<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109</id><updated>2011-11-20T01:39:04.141+09:00</updated><title type='text'>TFK &amp; 日向のコラブロ</title><subtitle type='html'>日常の他愛のない話をブログにしてみました。</subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><link rel='next' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default?start-index=101&amp;max-results=100'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>113</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-6635576425562954225</id><published>2011-11-20T01:36:00.001+09:00</published><updated>2011-11-20T01:39:04.209+09:00</updated><title type='text'>文学の冒険シリーズ　　by TFK</title><content type='html'>ＴＦＫはケチなので、画集を除けば本を買う時は文庫本派なんですが、唯一ハードカバーを買っているのは「国書刊行会」と言う、一見、右旋回の名前を持つ出版社の「文学の冒険」シリーズだけです。ちゃんと調べてませんが、出版ラインナップ見る限りでは右旋回していない模様。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このシリーズ、結構長く続いている（今も続々刊行中）んですが、シリーズ名の「冒険」に違わず、著者の本拠（出身地）に従って世界中を巡っている感じのセレクションです。スカスカ読めるタイプの作品が結構少なく、かなり骨のある／読むのに時間が掛かるものを選んで出しています。&lt;br /&gt;では、元来ものぐさのＴＦＫが何故続けて購入し。読み続けられているかと言うと、まず、第１回目の配本がスカスカ系（内容が無いって意味ぢゃないですよ）の「不在の騎士（イタロ＝カルヴィーノ）」で、偶然手にとって２頁程立ち読みした瞬間に、金も無いのに買っちゃったからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　面白いのよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;装丁から挿絵（あんまり無いけど）まで、何もかもイイ！！！ファンタジー好きで、外見がイタリア顔なんで、同郷の（違うよ！！！）作者を贔屓目に見ているのを差し引いても、とても面白いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コラブロ読者が居る、と勝手に不遜な前提を置いて言い切っちゃいますが、スジは読んでのお楽しみなので書きませんね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;元々、カルヴィーノ爵位シリーズの中の一つの様で、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「木のぼり男爵」&lt;br /&gt;　「まっぷたつの子爵」&lt;br /&gt;　「不在の騎士」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんかがあるみたいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あっ、先に言っときますが、本当に「爵位シリーズ」って名前かどうか知りませんからね。ＴＦＫが勝手に付けました。今調べたら↑の３作しかなかった。３冊まとめて「我々の祖先」って本になってる！結婚して会社の寮を出る時に保管場所の問題で泣く泣く手放した「男爵」と「子爵」を再度買おうかとズゥーッと思ってたけど、まとまった方を買うべきか・・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;勿論、今でも「サーの称号云々」って事を言いますので、現在でもある地域の方々にとっては爵位ってヤツが継続しているのかも知れませんが、３部作は勿論、昔の話。「時は中世、△△国の○○地方に××と言う騎士がおりました・・・」ってな感じ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;是非読んでみて下さい。宜しければ、日向さんのところにあるジェフのお店から↓&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://www.ochiblo.com/&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近、書評（って言う程大したモンぢゃないですけれども）が多いのは、読む時間が増えたからです。あっ、それと自分自身で思いつくネタが無くなって来たって事か！そうかも知れん。いや元々そうか！？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁいいや。別にウンチク王な訳ぢゃないし。勿論、ウンチ王でもないですけれども。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とは言え、家族３人の中では最も悪質な臭いのウンコをするのがＴＦＫだそうです（嫁はん評）。屁に関しても家族内ランキングで堂々１位の臭さを誇っています（嫁はん＆息子評）。ちっとも勉強しない息子曰く「キノコの臭いだぁ」との事。判る気もする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;キノコと言えば、松茸って日本人には「良い香り（永谷園のアレです）」で大体の方々には通じると思いますが、食べる習慣の無い人々にとっては「湿った靴下の臭い」なんだそうです。多分肉食の白い人々（＝従って窒素分の多い排泄物なんでしょうな、臭いが高濃度になるのも解る・・・）が言ってるんでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　もとい（あまりにお下品ですか、スマソ）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;目からウロコのことばかり書く事は出来ませんけれども、役に立たん事はとりあえず書けた。最近、長い（しかも中身の無い）ヤツが続いてましたからね、今日のところはこの位にしといたらぁ（ｂｙ池乃めだか＠吉本新喜劇）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;偉そうですが、カルヴィーノ、グッジョブ！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-6635576425562954225?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/6635576425562954225/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=6635576425562954225' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/6635576425562954225'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/6635576425562954225'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2011/11/by-tfk.html' title='文学の冒険シリーズ　　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-4441650808843132233</id><published>2011-10-23T04:59:00.002+09:00</published><updated>2011-10-23T05:10:40.579+09:00</updated><title type='text'>文化の地続き　　by TFK</title><content type='html'>遠い過去に書いた覚えがあるので今更隠す事ぁ無いんで書きますが、ＴＦＫは九州北部の出身です。外見は、これまた数度に亘って書いた事がありますが、一言で言うと「カッコ良くない外人顔」です。南米や地中海沿岸にお住まいの、微妙に混じったコーカソイドのイメージ。セリエＡにソックリの選手が居るらしい（サッカー詳しくないので解りませんが、絶対、南部のチームに違いない）。新婚旅行で行ったシチリア島の空港に降り立った時のアノ「実家に帰った」かの様な安心感！更には、本国で筋金入りの非モテ系であるにも関わらず、南米で告られ寸前のモテ様！（誠に恐縮ですが最近ヘコみ気味なので、しばしの間、過去（一瞬）の栄光に浸って気持ちをメンテするのにお付き合い下さい。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　もとい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;些細な事かも知れませんが、ＴＦＫの出身地、何か日本本土と感覚が少しだけズレてる感じがします。文化圏として「半島」だなぁと思う事は多いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　例えばネ、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;土地の名産、明太子。韓国にもほぼ同じ食品があるんだそうで。遠い昔に壇太郎がＴＶでレポートやってた。辛さは控えめ～炎と多種あるらしいですが、付加するフレーバーが和モノより多いんだそうです。地元離れてかなり長いので今や違うのかも知れませんが、本邦モノと言えば、伝統食に近い歴史になろうとしている割には味が基本同じ方向性な感じ。別に美味しいから良いですが、最初から美味しいパターンが厳選されてある様な印象。同じ性質の中での美味いか不味いか、は厳然とあるけどね。先行＝半島、伝播＝福岡、って図式が良く判る気がする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それから、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＶのクイズ番組で、難読漢字（って言うか中国語ですな、最早）の読みで「蕃椒」って問題が出てました。下らない事なら何でも覚えているＴＦＫも知らなかった。あっ下らない事ぢゃないからか。中国語として考えると、蕃（＝洛陽からみて辺境の地）から来た椒（胡椒や山椒でわかる通り、ピリピリするスパイス）って事で、答えは「とうがらし」なんだそうで。胡（＝西アジア）から来た胡椒は伝来経路からのネーミングで胡瓜と同タイプですね。実際の産地はインドだけれども。んで、この「蕃」が今回は正しくインドなんでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ココで思った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本語は「とうがらし＝唐辛子＝中国から来た『からし（黄色）』」なんで、マスタード仲間な訳ですよ。和辛子／洋辛子／唐辛子。伝播経路で分類してあって共通点は「カラい」。ココ、唐辛子だけ違うでしょ？決して黄色い仲間ではないし、基本乾いてる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方、わが故郷では、唐辛子は「コショウ」なんです。ウソぢゃないよ。食卓で「コショウ取って」って言われたら七味を渡します。「とうがらし」でも勿論通じますが、少なくともドップリ博多ｉｔｅの母親やその親戚群はコショウと呼んでました。洋モノの白いのは「洋ゴショウ」。共通点が「ピリピリ」で伝来時期による既存／新規参入の分類です。勿論、当時から「コショウ」で「洋ゴショウ」の意も通じていました。ＴＦＫは近代になって意味が混じったと読んでいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;黒皮のヤツは「洋」が定着している上に乗っかって「黒コショウ」。一方、青唐辛子に柚子を混ぜた美味しいアレ、昨今メジャーになりつつある大分名産「柚子ゴショウ」は伝来の「辛子」型分類ぢゃない。ジャパンプロパーな方法論より、半島の認識に近いのではないかなと。間に山があるから大分の事例を含めて考えるのはどうかとも思いましたが、迂回出来るし超えられるレベルですからね。同根の特徴と思った訳です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中国発信の情報伝播が、日本全体とは別ルート（半島経由九州着）でひとつある感じがしませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この機会に何か今まで感じた似た事例を並べるとですね、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;福岡人って（あっ言っちゃった、まぁ良いけど）一般的に「熱し易く冷め易い」のだそうで。良く言われるけれども、本当の当事者にとって「ヨソ者は分って無ぇなぁ」ってなっちゃう事は、これまた「良くある」話ですが、この件については完全に当たり。たとえが古くて大変申し訳ないけれども、強かった時の西鉄ファンが太平洋→クラウンと弱くなっていったライオンズを見捨てた結果、埼玉に逃げられちゃった後、長い雌伏の時を経て、一転、地域を挙げてホークスを応援するようになった歴史が見事に物語っています。因みにＴＦＫは運動音痴だった（今でも！）ので、スポーツとしての野球の内容がそもそも解らない、って部分と、生れついてのへそ曲がりの部分とで、ロゴのカッコ良かった阪急のファンでした。マルカーノ選手好きだったなぁ。これはＴＦＫの外見も影響しているか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日、新聞で、昨今流行の「韓流」を遥か昔から実践されてきた、ってオバちゃんの記事を読みました。その方曰く、初対面で戦争責任云々から入り、クラスでも（留学されたんだそうです）仲間外れ期があり、でも、帰国の時には抱き合って涙流す様な友人が沢山出来たと。この情の深いところからハマって行ったんだそうです。その後の記事は分別臭い「今の韓流やＫＰＯＰ流行は、日本の○○に対して韓国の△△がウケたが云々」の様な浅い事が書いてあっただけですが、本人談の「情が深い」クダリは深く納得出来ました。福岡の人ってこの部分、半島の人々と同じなの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　個人的に嫌いな手法ではありますが、判り易く類型するとですね、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・地元へのコダワリは凄くあり、馴染まないヨソ者は基本、大嫌い&lt;br /&gt;・でも東京から引っ越して来た人が居たら非常に憧れるけど言えない&lt;br /&gt;・「何だよ～」「○○しなよ」「△△なの？」