢゃないんだけどなぁ、男って。え?最初から判ってた?俺だけ?まぁこの辺は「非モテ系」の恋愛経験値低いオタオヤヂですからご勘弁頂くとして、双方ともに「何で判ってくれないの」を繰り返した結果「あたしもしくじっ」てしまいます。妄想ファンとしては悲しいけどとてもリアル。
歌詞はコチラ↓
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=5022
次は、17曲目:微笑みがえし です。最後です。お楽しみに。
深読みキャンディーズ⑮アン・ドゥ・トロワ by TFK
曲から深読みするキャンディーズです。シングル曲のリリース順です。
15曲目:アン・ドゥ・トロワ
1年弱のお付き合いの後に同棲始めたんでしょうか、それとも結婚を前提にって事の合意が出来たんでしょうか。親御さんに挨拶って実在のステップを経た感じぢゃないんですよね。自分の中のハードルをクリアしたイメージです。自分の中にあるスキスキ実績を具体的な手続き/手続きへのエネルギーへ変換する場面で、決心のチェックみたいな感じです。「人は誰でも一度だけすべてを燃やす夜が来る」ですからね。
今の彼とこの時初エッチってのもアリかも知れませんが、それはチョト現在のオヤヂ目線の希望入り過ぎ。勝手に4年制大卒と仮定すると24歳ですから、いくら30年前でもネ。まぁそのポイントに関しては置いといても、形の問題よりも心の問題を優先して整理する性格みたいなものが見えます。
真面目<真っ直ぐのイメージ。
彼の胸に左頬をくっつけて「今日からはあなたと二人」だけど「今がその時もう戻れない」ですから。いや別に絶対左でなくても良いんですがね。この場面は絶対スーちゃん。
歌詞はコチラ↓
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=431
次は、16曲目:わな です。お楽しみに。
15曲目:アン・ドゥ・トロワ
1年弱のお付き合いの後に同棲始めたんでしょうか、それとも結婚を前提にって事の合意が出来たんでしょうか。親御さんに挨拶って実在のステップを経た感じぢゃないんですよね。自分の中のハードルをクリアしたイメージです。自分の中にあるスキスキ実績を具体的な手続き/手続きへのエネルギーへ変換する場面で、決心のチェックみたいな感じです。「人は誰でも一度だけすべてを燃やす夜が来る」ですからね。
今の彼とこの時初エッチってのもアリかも知れませんが、それはチョト現在のオヤヂ目線の希望入り過ぎ。勝手に4年制大卒と仮定すると24歳ですから、いくら30年前でもネ。まぁそのポイントに関しては置いといても、形の問題よりも心の問題を優先して整理する性格みたいなものが見えます。
真面目<真っ直ぐのイメージ。
彼の胸に左頬をくっつけて「今日からはあなたと二人」だけど「今がその時もう戻れない」ですから。いや別に絶対左でなくても良いんですがね。この場面は絶対スーちゃん。
歌詞はコチラ↓
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=431
次は、16曲目:わな です。お楽しみに。
深読みキャンディーズ⑭暑中お見舞い申し上げます by TFK
曲から深読みするキャンディーズです。シングル曲のリリース順です。
14曲目:暑中お見舞い申し上げます
まだ全部終わってませんが、深読みって言いながら、歌詞をなぞって自分の妄想光景に無理に合わせてる感じですね。期待して読んだ方スマソ。
この曲は、衣装や振り付けを含めてエンターテインメント性/サービス精神/戦略が色濃く出ていて、今まで書いてきた、作られてはいるけれども実像が存在するかの様なリアル感・身近感・親近感からは若干遠い感じがします。歌詞の中で完結した内容は、ファン妄想に訴える内容でとても良いんです。だって実際に会ってないとは言え、ラン・スー・ミキちゃんの姿の自分の恋人が、海でビキニで女友達と遊んでいて、しかも心の中では「はやくあなたに会いたくて」ですぜ。も~タマラン。チョト取り乱しました。
今回は、実像への近さを探る心象ではなく、状況に関する考察です。最初は、まだ学生で帰省中に地元の友達と海に行った時の話と思ってたんですが、これまでの勝手な展開からすると、今の話=ハート泥棒の彼とどっちなんでしょうね?会社入った後の話だとすれば、皆で交代で夏休み取って二人の休みがズレた分の2週間会えない期間の話なのかも。違う会社だったら休み期間自体がズレていてもう少し長く合えないだろうし、彼が大学院生だったりすると、彼の方が北海道とか九州の実家に帰省する様な事もあるのかも。昔の話ってのは無理がありますかね。題名だけでなく本当に暑中見舞い書いてるかと思ったので、学生なのかと思ったんですが、それは私が筆不精なだけで社会人でも書きますよね。普通に。この場を借りて不義理をしている友達各位にお詫びです。
歌詞はコチラ↓
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=2586
次は、15曲目:アン・ドゥ・トロワ です。お楽しみに。
14曲目:暑中お見舞い申し上げます
まだ全部終わってませんが、深読みって言いながら、歌詞をなぞって自分の妄想光景に無理に合わせてる感じですね。期待して読んだ方スマソ。
この曲は、衣装や振り付けを含めてエンターテインメント性/サービス精神/戦略が色濃く出ていて、今まで書いてきた、作られてはいるけれども実像が存在するかの様なリアル感・身近感・親近感からは若干遠い感じがします。歌詞の中で完結した内容は、ファン妄想に訴える内容でとても良いんです。だって実際に会ってないとは言え、ラン・スー・ミキちゃんの姿の自分の恋人が、海でビキニで女友達と遊んでいて、しかも心の中では「はやくあなたに会いたくて」ですぜ。も~タマラン。チョト取り乱しました。
今回は、実像への近さを探る心象ではなく、状況に関する考察です。最初は、まだ学生で帰省中に地元の友達と海に行った時の話と思ってたんですが、これまでの勝手な展開からすると、今の話=ハート泥棒の彼とどっちなんでしょうね?会社入った後の話だとすれば、皆で交代で夏休み取って二人の休みがズレた分の2週間会えない期間の話なのかも。違う会社だったら休み期間自体がズレていてもう少し長く合えないだろうし、彼が大学院生だったりすると、彼の方が北海道とか九州の実家に帰省する様な事もあるのかも。昔の話ってのは無理がありますかね。題名だけでなく本当に暑中見舞い書いてるかと思ったので、学生なのかと思ったんですが、それは私が筆不精なだけで社会人でも書きますよね。普通に。この場を借りて不義理をしている友達各位にお詫びです。
歌詞はコチラ↓
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=2586
次は、15曲目:アン・ドゥ・トロワ です。お楽しみに。
深読みキャンディーズ⑬やさしい悪魔 by TFK
曲から深読みするキャンディーズです。シングル曲のリリース順です。
13曲目:やさしい悪魔
以前からの、「自分が惚れて始まったんだけど、でも何か違う」式の恋愛遍歴の過程とは、少し異なる感じで恋が進んでますね。イケメンなんで前よりウットリ感3割増しって感じ。情景にしても、「レースのカーテン」は本当に部屋にあるんでしょうが、耳で聞いて脳内に浮かぶイメージは、気温高め・湿度低め・バルコニー開けっ放し・ベッド天蓋付きイメージですもんね。何てったって「バラ色ぶどう酒に花びら浮かべば」ですよ。あなたに夢中の時代とは大きく変わって、夜に彼が訪ねて来る場面です。衣装のセクシーさも手伝って、これはこれで等身大(直接的なリアル妄想に歩み寄って呉れている感じ)で良いですよね。当時のTFKにはチョト早過ぎでしたけどね。
歌詞はコチラ↓
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=4566
次は、14曲目:暑中お見舞い申し上げます です。お楽しみに。