使いたいけど使えない&lt;br /&gt;・一方で来てから結構経つのに「○○したと？」が使えない奴は排斥&lt;br /&gt;・それでも中心／中央への憧れは強いから、自分は出て行きたがる&lt;br /&gt;・一旦、中央方面に出ると、地元が恋しくて帰りたくなる／帰る&lt;br /&gt;・帰ると殊更、ラーメンに明太子に水炊き食べて「博多は良かぁ～」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな感じ。悪く言えばお調子者で変わり身が早い。良く言えば直ぐ情に流される（ん？良く言ってないか）。韓国の方々の「○○道」間の対抗心に共通するとＴＦＫは思っています。地元Ｏｎｌｙかと言うとそうでもない。だって皆が真に「地元のみ愛」を基準に暮らしてたら「両班」なんて成立しませんよ。寛容な心で「彼らは彼らで大変だからねぇ～」なんて差ぢゃなかったらしいですからね。利害や公平性の部分のみで見たら一番に血祭りでしょ。ある程度プラスの受け取り方してないと無理。この辺が、地元＆中央の両方好きな行動様式と重なってる感じがしてならん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　話はズレますが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;博多人、エエ加減な部分もありますね。地理をキチンと習う前の小学生や、尋常小学校までしか行ってない爺ちゃんや婆ちゃんにとって、横浜だろうが大宮だろうが船橋だろうが関東圏全て「東京」だった記憶があります。宇都宮の親戚からの連絡を「東京が○○って言うて来た」って表現してたのを確かに覚えてる。「今度川崎に引っ越すっちゃん」って友達に、その場に居た友達が「東京に行くと？」って聞き返してた。そのとき既にＴＦＫも友人も川崎が神奈川県で、東京都ではない事は知っていましたが、違和感は無かったですねぇ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エエ加減な部分は、福岡人ならずともあるみたいで、在京の大学に進んだＴＦＫのお姉ちゃんが最初の夏休みに帰省した時に語っていたのが、良い例ですか。東京出身の友人曰く「福岡ってバナナ採れるんでしょ？」「亜熱帯だよね？」ですと。発言者が物を知らんバカなのか、意図的にバカにされてるのか、こりゃさすがに後者かな？世の中には計り知れんクルクルパーも居ますからね。本当に亜熱帯と思ってた可能性も捨てられん。ま、福／韓比較の今回の話には関係無いですな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　因みにですね、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫは外見がゲリラだから、最初から福岡出身どころか日本人とすら思われませんが、言葉で出身がバレる事は滅多に無いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そもそも、博多弁は標準語を話す人とは話せない。必ず相手が必要であり、会話の中で使う言葉であって、「ちょっと福岡弁（あろうことか『九州弁』だったりする）で話してみてよ」には対応出来ないんです。頭の中でスイッチが切り替わる。現に学生の時に同郷の後輩と話す時でも、他に博多弁を解さない人が同席していると使えなかったです。母語である博多弁とは元々別の言語として標準語を覚えてるから、２つ混じる事は少なく、比較的正確に発音出来るからか、言葉では判らない事も多いんだとか。基本が同じであるところにイントネーションの違いが乗っている千葉の山の中や茨城の人々の方が、気付かずに混ぜて使ってしまう分、標準語族にはなまっている印象を受けるんだそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上京当初、バレないと一瞬嬉しい気がして、しかし良く考えると寂しい、って事を確かに感じたよなぁ。釜山の人が仕事や進学でソウルに出て行ったら同じ感じがするんだろうか。今度聞いてみよう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、何かチョト賢そうな事書いた感じがする。無理矢理だけど、俺、グッジョブ！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-4441650808843132233?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/4441650808843132233/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=4441650808843132233' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/4441650808843132233'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/4441650808843132233'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2011/10/by-tfk_23.html' title='文化の地続き　　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-3670682580766974841</id><published>2011-10-09T04:31:00.003+09:00</published><updated>2011-10-10T18:31:25.046+09:00</updated><title type='text'>古典は良い！！　　by TFK</title><content type='html'>毎回書いている、更新頻度の言い訳はもう止めます。月イチすらも守れん。期待している方が居ないのは判っていますが今月は簡単に。スマソ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫは幸いな事に通勤時間が５０分程度で、しかもその中で電車に乗っている時間が合計しても２５分程度しかありません。駅まで／乗り換え／駅からを抜いたら、待ち時間入れて大体半々って事です。この時間で毎週・隔週で買う雑誌や、仕事上の資料、本なんかを読む訳です。今、嘘吐きました。仕事の資料は読まない。持って帰るんだけど電車では読まない。家でも読まない。読もうとしても気が乗らないから読めない。行きの電車乗ってる間に読んどきゃぁ出社してから楽なのに読まない。この辺り、何度言っても勉強しないツツクサ息子と同じですな。血は争えん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あっ、「ツツクサ」ってコレ↓の事です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://collablo.blogspot.com/2010/05/by-tfk.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前回（コレ↓の事です）前提情報を繰り返さない事に怒ってた身として書いてみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://collablo.blogspot.com/2011/07/by-tfk.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結論：やっぱり繰り返しはウザいね。内容が仕事ぢゃないからか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　もとい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日読了したのは、ジュール＝ヴェルヌ作「八十日間世界一周」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フランス語版を遠い過去に入手していたのを見つけて、そのＶｅｒを底本にした翻訳版が売っているのを見つけたので買って一緒に読みました。和文を１頁読んでは仏文を１頁、解らなくなったら繰り返し、みたいな感じ。通勤時間中＝電車の中なので辞書は引けませんから、「家出のドリッピー」の要領です。ドリッピー聞いた事ないけど。広告見る限りでは、オーソン＝ウェルズの渋い声で英語の朗読があったスグ後に和訳が流れて来て、耳で聞いた音の固まりが意味と併せて記憶される＝英会話が出来る様になる＝一度も海外勤務した事ないのに現地スタッフの言ってる事が判る＝言いたい事がスラスラ英語で出て来る、って事らしいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　んな訳あるか！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;取り乱しました（ｂｙ上島竜平＠ダチョウ倶楽部）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも、内容が少年少女向けで複雑な内容・表現が少ない事と、話す訳ぢゃないから時制と格変化が正確に把握出来なくても意味が通るのと、挿絵が挿入場所も含めてソックリそのままなんで読んでる位置が狂わない（単語解らずに妙な場所を読んでる時に都度修正して呉れる）のとで、読み始めは結構苦労したものの、最後の方は想像よりもスラスラ進みました。映画は遠い昔に観て筋は知っていたつもりなんですが、観たのが遠い昔だったんで細かい展開を忘れてたのも良かったですね。大オチ知ってたけど、つまんなくならなかったし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結論：とおぉぉ～おっっても面白い。ドキドキする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ネタバレになりますから詳しくは書きませんが、行く手を邪魔する出来事のバリエーションとそれに対する解決方法が、結構想像を裏切っていて予定調和的でないんです。書かれた時代の制約があるので、当時としては「荒唐無稽」の範疇なんでしょうが、何でも波動砲でクリアみたいな某宇宙モノの様な無理矢理感は薄いです。そもそも冒険モノなんで、「あ～それか」「やっぱりそうしたのね」「今度もその前の○○で行くのか？」みたいな事が頻発すると、とてもつまんない。これが少ない一方で、矛盾してる様ですけども（特に困難を解決する場面では）過去の「お～それで来たか」って切り抜け方を、違う回でもズバッと出すと気持ち良い。この繰り返しの散りばめ方が丁度エエ（ｂｙ二丁拳銃）。「そうだ！そこで○○だよ！」って爽快感ですよネ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;月並みですが、ストーリーテリングが上手い、って事でしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分としては嫌いな表現ですが、「子供だまし」な内容なのに大人の鑑賞に耐える作品と思いました。内容を単純化した童話版ではそう思えなかったかも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;因みに、想像したよりずっと沢山の仏単語がＴＦＫの鈍い頭にも定着して、終わりの方は結構スピードアップ出来ましたよ。結構前から「カタカナ日本語化した言葉から語源を探るとイタリア語に繋がっている、って感じの面白い話によって、読んでるだけで何となくイタリア語が出来る様になって来る」って夢の様なメールマガジンを受信していますが、この感覚と似ています。勿論、イタリア語出来る様になんかなっていませんが、中学入ったばかりの時に、英単語を全部辞書で引いていた当時の様なイタリア語能力の初期の状態に比べれば、広告とかで「写真で意図は判るが文章は判らん」ってヤツの文章の方が何となくモヤァ～っと意味が解る程度にはなって来た。１年（もっとだったっけ？）位かかりましたけどね。「八十日」は仏語版で同じ感じの解り方（解り方の進み方？）ですな。仕事で要る訳ぢゃねぇからプレッシャーも無いし結構楽しい。自己満足レベルの語学習得の方法論としても、作品鑑賞としても成功と言って良いでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;続いて、これまたジュール＝ヴェルヌで「海底二万哩」を和文だけで読みました。仏語版見つけられなかった。コッチは少し繰り返し感が強い。当時の新機軸（解説からの受け売りです、スマソ）として科学技術の説明や海棲生物の名前や分類がしつこい位に出て来るので、この辺に興味の無い方には辛いかも知れん。とにかくほぼ全編に亘って海中の話ですからね。映像を想像しながら読むとまだマシですけれども、変化には乏しいと感じる向きも多いでしょうか。ＴＥＣＨＮＩＣＯＬＯＲの映画の方を再度見ると違ってくるかも。まぁ、その分心理描写が結構深くて、この部分はＴＦＫにはツボですかね。指輪物語でフロド＝バギンズが指輪を嵌めた時の心理（物理的な攻撃ぢゃなくて自分の心と戦う、みたいなアノ感じ）とかと共通するイメージです。「八十日」に比べると「海底」はチョトだけガキっぽいですか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今、仏文・和文を併せて読んでいるのは、アルフォンソ＝ドーデー作「風車小屋便り」です。これも、紙魚の跡全開の遠い昔に買ったペーパーバックと底本です。序文の辺りが「八十日」程は一致してなくてチョト読みづらかったですが、和１／３頁＆仏１／３頁サイクルを２～３回づつ繰り返しながら読んでおります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「風車」のスピンオフとして「アルルの女」を読んだ（和文のみ）のは前にも書きました（↓）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://collablo.blogspot.com/2008/04/by-tfk.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これはこれで非常に深い＆不快（アルの為に言い訳しときますが、作品としてはとっても良いんですよ、ＴＦＫの読後感が自己嫌悪に繋がっただけで）。「風車」の中の「アルル」部分の時は３冊携帯で読むかな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「風車」はきっと「八十日」レベルまで判る様にはならんでしょうな。テーマが大人過ぎ＆枯れ過ぎ。読み終えるにはまだ当分掛かる見込みなんで、この後の計画は無いですが、もう一度ガキに戻って、次はヴェルヌつながりで「地底旅行」なんか良いんではないかと。映画も大好きだったし。サクヌッセン教授の持っている手回しの懐中電灯が欲しくてですねぇ。ランタン風の外見でハンドルが付いてて電池要らないの。地震後同じ思想の商品はあるけど太陽電池だからなぁ。鉱物用ハンマーも欲しかった。道具マニアのＴＦＫとしては。あっ、間違えた。「教授」なのはリーデンブロックの方で、サクヌッセン敵役だ。先祖が学者。スマソ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;書いても映画のネタバレにはならないと思うので書いちゃいますが、ＴＦＫも皿に乗って飛んでみてぇ～。ココだけ読んで映画見たくなった方は是非、ＤＶＤを買って見ましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご購入の際は是非コチラ↓にあるジェフのお店から。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://collablo.blogspot.com/2008/04/by-tfk.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日向さん、元気ですかぁ！？（ｂｙ猪木寛至）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;始めて４年位経ちますが、やっと毒にも薬にもならないＢＬＯＧ風の内容になって来ましたかね。遅ぇよ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫ頭の回転が人一倍鈍いので、時間の掛かり方を大目に見て（ガキだから自分はいいの）、俺、グッジョブ！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-3670682580766974841?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/3670682580766974841/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=3670682580766974841' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/3670682580766974841'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/3670682580766974841'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2011/10/by-tfk.html' title='古典は良い！！　　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-6203909226148518190</id><published>2011-07-31T16:07:00.001+09:00</published><updated>2011-08-07T16:25:24.402+09:00</updated><title type='text'>隠すな！！　　by TFK</title><content type='html'>書いたのは月が変ってからですが、インチキで７月スベり込みみたいにしちゃいました。そもそも６月も書けなかったし、期待して待っている方々も居ないだろうし、って誰に向かって言い訳してるんだ、俺は（ｂｙモロ師岡＠どこ行っちゃったんでしょう？ＴＦＫ結構好きだったのに）。代わりに、と言っちゃぁ変ですが、とても長いです。先に謝っときましょう。スマソ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫはアタマがヨワい（＠船乗りクプクプの冒険ｂｙ北杜夫先生）ので、大抵の「言われてない」事を自ら察する事が出来ない。まっ近年良く言われる「空気読めない」タイプです。それやっちゃイケないんだったら、どっかに書いといて下さいよ（ｂｙ堀江＠有罪）ってな感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えばですね、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　「相撲では身体がデカければ強いって訳ぢゃない、そもそも、重心が云々」に対し、&lt;br /&gt;　　「体重が２０ｔある力士は絶対に動かせないから、デカい＝強いでは？」って言い、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　「現実にそんなヤツ居ねぇよ、小錦だって３００ｋｇ位・・・」のツッコミに対し、&lt;br /&gt;　　「それなら『現実に存在する人間の中で』って前提を省略すんぢゃねぇ」って言い、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　「元々『相撲』っつってんだから、それ位判れよ、言わなくっても」の反論に対し、&lt;br /&gt;　　「判らんとは言わんが『相撲』だけで、聞いてる全員が判ると思うな」ってゴネる&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;様なヤツなんです。我ながら書いててヘコむなぁ。嫌な野郎だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;厳密な話をすれば、屁理屈野郎ＴＦＫの論理にも矛盾と言うか「言外の前提」がありますよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２０ｔあれば動かせないのは「現存する人間が相撲をやるから」であって、時代の流れと共に、宇宙人とかロボットとかエスパーとか恐竜とか鯨とかが参戦する様になったら、２０ｔあったって「押し出し」「ビーム」「サイコキネシス」「張り尾」「飲み込み」とかの決まり手で負ける場合は大アリな訳です。いや「飲み込み」て。自分はセーフにしといて人にはツッコミ入れる、って、益々嫌なヤツ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もとい、自ら鬱病になろうっ、て事を書きたいんぢゃないし。メンタルヘルスケアの為にも、ココはガキの如く「俺はいいの！」って事で流そう。だって、この場でも何度も書いた様に、ＴＦＫガキだから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本題です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アタマのヨワいＴＦＫは、昨今はやりの放射線がどうして健康に悪いのかが解らん。理由を知らないからって決して「健康に悪いのがウソ」って思ってる訳ぢゃないです。ガキだから自分に都合良くカッコ良さげに言っちゃうと、ジャーナリストの如くですね、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　多数が言っている&lt;br /&gt;　→多数の中の全員がダマされている訳ではない&lt;br /&gt;　　←昔と違って発信手段があるから反論あれば出てくる筈&lt;br /&gt;　　　→情報統制されている可能性は？&lt;br /&gt;　　　　←統制されてても漏れるに違いない&lt;br /&gt;　　　　　→某日の没する国の様に、出づる国でも全力で統制してたとしたら？&lt;br /&gt;　　　　　　←放射線に限らず、他にも漏れた事あったし、その差に説明が付かない&lt;br /&gt;　→ダマされてない人がいて、かつ賛否両方出てる（どちらも相当数）と思うべき&lt;br /&gt;　→どちらもある程度本当（差異は根拠と情報評価の立ち位置のみ）と考えるべき&lt;br /&gt;　　→健康に悪い側の説明に巧妙なウソが混じっている可能性は？&lt;br /&gt;　　　←用語一つづつ見ると、今回問題以前に出ていた用語も数多く、全部ウソは考え難い&lt;br /&gt;　　　　→元々「活性酸素が・・・」「ＤＮＡ情報が傷付くと・・・」が全部ウソだったのでは？&lt;br /&gt;　　　　　←発信手段の少なかった当時はともかく、今時「全部ウソ」は可能性薄い&lt;br /&gt;　→データがある＝その事実だけは正しいのでは？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;みたいな順序を経て、「悪い」事は理解しているつもりです。ジャーナリストこんな面倒な事考えてないですか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その結果、ＴＦＫ個人の捉え方としては、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　ある事に対して「どうして」が解らんと「だからどうすれば良い」が解らん。&lt;br /&gt;　　もし「どうすれば」の解答をもらっても、納得行かない内は、当否が判らん。&lt;br /&gt;　　やっている事の当否が判らんと（何回かは実行出来ていても）本気にならん。&lt;br /&gt;　　本気にならんと（根が怠け者で、しかもガキ＝根気ゼロですからね）続かん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ってなっちゃいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今、どうしてるかと言うと、認識を「悪いものが前より増えている数値が報告されているが、幸運な事に現住所において『神経質になる程ではない』状況に違いない」ってポジションに置き、対策を「野菜なんかはなるべく洗って食べましょう」位しかやらない、って対処に留めています。結局、海か汚水処理場の汚泥にツケ回してるだけですけどね。悔しいけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;書いてて、構造的に、回りくどい思考をする「屁理屈野郎」が「普通の人」の常識について行けなくなる原因が見えて来た様な気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「屁理屈野郎」って漢字で書くと「屁」が２回出て来る様に見えません？以前にも「四匹」って書くと同じ字でフォント変えたみたいに見える、って書いた覚えがありますが、いや、今回フォントの話ぢゃない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　もとい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＶや新聞の世界は、今語られている話題に途中から入った人々に対して、適切な前提情報の提供を行わない業界なんだろうなぁと思っています。例えば、原作漫画の方が好きでＴＶシリーズになったから見てみた、って時に「最初から話を知っている人は良いけど、ＴＶだけ見てる人は『何でこのキャラこんなヤツなんだろう？』って思うんだろうなぁ」って感じる事が結構ある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ、好きだから見る訳で、従って思い入れがあるから「違うんだよ！」って感じる場面が多くなり勝ちなのを差し引いても、「このエピソード抜きで話が進めてもダメだろう」「前提なしで見て判る人居るのか？」って思う場面ありますよねぇ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジョナサン＝ジョースターとの話を飛ばしてディオ＝ブランドーが出てきても、空条承太郎が何で戦ってるのか判らんよ。幽波紋＝スタンドは「何かカッコ良いネーミングだな」ぢゃなくて、スタンドバイミー（Ben E. King＝元ドリフの名曲ありますね、真偽は不明ながらコレからとった名前らしい）から説明しないとダメぢゃねぇか！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  取り乱しました（ｂｙ上島竜兵＠ダチョウ倶楽部）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この辺はジョジョ愛好家には常識レベルで、まだまだ甘いと思われるんでしょうが、浅いファンのＴＦＫでもそう思う。思い入れが原因って事ですね。そこだけ抜いて所与の設定を受け入れて見れば、話としては（映像も）十分面白い。ＴＶじゃなくてＯＶＡだけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;質が上がると逆パターン（ファンからすれば言いたい事は山程あるけど、前提情報抜きでも作品が格段に面白い）ってのもあります。あっ、ＪｏＪｏもコッチよ。前提抜きでも面白いから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いしいひさいち先生が、現在、某（海軍の旗の）大手新聞に連載している４コマ漫画には、前提なく、ヤブ医者の「ヒロオカ先生」とか、主人公の通っている小学校の「タブチ先生」とか「ヤスダ先生」とかが普通に登場します。裏側にモデルは居ても有名人ではないから我々一般読者には判らない、或いはモデルの居ない純架空のキャラクターと等価に出て来ます。何の説明も無く。これに関しては連載始まった当初から知ってるから確かです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これが管理野球の広岡監督だとか、江夏とバッテリー組んでた田淵だとか、ヤクルトの安田だとか判る人少ないだろうと思います。でも面白い。知ってたらもっと面白いのに、って思うけど説明はありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まっ、こんな感じで前提情報をトバす事は多いと感じております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娯楽の世界なら、「それでも面白いから良い」「今人気が出ているからＴＶ化したってのに、初期の話とか要らねぇよ」「面白いところに来るまでに打ち切られたら意味無ぇし」の様な意思決定が為されているんでしょうし、それでも、まぁいい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  しかぁ～し！　しかし！！　しかし！！！　しかぁああ～しっっつ！！！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新聞で、内容が「報道」って時に、確かに放射性物質の話出始めの頃には、シーベルトとベクレルの違いとか、何故悪いのか（コッチは遥か過去、原水禁の時にも既報なのかも知れませんが）とか、もっとプリミティブに放射能と放射線と放射性物質の違いとか、何故、一定期間に一度繰り返さない？そりゃぁ「良識ある社会人としてその位キャッチアップしとけよ」って事なのも理解はしているつもりですが、状況全部理解する為の部品を、部品単位で出すとマズい事が起こるから少しづつカドを取って丸くしている様な印象を持ってしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;判らんなりに、記事だけから判断していると、よく内容が掴めていないのに用語＝概念（正しくない）が浮かぶから、文脈だけで「書かれている事」の概要を理解したつもりになり、結果として書いてある事を結構な割合で信じちゃってる様な気がしてなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同じ様な現象を、別の場面で感じた事があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫの会社には労働組合があります。例によって「給料を○○％上げろ」とか「ボーナスを○○ヶ月出せ」とか「○○ヶ月超えて出張さすな」とか要求を出します。