13曲目:やさしい悪魔
以前からの、「自分が惚れて始まったんだけど、でも何か違う」式の恋愛遍歴の過程とは、少し異なる感じで恋が進んでますね。イケメンなんで前よりウットリ感3割増しって感じ。情景にしても、「レースのカーテン」は本当に部屋にあるんでしょうが、耳で聞いて脳内に浮かぶイメージは、気温高め・湿度低め・バルコニー開けっ放し・ベッド天蓋付きイメージですもんね。何てったって「バラ色ぶどう酒に花びら浮かべば」ですよ。あなたに夢中の時代とは大きく変わって、夜に彼が訪ねて来る場面です。衣装のセクシーさも手伝って、これはこれで等身大(直接的なリアル妄想に歩み寄って呉れている感じ)で良いですよね。当時のTFKにはチョト早過ぎでしたけどね。
歌詞はコチラ↓
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=4566
次は、14曲目:暑中お見舞い申し上げます です。お楽しみに。
深読みキャンディーズ⑫哀愁のシンフォニー by TFK
曲から深読みするキャンディーズです。シングル曲のリリース順です。
12曲目:哀愁のシンフォニー
ハート泥棒の「気になるあいつ」と交際始める直前ですね。夏が来たの彼なのかどうかは判りませんねぇ。今までの彼氏はカッコ良かったとも書いてないし、ハートのエースが出てこないの彼はイケメンっぽい感じがするけど、TFK的に、恋は成就しなかったと勝手に決めちゃってますからね。「気になるあいつ」は結構カッコ良いのかも知れん。話が発散しない様に独断で、ハート泥棒の「気になるあいつ」はハートのエースが出てこないの彼と外見が似ていて、夏が来たの彼と同一人物って事にしましょうか。
場面は交際初期でグループで会社の軽井沢にある保養所に旅行に行った、ってイメージ(霧とか言うとすぐコレですからね、引き出し少ねぇ~俺)。呑みながらの雑談の中で、それまで何となくだった双方の好意がチョト判っちゃった感じでしょうかね。二人で抜け出して、勿論、期待でドキドキだった訳ですけれども、そこそこのイケメンに結構ストレートに告白られて(しかも熱い&暑い感じ)・・・。彼は旅行中だけでなく、普段から表面的には同行グループ内の同僚女性にも軽口きいたりしていて、最初は断られたのではないかと。彼女も、彼の行動だけでなく、自分の気持ちの上での割り切れなさ=結構メロメロなのに「なんだか趣味じゃないけど」を引き摺ってる心境で。
そこでこの暑めのイケメン、奮起して再度口説きます。今度はストレートだけども不器用に。真っ直ぐな性格の惚れっぽい主人公は、歌の中ではまだ最終的な返事はしませんが、勿論Yesです。この頃の歌詞の表現は、若年想定のストレート過ぎ→ひと呼吸置いて日記や手紙に書く体裁になっています。真っ直ぐ度にズギュンと来たオタオヤヂとしては寂しい様な、内面の成長が良く判る様な、複雑な心境です。
歌詞はコチラ↓
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=50
次は、13曲目:やさしい悪魔 です。お楽しみに。
12曲目:哀愁のシンフォニー
ハート泥棒の「気になるあいつ」と交際始める直前ですね。夏が来たの彼なのかどうかは判りませんねぇ。今までの彼氏はカッコ良かったとも書いてないし、ハートのエースが出てこないの彼はイケメンっぽい感じがするけど、TFK的に、恋は成就しなかったと勝手に決めちゃってますからね。「気になるあいつ」は結構カッコ良いのかも知れん。話が発散しない様に独断で、ハート泥棒の「気になるあいつ」はハートのエースが出てこないの彼と外見が似ていて、夏が来たの彼と同一人物って事にしましょうか。