これは別に良い。普通の役割ですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　問題はこの後で、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「議案△△号（「上げろ」とかの事ですな）に関し『×××』の意見が出されたので、組合員で話し合って賛否を云々」があり、多数決や代表による会議で揉んで最終的に「上げろ（改）」「出張さすな（改）」で再要求、ってな手順で詰めて行くんです。オッサンの皆様には毎度お馴染みですな。会社員でない若い方（若い読者が入るとは思えんが）は良く判りませんかね。スマソ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この結果を伝える時の広報が、「議案△△号＋修正動議◎◎」は可決、しか書いてなくて、肝心の（上げろ）とか（元々○○％だったのを減らして△△％＝（改）の中身です）とかを書かない。交渉の結果にしても、「議案△△号＋修正動議◎◎」に関してはＯＫで、「議案◆◆号＋修正動議◇◇」はＮＧ、って書き方しかしない。もう一回、「元々○○％上げろ、だったのを△△％に減らしたらＯＫになった」って書かない。既に持ってる筈の「前の資料」で判るよね、って態度。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　どう思います？何か意図を感じませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;改めて書いたら、「やっぱ反対！元の％で押し通せ」って言うヤツが出て来て、そう言われると給料上がるのは嬉しいから、それまで興味なしだったヤツ等が同調して「そうだそうだ」ってなって再交渉、みたいな予測があって、それを避けようとしてるみたいに見えません？面倒だから見ないってのは、勿論悪いですよ。意見があるなら面倒でも資料見ろや、って話でしょ。ぢゃ、どうしてそれを親切に繰り返してやらない？「こうしとけば本気ぢゃない『面倒だ』ってヤツ等はその先の意見言わねぇから、楽だよね」って思ってんじゃねぇのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新聞やＴＶの報道にもそれを感じる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人それぞれでしょうから、絶対正しいって主張する気はありませんが、どうしてもこの疑念が拭えない。ＴＦＫがガキだからでしょうか？或いは屁理屈野郎だから？頭ヨワいから？空気読めないから？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分が仕事してると、同じ様な「隠す」側の態度をとる事もあります。戦略的に隠してますね。これに関しては「物事をスムーズに進める為に」とか「余計な／本気ではない／本質ではない／建設的ではない」意見を出させない為に、って（口に出して）やっているので、内容がどう正しかろうとダメですよ。そう。「隠すな」って事です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　ん～、再度ヘコむ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫガキだから自分の事は棚に上げて言っちゃうと、隠す方の気持ちも判るんです。自分もやってるし。ＴＦＫの会社って、自分の本当の意見ではそれ程コダワり無いのに、事前に話が無いと「ひと言何か言ってやろう」ってヤツが多いんです。しかもエラい。どこも同じよ、ではなく多いと思う。勿論、事前に話が無いんぢゃなくて、その人に直接話しに行かなかっただけで、結構前から決まってる事で広報もしてる事ばかりなんですがね。ひと昔前の「お局ＯＬ」みたいな感じ。「そこの流れ変えるなんてアタシ聞いてないわよっ！！」って。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫも対処方法に関しては「流され」系でダメダメですが、それでも極力そうならない様にしているつもり。何か言って来るヤツは大嫌いでも居る事は消せないので、当然「事前に話しておこう」ってのも出来る限りやる様にしています。そんなヤツに限って一回直接話しに行くとアッサリＯＫする。&lt;br /&gt;ただ、より悪いヤツが居て、その時はＯＫの様な事を言っておいて、いよいよ決めようって時に反対したりしますねぇ。しかも結構エラいから迎合組は引いちゃう。元々アイディアがヘボいんだよ、ってツッコミは多々おありになるんでしょうが、間違いなく「そう言う話なら伺い書にして進めてみろ」って言ってたぢゃねぇか！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何か話が変わって来ちゃってますが、戦略的に隠すんぢゃなくて、毎回繰り返してやるのも必要だって事なんでしょうな。自分がいつも感じている様に。そうすると今度は、普段ちゃぶ台返しをするその同じヤツが、「書き方が冗長だ」とか「○○の時に既に決まって広報されてる」とか言うんですよ。反応に一貫性が無くて御し難い。このレベルになると流石に会社でも多数派ではなくて、「××本部長に話しに行っとけばＯＫ」とか、「△△さん何か言いそうだから先に」とか、特定ケースだけ気にしていれば対処は出来るんで、この辺りで折り合ってます。ん～、ＴＦＫ大人ぁ～。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;長々と書いて来ましたが、方向の違う別の事なんかも加わりつつ、自らヘコむ事の多い昨今、取り合えず元気出して行かなきゃいかんよ、大人だし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;頑張れ俺。そして福島の人達！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-6203909226148518190?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/6203909226148518190/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=6203909226148518190' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/6203909226148518190'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/6203909226148518190'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2011/07/by-tfk.html' title='隠すな！！　　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-4646574938951939731</id><published>2011-05-31T01:20:00.000+09:00</published><updated>2011-06-02T01:25:52.104+09:00</updated><title type='text'>忘れ方　　by TFK</title><content type='html'>何か悲しい事があった時に、日々を過ごす過程において段々と忘れて行くって事がある、場合によっては意図的にそれを促す為に、目の前の作業や集中出来る事柄に打ち込むのも効果的、って話を聞きますが、本当だろうか？地震以来、当事者でない人々が訳知り顔で語っているケースを見かけますが、そんな簡単なものぢゃないと思う。いや、この言動だって、即「悪い」とは思いませんよ。本気でイイ加減な発言者（何か言い回しが矛盾してますけど）がゼロではないのは確かだけれども、皆がそうだとも思えない。表現がマズい人は多いですが、気持ちの上では真摯に考えていらっしゃる光線を感じる方が多いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫとしては、正確に言うならば、他の事にアタマを使っていると一時的に忘れた状態になるだけなんぢゃなかろうかと。だから不意に思い出した時に、当時と同レベルで悲しい気持ちが蘇り、同レベルで悲しくなる。涙も出る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨年、義理の兄貴を亡くしました。ＴＦＫには姉がいますが兄貴はいないので、姉の結婚相手で同年代の（年下の旦那です）兄弟ポジションの人が出来た時はとても嬉しかった覚えがあります。別に「姉ちゃん大っ嫌い」って訳ぢゃないんですよ。でもやっぱり、同じガキでも同じ様な感覚で生活し、ものを考えて来た経験者（しかも数年前のフレッシュな記憶！）と話をしながら、頼ったり／可愛がられたり／喧嘩したり／意地悪されたりしたかったですからね。弟ポジションですからね、自分が兄貴でも同じでしょうか、いや意地悪は最初から予定しないかな。特に小中学生の時はこの気持ちが強かった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同じ様に嫁はんにも兄貴が居てコチラも１つ違いの同世代。この義兄が亡くなりました。嫁はんとは同郷＆現在違う土地在住なので、話が合うのが非常に良いポイントと思っていますが、それでも前述の様な男女の違いはそこそこに大きくて、男の兄弟って良いと思う。だから、兄貴獲得はとぉっても嬉しかったですよ。姉の旦那（こちらも偶然に同郷＆同世代）の方と３人で、しかも地元で呑みに行く、とか妄想しまくってましたね、実現しなかったけど。でも死んじゃった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分と異なる文化を持った者との接触は、一番最初の「親」から数えて多々ある訳で、人として避けられないし大事な事です。当然、同性･同世代･同郷が重なったからと言って、自分と同じではないので、大きく見れば「自分と異なる文化を持った者」には違いないんですが、それでも「そうそうそう」「あれっ！？判る！？」「いや解ってくれるヒトが居て良かったぁ～」は特別心地良い事の1つですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで冒頭に戻ります。薄れませんねぇ。嫁はんも同じ様な状態ですが彼女の方は解るんですよ。実の兄なんですから。でもＴＦＫもそう。喪失感大です。勿論「自分にとって良い事の理由となるものが失われた」って、単純な話ではないです。時間の空いたアタマの中を隙を狙って、ヒュッと空虚感が埋めて来る感じです。判り易い悪魔みたいな外見の黒っぽいヤツが杖風の棒を振って投げ込んで来る様な、そんなイメージです。雨の休日に昼間から薄暗く、家人は留守、ＴＶもつまらない、少し肌寒い、みたいな、積極的に「嫌･悪･邪」ではない、でも確実にダメージのある「良くない」成分が染みて来る様な感触です。一度そんな気になると途端に悲しくなる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確かに忙しくしていると、目の前の事象にアタマが占拠されていますからね。その隙がそもそも少ないって事が「何かに打ち込む」効果なのかも知れない。ただ急だったですからね。そこそこに時間が経った今でも、やっぱり悲しさはフラッシュバックします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大ファンだったキャンディーズのスーちゃんが亡くなったのも似た感じですが、こちらは世間で言う「段々と（悲しい部分を）忘れて行く」に近いです。自分とは直接に関係の無い、ＴＶの中の人だからかも知れません。勿論ＴＦＫとしては関係無いなんて思っていないつもりなんですが。「キャンディーズのスーちゃん」はＴＦＫの思い入れでそうなっているだけで、彼女はいつまでもキャンディーズだった訳ではなく、女優さんとしてお仕事をされ、良い作品を沢山残されています。最期の時まで「出来過ぎ」って位に善良なる態度で頑張り、それで逝ってしまわれました。急なのは義兄と同じでも、後の報道等で経過に近い情報を得たから「もう良いよね」「これだけ頑張ったから十分だよね」って気になっているのかも知れません。自分としては薄っぺらくて嫌いだけれども。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これが「忘れて行く」って事なんだろうか？そうかも知れんが何か寂しい。寂しいだけぢゃなくてイケない事をしている気がして仕方がない。ストレートに「自己嫌悪」とか言っちゃうと、中心が自分にある気がしてそれも嫌ですねぇ。自分さえ言わなきゃ絶対バレないイタズラ（場合によっては踏み越えた悪い事）して、悩んだ末に自分で白状（それも意を決して自己申告する様な殊勝な態度ではなく、それとなくバレる様なほのめかし方で問い詰められるシチュエーション作って、の白状）して、より怒られるけど、結果としてはホッとしている様な、アノ「白状前」の心理状態です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;誰か、このガキに正しい忘れ方を教えてくれ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-4646574938951939731?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/4646574938951939731/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=4646574938951939731' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/4646574938951939731'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/4646574938951939731'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2011/05/by-tfk.html' title='忘れ方　　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-6943325686533964152</id><published>2011-04-22T01:56:00.002+09:00</published><updated>2011-04-22T02:02:53.973+09:00</updated><title type='text'>悲しみ方　by TFK</title><content type='html'>大好きだった、いや今でも大好きなキャンディーズの一人、田中好子さんが亡くなられたそうです。早過ぎる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫはガキなので、自分の傍にある、好きなモノや人、事柄・状況は失われないもんだと思って暮らしておりました。そんなガキには正しい悲しみ方が判らん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スーちゃん、グッジョブ！！　お疲れ様でした。これからもずっと好きだよ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-6943325686533964152?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/6943325686533964152/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=6943325686533964152' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/6943325686533964152'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/6943325686533964152'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2011/04/by-tfk_22.html' title='悲しみ方　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-1425337204389422125</id><published>2011-04-02T16:10:00.003+09:00</published><updated>2011-04-02T16:29:24.500+09:00</updated><title type='text'>覚え方　　by TFK</title><content type='html'>先日ブラジルに出張に行って来ました。先日って言ってもカーニバル前なんで結構経ってますが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;出張先はカーニバル直前で盛り上がるリオデジャネイロ。外国の大都市の基本として（今や日本もそんな感じになって来てますが）治安が悪い。業務初日に昼食で行ったレストランから帰ったら、そのレストラン名指しで「先週末パーティーをやってたら、強盗が入って現金・腕時計・貴金属・携帯電話を奪われたので、あそこは要注意」ってメールが来てた。遅ぇよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確かに、ロンドンでバスに乗って移動してた時には、一見して「ココで夜降りたくねぇ～」って場所あったし、ナイロビは自分と見た目の違うアフリカ人が大勢居るから、圧倒されて最初凄く怖い感じがするけど、そう思わせておいて実は普通の良い人が多くって、悪いヤツは外見の問題ではなくて一定数居るんですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サンチアゴも夜の街中はかなり怖かったし、その時に旅先で一緒になった学生（ＴＦＫも学生でしたけど）は、ブエノスアイレスがそれはそれは怖かった、と力説しておりました。勿論、アルゼンチンの人が全員悪者なんぢゃなく、大都市の定番としてギャングやヤクザや食い詰め系のスリ・強盗なんぞが巣食っている訳です。ピストル持って。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＬＡでは、宿で仲良くなったオージーと飲みに行く途中で、夜なのにサングラスのデカぁ～い黒人がナイフ持って通りに居て、２人で「あっナイフ持ってる」って気付いた時には３ｍくらいの距離になってて、って事がありましたね。有り金全部の様な演技を２人でして、２２ドル払って通してもらいました。勿論、帰りは別の道から帰りましたがね（それでも飲みに行ったんかい！）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一時期定説の如く言われていた、「パリやマドリッドは綺麗なところは沢山あるけれども、ストリートには掏りが沢山居て決して快適でない」も、言われていた当時はある程度真実だったんでしょうね。それだって、当然「＝フランス人悪党揃い」の意味ではない訳で・・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ、各都市、怖アイテムの構成比率と数には違いがあるんでしょうがネ。ＴＦＫはそれ程感じないですが、慣れてない人には夜の新宿や池袋は怖いと思う。ただでさえ日本人、表情が読めないって言われてますから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫの経験の中で怖くなかったのは、改名前のムンバイと返還前の香港くらいかな（そもそも都市部に旅行する事は少ないですが）。香港ぢゃ相当裏道まで入り込んだ場所で夜中に遊んだ覚えがありますが、実績として何も無かった以上に、そもそも危ない感じがしませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一番怖かったのはマニラかな？刑務所ツアーで鉄砲撃った時は相当でしたね。マイクロバスが刑務所内に入って鉄の扉がしまった瞬間に、案内人が「今日、本当は都合の悪い時に入れてもらってるから、最初に言った値段と違うんだけど・・・・」とか言い出した時はねぇ。払わなかったけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　もとい。本題は「怖い場所」ぢゃない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;リオは、いかにもな怖い地域ではなく、普通の綺麗な場所に隣り合って非常に怖いエリアがあるイメージですか。或いは地域として全然ＯＫ風な場所に、居そうにない怖い人々（ストリートギャング・強盗の類ですね）が歩いてて結構見分けが付かない、様な感じ。オリンピックに合わせてギャングの巣窟を警察が徹底摘発した結果、地域に限定せずに街中へ潜伏したんだとか。一緒に仕事したブラジル人も、かの有名なコパ＝カバーナ海岸を「危ないからは夜は絶ぇっ対近付くな」って言ってた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;んで、現場の事務所はまだ無くて、その危ないコパ＝カバーナすぐ傍のホテル住まい。現地で組んでいる会社のオフィスの一角を借りていて、そこへ出勤します。当然の帰結として、毎朝ホテル前から同僚皆で固まってタクシーに分乗し、オフィスへ行きます。だぁって、在ブラジル日本商工会議所の案内が「極力バスには乗らない様に」ですからね。地下鉄も「昼間ならＯＫ」なんだそうで。「公共」交通機関って言葉の意味は？って思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも仕事で一人だけ遅くなる事もあるし、（ＴＦＫは短かったですが）休日の単独行動も当然ある訳で、少なくとも一人でタクシー乗ってオフィスとホテルの場所くらいは言えないと話にならんのですよ。勿論ポルトガル語なんて出来ないから、先に赴任している方から習って音で完コピして覚える訳ですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ホテルは「バラッタ・ヒベイロ・ドゥエ・ドゥエ・ドゥエ」&lt;br /&gt;　意味は、Rua Barata Ribeiro（＝通りの名前です）の222番地って事。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　事務所は「リオ・ブランコ・コン・ブエノス・アイレス」&lt;br /&gt;　意味は、Avenida Rio Blanco（＝通り）とAvenida Buenos Aires（＝通り）の交差点。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本語で同じ「通り」でもAvenida（大）と、Rua（小）の違いがあるらしい。基準が良く判らん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、後から地図で綴りを見て気付いたのが、「リオ・ブランコ（Rio Blanco）」って「白い川」って意味なんですね。映画「リオ＝ブラボー」のリオ、リオ＝デ＝ジャネイロ（１月の川って意味だそうで）のリオです。同じくアルゼンチンの首都の名前でもある「ブエノス・アイレス（Buenos Aires）」は良い空気／美味しい空気ですと。それぞれ通りの名前に使われる由来になった場所があって、発見者・乗り込んだ総督が名づけたんだそうです。「リオ・ブランコ」の方は人名→場所→通りの様で（ハッキリとは判らん）。それにしても「発見者」って不遜だねぇ。既に住んでた人大勢いたんですよ。名前だってあるし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　もとい。本題は「欧州人による搾取と侵略の歴史」ぢゃない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地図上の交差点見てて思いついた。確か日本にも「清澄」通りってのと「白河」通りってのが両方あるゾ。しかも交差してて「清澄白河」って場所があった筈。おっと今調べたら清澄白河駅（地下鉄の大江戸線）まであるゾ。&lt;br /&gt;そうですよ。「澄んだ清清しい空気」に「白い川」の交差点で「清澄白河」、ポルトガル語判らんヤツの覚え方としては完璧ぢゃないですか。おまじないの如き「リオブランココンブエノスアイレス」よりはずっとイイ。この出張、仕事はそこそこシビアな内容だったんですが、これがツボにはまって何か結構満足してました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現地での仕事とは別に、行き帰り地球半周もすると、30時間（待ち時間入れるともっと）くらい風呂なしで過ごさなきゃいけないし、テロ以来、空港でゲート通る度にベルト外してズボンを押さえた間抜けな姿でウロウロしなきゃいけないし、それはそれで結構な負担に思えたんですが、道中ほとんど全て映画観られたので、こちらもチャラかなと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫ映画好きなんですが、なかなか劇場にも行けないし、特にロードショーものの近年の映画は（子供と行くポケモン以外）殆ど観てなかったんです。いや、ポケモンそれなりに面白いけれども。お小遣い生活者なので、同じ1,800円なら少しでも面白いヤツを、って映画評見て検討しまくって結局行けない、のを繰り返してました。機内で12本くらい見たと思う。メシと寝た時間とチョトだけ仕事以外ほぼ全部。満足したぁ～。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;体力的には疲れたけど良い経験でした。大江戸線、グッジョブ！！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-1425337204389422125?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/1425337204389422125/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=1425337204389422125' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/1425337204389422125'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/1425337204389422125'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2011/04/by-tfk.html' title='覚え方　　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-9150876781466667358</id><published>2011-03-29T23:52:00.005+09:00</published><updated>2011-03-30T00:10:28.843+09:00</updated><title type='text'>二匹目の泥鰌は必ず二番煎じなのか？⑤　　by TFK</title><content type='html'>五匹目いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Danny &amp; Juniors で「At the Hop」→「Back to the Hop」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Juniorsは「大学のコーラスサークル上がり」って感じのボーカルグループです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「上がり」って日本語だと意味はネガティブですね、何でだろう、上がってんのに。今、カタカナにする為に「NEGATIBU」って叩いて変換したら「根が恥部」って出た。だからネガティブって訳ぢゃないけど。画面見ながら打ってる方だとスグに気が付いて「恥部」までは出ないんぢゃないかと思います。ＴＦＫはオッサンなので、２本指打法でしかもキーボード見っ放しの、変換の時に顔上げる感じでキーボード打ってますので、こんな事になっちまっております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　もとい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「上がり」って言うと、政治家に対する前職として「秘書上がり」「役人上がり」、コンピュータ技術者に対する出身学歴・経歴として「文系上がり」「ユーザー上がり」、映画俳優に対して「舞台上がり」や「ＴＶ上がり」とか。ん？舞台の場合は逆の「映画上がり」もありそう。ＴＶは無いか。ＴＶはどっちからも下に見みられてる感じ。とまぁ、確かに嫌ぁ～な感じで使われますね。&lt;br /&gt;本筋として歩むべきキャリア上の道があって、そのプロパー組が異なるルートを通った者（＝脇道組）に対し、業務のやり方や段取りなどの議論の後に「だから本筋ぢゃねぇ奴ぁ解ってねぇって言うんだよ」とか「上っ面だけ知ったかぶりしてエラそうに語るんぢゃねぇ」の意味を込めて、しかも本人いないところで、「これだから○○上がりはなぁ」って感じで言いますね。そうか、発言者が上がって来るべき上レベルに既に居るってスタンスなんだな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;政治家になる過程の「正規のルート」って一体何よ！？ふた昔前の商社だと、役員改選で偉くなった人を指して「ケッ財務上がりめ」とか「総務上がりが上行っちゃったよ」とか言われてそうですな。会社作って「仕組みで儲ける」今の商社と違って、何しろ「売る」会社だった訳ですから。管理側は何かと風当たり強かったんぢゃないかと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　もとい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「△△崩れ」ってのもありますね。上がりと反対で、継続しているべき正規のルートを外れて、亜流の者に「なってしまった」感を込めて言います。教員を辞めて塾講師になった人に対して「教師崩れ」、神聖なる教育を行う学校がプロパーで、教育業界でありながらビジネスである塾が下って訳です。ホントにそうなのか！？