場面は交際初期でグループで会社の軽井沢にある保養所に旅行に行った、ってイメージ(霧とか言うとすぐコレですからね、引き出し少ねぇ~俺)。呑みながらの雑談の中で、それまで何となくだった双方の好意がチョト判っちゃった感じでしょうかね。二人で抜け出して、勿論、期待でドキドキだった訳ですけれども、そこそこのイケメンに結構ストレートに告白られて(しかも熱い&暑い感じ)・・・。彼は旅行中だけでなく、普段から表面的には同行グループ内の同僚女性にも軽口きいたりしていて、最初は断られたのではないかと。彼女も、彼の行動だけでなく、自分の気持ちの上での割り切れなさ=結構メロメロなのに「なんだか趣味じゃないけど」を引き摺ってる心境で。
そこでこの暑めのイケメン、奮起して再度口説きます。今度はストレートだけども不器用に。真っ直ぐな性格の惚れっぽい主人公は、歌の中ではまだ最終的な返事はしませんが、勿論Yesです。この頃の歌詞の表現は、若年想定のストレート過ぎ→ひと呼吸置いて日記や手紙に書く体裁になっています。真っ直ぐ度にズギュンと来たオタオヤヂとしては寂しい様な、内面の成長が良く判る様な、複雑な心境です。
歌詞はコチラ↓
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=50
次は、13曲目:やさしい悪魔 です。お楽しみに。
深読みキャンディーズ⑪ハート泥棒 by TFK
曲から深読みするキャンディーズです。シングル曲のリリース順です。
11曲目:ハート泥棒
彼女のこれまでの行動は、比較的真っ直ぐな性格であるが故に、若干惚れっぽい面ありましたよね。全部オタオヤヂの妄想なんですけれども。それから、この曲時点では既に学校卒業してますね。真面目なだけに、会社に入ってからあまり恋愛を視野に入れずに走って来た感じがします。夏が近づき(この辺は夏が来たの非モテ男と同時進行みたいなイメージ)、ふと気付くと今まであまり好きになった事にないタイプ(一見冴えないって事なのかな、でも今までの彼氏がカッコ良かったかっつーと、一言もそんな事言ってないんですよね)が気になり出します。大人になったのに自分からってのがチョト癪に触るから「なんだか趣味じゃないけど」って強がってると見ると、可愛いくてリアル。
オフィス=ラブ(古っ!)は公然とは出来ないし、「ミスターX」で「シー」で「秘密なの」なんで、気軽に社内の女友達に実際に語っている訳ではなさそうです。脳内で会社の親友を相手に、今の気持ちを語って確認していると読みましたが。この間が2ヶ月位でしょうか、1番では強がっていられますが2番ではもうメロメロですね。
歌詞はコチラ↓
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=41023
次は、12曲目:哀愁のシンフォニー です。お楽しみに。
11曲目:ハート泥棒
彼女のこれまでの行動は、比較的真っ直ぐな性格であるが故に、若干惚れっぽい面ありましたよね。全部オタオヤヂの妄想なんですけれども。それから、この曲時点では既に学校卒業してますね。真面目なだけに、会社に入ってからあまり恋愛を視野に入れずに走って来た感じがします。夏が近づき(この辺は夏が来たの非モテ男と同時進行みたいなイメージ)、ふと気付くと今まであまり好きになった事にないタイプ(一見冴えないって事なのかな、でも今までの彼氏がカッコ良かったかっつーと、一言もそんな事言ってないんですよね)が気になり出します。大人になったのに自分からってのがチョト癪に触るから「なんだか趣味じゃないけど」って強がってると見ると、可愛いくてリアル。
オフィス=ラブ(古っ!)は公然とは出来ないし、「ミスターX」で「シー」で「秘密なの」なんで、気軽に社内の女友達に実際に語っている訳ではなさそうです。脳内で会社の親友を相手に、今の気持ちを語って確認していると読みましたが。この間が2ヶ月位でしょうか、1番では強がっていられますが2番ではもうメロメロですね。
歌詞はコチラ↓
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=41023
次は、12曲目:哀愁のシンフォニー です。お楽しみに。
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