&lt;br /&gt;「全共闘崩れ」は似非左翼運動世代で、運動家時代のダメな部分を引き摺ったまま普通の職種に就いてるけど「妙なところに妙なコダワリ持ってて何かと上に批判的で使い辛いヤツ」みたいな使われ方ですね。偶然なんだろうか、こんな人がよく塾講師とかやってたりする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、政治家同様「全共闘」自体が正規ルートぢゃないし、ろくなもんじゃねぇ（＠長渕）けど。引き摺っちゃった人々に対して、左翼的な運動をファッションで行っていた人々は就職と同時にスッパリ止め、何食わぬ顔して今度は組織の論理を（自分に都合よく解釈の上で）下の人々に押し付ける側になってたりします。そんなヤツ等は、時代そのものを良く知らない若造達に、たまぁ～に酒の席で「俺も若い時ぁ、よく上に楯突いてたモンだけどね、ほら学生の時に運動やってたから」とか言って来ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;聞きたかぁねぇや！！！！！！！！！&lt;br /&gt;常に日和って来ただけだろうが！！！&lt;br /&gt;エラそうに語るんぢゃねぇ！！！！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　取り乱しました（＠上島竜平）、スマソ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よくよく考えたらＴＦＫ、全共闘世代に関しては、意思貫き通した側も、ヘナヘナになっちゃた側も、たまにチョト顔出す中間型も、全部嫌いなんですね。書いてみて判った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　もとぉ～い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Juniorsから離れ過ぎです。気を取り直しまして。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この分野の「黒い」グループは数多く存在し、（一発屋も多いですが）名演を数多く残しています。逆にJuniorsは音楽カテゴリー的には傍流である「白い」グループですが、コーラスは上手でノリもかなり良い。ただ、チョト清潔過ぎる感じがあります。この辺が「上がり」感の漂う理由でしょうか。&lt;br /&gt;映画「ホワイトナイツ」で、一緒に監禁される事になった二人のダンサー（ミハイル＝バリシニコフとグレゴリー＝ハインツ）が合わせて踊る場面で、二人ともメチャメチャ上手いんだけど（当たり前ですな、当時の最高峰二人ですから）、バレエのバリちゃんとタップのハインツはターンが違うんです。バリちゃん背筋が伸びてて軸がピーンとしてるのに対して、ハインツはダル気な回転（でもこれがカッコ良い！）。この違いに似てる気がする・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「At the Hop」はストレートに、踊りに行こうぜ、楽しいぜ、SlopだろうがStrollだろうが何やってもイイぜ、猫も杓子（正確にはcats &amp; chicks）も踊ってるぜ、ＤＪがゴキゲンな曲を回し始めたら、もう・・・・、って感じ。SlopとStrollはステップとして確立したダンスの種類なのか知らないんですが、語感としてSlopは腕、Strollは足の動かし方の様です。メロディーの中で曲の内容を雄弁に語っているのが、陽気な前奏に続くコーラスです。低い方から始まって音を伸ばしながら一人ずつ加わって行って、４回綺麗にハモった直後に、「行けぇ~！！」ってな感じで激しいダンスナンバーが始まる、みたいな展開です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Back to the Hop」は、曲としては前奏部分と盛り上がり演出の最初（と最後）のハモりがほぼ「At the Hop」と同じです。一方、歌詞の方はニュアンスが異なっていて「少し遠のいていたダンスホールに行ってみようよ」って風に読めます。続けて出したんぢゃないのかな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「土曜日に１ドルあったらＨｏｐに行ってみようぜ」&lt;br /&gt;　「ＤＪが溜まったレコード処分するってよ」&lt;br /&gt;　「（しまい込んでた）パラシュートスカート引っ張り出して戻って来いよ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ってお誘いから始まり、定番のTwistやらFishやらPonyやらでやたら盛り上がっております。&lt;br /&gt;「a lot a famous record stars are making the scene」ってところでは、そのホールでのイベントで、曲を歌っている歌手が実際に来店して歌うのか、売れまくった曲なので掛かるだけでボーカルの姿が思い浮かぶのか、は判然としませんが、「a cat from South Philly and a guy from New Orleans」が登場して盛り上がるぜ、って言ってます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歌詞だけ追って行くとかなり寂しい気分になっちゃいますが、ダンスホール（ディスコですらない！）でのダンスが流行らなくなったのがキッカケなんだろうか。例に依らずに今回は、ＴＦＫちゃあんと調べた。４年後ですね。６１年ってそんな年かな？ブームが遅れて来た日本では、まだ決まったステップのダンスが勢いあった頃ですよね。メリケンぢゃダメだったのかも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;全然まとまりませんが、たとえ「上がり」感満載でも、良いものは良い。Juniors、グッジョブ！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-9150876781466667358?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/9150876781466667358/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=9150876781466667358' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/9150876781466667358'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/9150876781466667358'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2011/03/by-tfk.html' title='二匹目の泥鰌は必ず二番煎じなのか？⑤　　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-3674539939702116857</id><published>2011-02-11T04:49:00.003+09:00</published><updated>2011-02-11T05:20:58.349+09:00</updated><title type='text'>二匹目の泥鰌は必ず二番煎じなのか？④　　by TFK</title><content type='html'>四匹目です（ここだけフォントが変わったみたいに見えません？って、もういいよ）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;DeeDee姐さんはダンスナンバー（前回書いた様な、ステップと一体化した曲目）が多いですね。やっぱり大ヒットした「Mashed Potato Time」の影響だろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;曲名にもなっている「ride」は文字通り、乗る（馬だの牛だのバイクだの三角木馬だのモノレールだの跨るタイプのヤツ）アクションを真似たダンスで、「Jitterbug」や「wastusi」なんかの難しいのに比べて、概念が判ればそこそこカッコ良い感じに踊れるヤツです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;えっ？ワツージ難しくない？ＴＦＫが運動神経無いだけ？そうかも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;映像で見ていない方々に語っても中々お分かり頂けないとは思いますが、前ステップと手拍子が揃っていて、何かＴＦＫの体内感覚とは違ってるんですよ。円陣っぽい配置で踊る事が多いんでしょうが、前（＝円の内側）から一歩下がる時に２回手拍子なら判るんだけど、手叩くのが前に出る時だもんなぁ。何か合わない＆やってもカッコ悪い。そりゃワシが下手なだけぢゃと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな時の資料集として毎度お世話になっているＹｏｕｔｕｂｅには、ＴＶの企画ですかね、わざわざステップを解説した様な映像が載ってました。曲は勿論、Orlonsで「Wa Watsusi」。因みに「Wa Watsusi」の歌詞の中には「ワツージってのはステップ違うんだからな、マッシュポテトになんぢゃねぇゾ」ってところが入ってます。ん～ん、気持ちは良く解る（間違う／混じっちゃう方の）。この注意事項は単なる軽い洒落ではなく十分的確で「Mashed Potato」にピッタリ（ピッタリな訳は三匹目参照）の「Please Mr. Postman」に合わせて、Wa Tsusiって踊ろうとしても何か合わない。いや確かに似てるけど違うんですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　話が逸れた様な戻った様な感じですが、もとい、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「「ride」ってヤツはヴァーチャル手綱を引いて早足程度で馬に乗っている感じ。腕を前に出し（ヴァーチャル手綱ですからね）ながら膝を曲げて上下動をする訳です。でも「跨る」割には足揃えてるな。何でだろう？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;曲の方の「ride」はと言えば、とにかく踊れりゃ何でも良いのかと言うと歌詞はチョト洒落ていて、ポニーに乗って（＝rideのステップで、ダンスフロアを）貴方のところまで行くから待ってなさい、それまで踊っててもイイわよ、と。カウガールの感じで「投げ縄で捕まえちゃうから」とも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　やっぱり肉食系。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これで、言ってるその娘が可愛きゃあ言う事無いんですが、世の中そんなに上手く行かんよねぇ。そんなヤツに限ってチョト見た目がアレだったりする・・・・。曲を聞いてのイメージ（＝ＴＦＫ妄想）では勿論、ミキちゃん似のダンス上手な女の子になる訳ですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;基本の上下動を横にズラして（上手な人はこんな時良くアレンジをやりますよね）、お尻ぶつける「bump」に似た感じにして自然なボディータッチです。男がやれよ。まぁ、かく言うＴＦＫもその場面では絶ぇぇえええっっ対に出来んでしょう。そもそも、そんなに上手く踊れん。rideってのは踊り方として「ぶつける」設定ぢゃないと思いますが、この迫り方はアリですな。それに、たとえ女の子の外見がアレであったとしてもＴＦＫの様な非モテ系にはグッと来る。セクハラメタボオヤヂとなった現在はともかく、若い時は「仕方なく草食系」でしたからね。恥ずかしくて話せんの。顔見るだけでダメ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仮にこの娘を藤村さんとしましょうか。心の中では、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「ゲッ！！藤村（仮称）さん来た！あぁ寄って来る！！どうしよう！？」&lt;br /&gt;　「ステップの下手なトコ見られたくねぇ~！コッチ見てるよぉおお！」&lt;br /&gt;　「コケたふりしたら止めれるかな？あぁああ、もう来るぅ~！！！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;な訳ですが、一緒に下手なステップ踏んでる同じく『仕方なく草食系』仲間に&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「お前、藤村（仮称）ってどう思う？綺麗な顔してるけど大した事ないよな」とか、&lt;br /&gt;　「スタイル良いけど、胸が無ぇのは俺はＮＧだけどな」とか&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;意味の解らん強がり方をしとる訳ですな。画像まで目に浮かぶ・・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いつもの展開と同じで、何となく話がイカ臭くなりそうなので、本日はコレまで。五匹目あるかもだけど、一応終わりにしときますかね。DeeDee、グッジョブ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-3674539939702116857?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/3674539939702116857/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=3674539939702116857' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/3674539939702116857'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/3674539939702116857'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2011/02/by-tfk.html' title='二匹目の泥鰌は必ず二番煎じなのか？④　　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-6723929821435388842</id><published>2011-01-15T17:55:00.002+09:00</published><updated>2011-01-15T18:03:08.680+09:00</updated><title type='text'>二匹目の泥鰌は必ず二番煎じなのか？③　　by TFK</title><content type='html'>三匹目です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまたＴＦＫの大好きなChubby Checkerでは、「The Twist」→「Let's Twist Again」ってのがあります。この時代・分野の音楽に詳しくない方々でもご存知の方は多いでしょう。超メジャーと言っても良いらしいです。題名もかなりストレートな二匹目系。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ディスコ（古うぅっっっつ！！！）で、皆がその時流行の同じステップを踏む、曲に対して決まったステップがあって出来る様になったら常連、の様な文化が生きていた時代の専用曲ですな。その名の通りポッチャリ系のヴォーカルが、ツイスト踊りながら「ツイストしようぜ」で大ヒットしたんで、翌年「またツイストしようぜ」を出したと。「Again」の方に「Let's twist again like we did last summer」ってこれまたソノママのフレーズが出てきます。ちゃんと調べてませんが、本当に１年後に出したのかな？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;因みにＴＦＫの大好きなキャンディーズは、短い活動期間に対してあれだけの多作であるにも関わらず二匹目系はあまり無く、しかもリリースの間はとても短かったみたいですが、殆どカブってません。曲調だけで云うと、バンジョーっぽい音の入った「年下の男の子」が大ヒットした次がこれまたカントリー調の「内気なあいつ」で、そう思われる事もある様ですが、ＴＦＫこれには反対。この間（っても３年前）書いたキャンディーズのシングル曲の背景考察シリーズでは、イタいファン（しかもオヤヂ）であるＴＦＫの妄想全開でひと続きのストーリーみたいに書きましたが、ソッチ↓の方がコジ付けです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　http://collablo.blogspot.com/2008/05/by_8867.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;名曲の多くを作曲（＆作詞も）された穂口雄右先生が「会社の意向で『春一番』の後に『夏が来た』って曲になって『二匹目』の匂いがして嫌だった」って語って（書いて、だったかも）た記憶がありますが、逆にコチラは題名だけ続いてる気がするだけで、穂口先生の気にされる様な感じは全然しません。ＴＦＫはファンとしては比較的イタい方なので、ついストーリー化しちゃいましたが、その実態は「連作」とか「アンサー」とかぢゃぁ無いな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　で、またまた大脱線ですな。スマソ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他には、DeeDee Sharp姐さんで「Mashed Potato Time」→「Gravy」ってのがあります。これは題名からしてそのままです。表面的には「マッシュポテトだけだと味が薄いからグレーヴィーソースを」って事。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Mashed Potato Time」はダンスの種類としてチャールストンの変形みたいなのが流行った時の曲ですね。いや？これで流行らせたのか？この辺は世間並みにはオールドタイマーにお仲間入りをしているＴＦＫでも流石にリアルタイマーではないので良く知りません（少なくともダンスはエラく流行したらしい）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;古き良きチャールストンと本当に関係があるのか不明なるも、&lt;br /&gt;①「昔々のダンス＝MashedPotatoを『The lion sleeps tonight（邦題もソノママの『ライオンは寝ている』当時の流行歌ですね）』で踊ってみたら何か合わない」&lt;br /&gt;②「同じく『Please Mr. Postman』だとサイコー！」&lt;br /&gt;③「もう流行り過ぎちゃって『Dear Lady Twist』でも踊れちゃう！」&lt;br /&gt;みたいな展開です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;直接のアンサー関係ぢゃありませんが、「The lion sleeps tonight」のところにはちゃぁんと「weem o wep a weem o wep」っって元歌の象徴フレーズが入っており、「Please Mr. Postman」でも「wait a minute」と「deliver the letter」というキーフレーズが使われてます。情景としては、本当にそれらの曲に合わせてMashed Potatoのステップ踏んでいる感じです。&lt;br /&gt;因みに「Dear Lady Twist」は、企画モノの匂いのする曲で「おばあちゃんに椅子に座り込んでないでダンスしようよ、実年齢ぢゃぁないんだゼ！ホラ医者も大丈夫だって云ってる」って歌詞です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方、味付け（Gravy）の方はと言いますと、舞台はダンスフロアで、（女性目線なので）彼氏と踊っています。ダンス自体は直接の話題ではなくて、「貴方、Mashed PotetoやTwistは上手に踊ってるけど、肝心の恋の方はどうなのよ」と来ます。この彼女かなり積極的で「足りないのはキス」とか「トキメキ部分の無いダンスってどうよ」とか、極めつけは「Give me gravy on my Mashed Potatoes」ですか。結構アツい。日本語だと「Gravy＝肉汁」ですからね、昨今流行の肉食系女子そのまんまです。これまた訳し難いですが「Treat me right」とも訴えてます。曲の結末には、間奏の間にずいぶんと踊ったんでしょうね、ハグやらキスやらラブやらご希望の品は入手した模様です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どの曲の組み合わせもメロディーの「そうそう、ココが好きなのよ」ってポイントの部分がチラっと入っていて、歌詞も結構リンクしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;元唄のイイところが入っているパターンとしては、石野真子さんで「ジュリーがライバル」には、壁に貼ってあるジュリー＝沢田研二さんのポスターに指のヴァーチャル拳銃でバン！ってところで転調し、リリース当時の人気者ジュリーの「危険な二人」で、これまた曲の切れ目で右手左足上げる決めポーズの時のメロディーが入っていたのが思い出されます。えっ？俺だけ？悪い事は言わん、手段はどれでも良いから、石野真子さんの曲聞いて見て下さい。楽しくて良いの多いよぉ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;またまた脱線気味ですが、長くなり過ぎるのも良くないので（既に長ぇよ！）この辺で。四匹目ネタ探しつつ、真子ちゃん、グッジョブ！&lt;br /&gt;因みに「四匹」ってそこだけフォントが変わったみたいに見えません？この間ね、・・・いやだから脱線やめろって。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-6723929821435388842?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/6723929821435388842/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=6723929821435388842' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/6723929821435388842'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/6723929821435388842'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2011/01/by-tfk.html' title='二匹目の泥鰌は必ず二番煎じなのか？③　　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-304009523459632722</id><published>2010-12-26T15:09:00.004+09:00</published><updated>2011-02-11T05:27:17.388+09:00</updated><title type='text'>二匹目の泥鰌は必ず二番煎じなのか？②　　by TFK</title><content type='html'>ウケたかどうか判らん内に二匹目です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫが思ったのはですね、例えば（ココから現代に生きる普通の皆さんにとってはマニアックですよ（本当のファンの方々からは「そんなのは超メジャーなラインであって、お前の挙げる例なんぞ全くの上っ面だ」とか言われそうですが）ネ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;The Driftersで、題名は連作テイストの「Up on the Roof」→「Under The Boardwalk」。上から下への移動です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歌詞は正反対ですね。「Up ～」が「辛い事があっても屋根に上って空を見上げて元気出して行こう云々」に対し、&lt;br /&gt;「Under ～」は「夕暮れ間近のリゾート地（ビーチ）はとってもイイ感じ。さぁ楽しもうゼ、ボードウォークの下でギャル（古っ）とよろしくやっちゃったり（古っっ！）して云々」になってます。米語世界の口語文化に詳しくないので時制の細かいニュアンスがイマイチ掴めませんが、現実は置いといて「夕暮れ間　～　ったりして云々」ってのを夢見つつ、そうだったら良いなぁ、の意味だとしたら意味まで繋がった連作っぽい。どっちでしょう？コッチが正解かな？識者のご高見を乞う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;題と内容は連作テイストですが、メロディーはサビ（ココの歌詞は題名でもある「Under The Boardwalk」です）の直前の間奏に、これまた前作の題名「Up on the Roof」が歌詞になっている場所の小節がチョトだけ登場します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　現れ方がさり気なくてカッコ良い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;内容は違うけど、映画「インディー・ジョーンズ」の冒頭、ヌルハチの遺骨を取引する上海のクラブ名が「オビ＝ワン」になってるヤツみたいな、ネ。あの場面、劇中でケイト＝キャプショーが唄う「Anything Goes」が非常に好きですねぇ。ジーン＝ケリーが踊っている間だけ背景原色のファンタジックなセットに行って、最後の顔面アップからカメラが引いたら元の現実世界に戻ってて芝居続行、みたいなあの感じです。文字通り何でもアリな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　チョト話が逸れましたか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;The Beatlesの「All you need is Love」の最後のフェードアウトのところに「She loves you , yah yah yah」って入っているアレとも共通でしょうか。「ワカる人にだけ判れば良い」っていうのとは違うし「ホラ、ここの工夫良いでしょ、ネッ？ネッ？」とも違う、丁度エエ（by 二丁拳銃＝ＴＦＫ大好きです＝もっと人気出ても良いと思う）感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;The Driftersはこのパターン好きみたいで、「Saturday Night At the Movies」→「Kissin' In the Back Row of the Movies」ってのもあります。これはメロディーは「違うんだけど似てる」イメージです。スミマセンねぇ、音楽的な素養が無くて。上手く説明出来ん。サ○ンの「何聴いても似てる」のにチョト似てます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歌詞の内容は時系列で、歌詞の中の主人公が「学生ｏｒ生徒の若ェヤツ」だった時から「一応仕事してる若者」になった様な時間の過ぎ方が感じられます。彼女の方は一応まだ学生。&lt;br /&gt;「Saturday ～」では「娯楽の少ない地方での土曜日、夜映画に行く（近所の若いヤツ等全部同じ）んだけど、映画なんぞどうでも良くて二階席の後ろの方で彼女と云々」なのであって「映画後には決まって同じ様な馬鹿騒ぎ」とか「間違っても画面に出て来るおネエちゃんと横に居る彼女を比べちゃいけねぇ（要するにパー系で露出の多い女優さんが出て来る超Ｂ級が掛かってる訳ですな）」とか。&lt;br /&gt;映画「アメリカン・グラフィティー」で描かれるプロムパーティー（高校卒業時の一大イベントだから楽しみだけど所詮田舎町、生まれ育った場所なんで愛着あって大好きなんだけどダサ過ぎで脱出希望）のを含むひと晩の、楽し寂しい感じがします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;続く「Kissin' ～」では、「ステディーの彼女（古っっっ！！）と映画館に行くんだけど、映画なんかどうでも良くて後ろの方の席でキスして云々」は変ってないんですが、自分らを取り巻く環境は（特に街の外見は）変らないけれども「俺も年だし（それでも若いんですけどね）映画後のバカ騒ぎなんぞしないけれども、相変わらず楽し寂しい感じがするけれども、それが／それしかないけど／それしかない事こそがＨａｐｐｙの源泉」みたいな内容になっとります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;メロディーは、激ウマヴォーカルに隠れて気付きにくいですが（ん？気付かんのはＴＦＫだけか？）「Saturday ～」がＲ＆Ｂ色の薄い牧歌的なラインであるのに対し、「Kissin' ～」はショボさを出しつつもピカピカ光っている、ソウル世界特有のニセゴージャスの心地良さがあります。キンキラのセットの裏に廻ったらベニヤに書割だった、ってのの表側だけを見ているんだけど、ウラ側もほぼ想像出来ちゃってる時の気分。芸術性とかぢゃなく、音が厚くて似非リッチな気分になるんです。歌上手いからか。ＴＦＫはコード進行が云々とか全く解りませんのでボロが出ない内に止めますが、感覚だけ掴んで頂ければと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Kissin' ～」が歌詞になっているところをフルで書きますとネ「Kissin' in the back row of the movies on a Saturday night with youなんですけれども、数年して「Every Night's a Saturday Night With You」ってのも出してるんですよ、こちらのドリフは。&lt;br /&gt;その他「Dance with Me」の後に「Save The Last Dance For Me（日本ではご存知コーちゃんのヒットナンバーです）」とかやってますね。まずダンスを申し込んで、途中パートナーチェンジや何かあるのかどうか知りませんが最後は俺と（そしてその後も、ウフ）みたいな、ね。丁度エエ（by 二丁拳銃）具合にチンピラテイスト入ってて好きです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マニアの方にもそうでない方にも判る様にとか、エラそうな事を考えた罰として、どちらにもアピールしない感じになっちゃいましたね。もし「そんな事ないよ、コレ良いぢゃない！？」って思われた方は、コメント下さい、ぢゃなくてそう思っておいて下さい。アカウント無いとコメント書けないみたいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他にもあるので、もう少し書きます。それでは、より期待しないで乞うご期待！！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-304009523459632722?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/304009523459632722/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=304009523459632722' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/304009523459632722'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/304009523459632722'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/12/by-tfk_26.html' title='二匹目の泥鰌は必ず二番煎じなのか？②　　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-9060725101074383146</id><published>2010-12-26T14:39:00.004+09:00</published><updated>2010-12-28T03:39:15.359+09:00</updated><title type='text'>二匹目の泥鰌は必ず二番煎じなのか？①　　by TFK</title><content type='html'>何度も似た様な話ばかり書いていると思う方が多いんでしょうね、残念ながら。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「残念ながら」と言えば、何年か前に会社で結構高い買い物をした事がありまして、責任者っぽい事をやらされていた時の事です。しかし会社もよくＴＦＫにやらせたなぁ、凄ぇ度胸だ。&lt;br /&gt;買い物はシステム一式ってヤツだったんですがね、かなりの数の製品を調査し、勿論事前にダメなのは落とし、意思決定者（に近いヤツ）へのアピールポイントまで伝授して、と定石通りのステップを踏み、残った会社から見積もりも取って、「まぁ凸凹あるけど担当としてはどれに決まっても仕方ないかな」ってところまで何とか持って行きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;んでエラいヤツ＆ユーザー呼んだプレゼンになって。当然その席では質問が飛ぶ訳ですな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　「○○○の区別をしとけば、自動で△△△出力する様な機能ありますか？」とか、&lt;br /&gt;　　「××××法が変わった時に、過去分の精算額は自動で計算されますか？」とか、&lt;br /&gt;　　「◇◇◇の形式でデータ落として、編集してそのままアップ出来ますか？」とか、&lt;br /&gt;　　「毎回お金掛けてフォームの修正ぢゃなくて、自分で帳票作れるのが希望」とか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他にも沢山、理不尽なヤツがね。でもこれがですねぇ、候補の中の某社の製品は結構出来が良くて、ユーザーのワガママに近い要求でも結構出来たりしたんですね。この事実をＴＦＫと担当の仲間は事前に知っている訳ですよ。総体としてはそれぞれ甲乙付け難い感じではあったんですが、この会社のは特に自由度に強みがありました。ワガママ派には絶対アピールするなと踏んでましたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この某社、その時のプレゼンには妙に力が入ってましてね、営業とエンジニアの他に、営業部長さんと次長さんと（どっちがエラいんだか判んないけど）その上の常務だか専務だかの人まで連れて来ました。ただね、本件、ＴＦＫの会社の中で担当がＴＦＫって云うくくりの中の大きな買い物だってだけで、その会社の商売からすると営業一人で決めても良い案件だったんぢゃないかと今でも思ってます。まぁ何を思ったか、営業さん曰く「専務の○山×男が是非、自らアピールして御社への実績作りたい云々」「身内が言うのもナンですが、○山×男、社内ではやり手で通ってますからね、期待しといて下さい」ってな事になっちゃいましてねぇ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、いよいよ↑の質問コーナーですよ。ＴＦＫが利害関係の無い傍観者だったとしたら「それシステムでやる事ぢゃねぇって！！」って思う様な事に対して、○山さん、連発してましたねぇ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　「あぁぁあ、そのご希望でしたら、残念ながらぁ～（一呼吸）、出来ます！！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あれが世の中で言う「ドン引き」或いは「ヤっちまった」って空気なんでしょうねぇ。事前調査をした担当者＝ＴＦＫとしては知ってるんです。ホントにワガママ要求に対応出来てるって事を。他社で１秒も考えず／全く詳細言わずに、全件「大丈夫です出来ます」って連発し、しかも８割嘘らしい会社とか見た後だったんですけどねぇ・・・・。残念ながら６回目位の「残念ながら」で何となく質問が途切れちゃいまして・・・・。チョト寂しい感じで帰って頂きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読んでおられる皆さんには、言わなくてもプレゼン結果はお判りでしょうねぇ。ＴＦＫの正体知って読んでおられる皆様は、どこの会社か判る方もいらっしゃるでしょうねぇ。でもネ、この会社の結果は、ある程度○山さんの自爆って事で、某社の「人選ミス」の自業自得で良いんですけど、ＴＦＫの会社、よりによって８割嘘の会社に発注しちまったんですよ。抵抗したんだけどねぇ、担当全員で。その後苦難の４年半が待っているとは予想だにせず。システム導入案件なんで人並みの「大変」は予想してたんですけど。このまま続けると絶対に長くなりますのでこの辺はまた回を変えて。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　思いっきり話が逸れちゃいました。もとい、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近感じた事です。「似た様」になる理由として、オリジナルとコピーの話を過去に書きました。オリジナルよりもコピーの方が良い事ってあるよね、って話。コレと非常に良く似ているんですがＴＦＫの中ではチョト違うんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;音楽で「アンサーソング」って云うのありますよねぇ。最初のがあって、内容がその曲への返事になってる／続きになってる、ってヤツ。ＴＦＫはオッサンなので最近目にする様になった「リスペクト」の定義がイマイチ解りませんが、きっと同類の中の１種類なんでしょうな。別の人が作る場合は（そんなケースあるんでしょうか？作曲家同士が仲良しだとシャレでやったりするかも・・・あっリスペクトってヤツは別の人だネ）当然違う曲だけど、歌詞の方が意味で繋がっている感じ。一方で同じ人が作ったら曲の方が「同じ」とは言わないまでも似る事になるでしょうな。フレーズの一部が使ってあったりするのは意図的にやってるんでしょうが、「全体が似てしまう」現象も、ユー○ンやサ○ンならずとも避けられんのではないかと。特に前曲と関係性を持っている事が企画の命な訳ですから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;んで、この場合「何か前のと変り映えがしないねぇ」って言われる＝二番煎じになっちゃうのであろうか、いやならない（反語の用法）のではないかと思った次第です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思いついた事例は次回以降に。話逸れたまんまで申し訳ないですが、それ程期待しないで乞うご期待！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-9060725101074383146?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/9060725101074383146/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=9060725101074383146' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/9060725101074383146'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/9060725101074383146'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/12/by-tfk.html' title='二匹目の泥鰌は必ず二番煎じなのか？①　　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-9039343130530568580</id><published>2010-11-27T16:24:00.003+09:00</published><updated>2010-12-26T14:48:43.123+09:00</updated><title type='text'>面白い話？　　by TFK</title><content type='html'>最近、嫁はんが仕事を始めました。ウェイトレス。家から歩いて行ける距離のレストラン、と言うよりビストロ風のところだそうです。そこは比較的リピーター率の高いお店だそうで、常連のお客も多いとか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それで、この間、予約の電話を取った時の事を聞いたんです。その話とは・・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;予約は「○○にあたり家族でお祝い」の位置づけの貸切予約で（昔から近くに住んでいる地元の方なんでしょうね）複数家族の合計と想定される１５名位。電話は幹事さんであろう方の奥様からだったそうです。んで、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当然、店側の対応として、&lt;br /&gt;　　「○○はどうされますか？」&lt;br /&gt;　　「△△と□□が選べますが、どうされますか？」&lt;br /&gt;　　「◎◎コースなどはいかがでしょうか？」&lt;br /&gt;　　「お客様の中に◇◇な方はいらっしゃいますか？もしおられるなら◇◇も出来ますが・・・」&lt;br /&gt;とか聞きますわなぁ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうしたら、殆どの確認に対して「いや、主人に聞いてみないとぉ・・・。」の一点張りだとか。只の連絡係だったのかと言うとそんな事もなく、希望としてはキチンと持っておられたらしいです（この辺はご主人指示かも知れませんがね）。例えば「アレルギーがあって食べられない人がいるので、海老と蟹は使わないで呉れ」とか。まぁ、大口客は有り難いでしょうから、今時そんなレベルの要求なら結構どこのレストランでも聞いてくれますよねぇ。内容もワガママな訳ぢゃねぇし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　でも、その希望には若干経緯があるらしくてですね、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話の中で、奥様、とても言いにくそうな口調で仰るには、「１年くらい前に同じ様なお祝いの時に利用させてもらった時、予約の時点で『海老・蟹Ｆｒｅｅで』って言っていたにも関わらず、贅沢に蟹を使った『蟹づくし』状態だったので、主人が全然食べられなかったですよ。何か『海老・蟹が大好きなので』って間違って伝わってたらしくって・・・。」と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いや、チョト待って。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　「主人が」って事は今回の幹事さん？&lt;br /&gt;　　「家族で」って言うより話から判断すると「一族で」？&lt;br /&gt;　　「一族で前回も今回も幹事で予約」って事は、ご主人＝ご長男＝総領息子？&lt;br /&gt;　　「主人に聞いてみないとぉ」って事は、亭主関白系（今時褒められたモンぢゃないと思いますがね）？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その状況下で、前回何も食えなかった人が居る中で（しかも幹事さん、しかも一族代表、しかも店側のミスで）同じ店予約するか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;海老・蟹ＯＫ派の残り１４名にとっては、よっぽど美味しかったんでしょうかねぇ。確かに賄いのお昼ご飯もかなり美味しい（ｂｙ嫁はん）との事。それに、今回表明あったって事は、少なくとも前回利用時には文句言って帰った訳ぢゃない、って事ですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あっ、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご主人、亭主関白と見せかけて凄く気の弱い、内弁慶型なのか？&lt;br /&gt;１年前、浮気かなんかが奥様にバレてて、ワザと「海老・蟹」にされたとか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ、最後には「良いですよ、決まったらお手数ですがお知らせ頂けますか、云々」あって、めでたく（内容確認前提で）予約受付完了したらしいんですが、この話、結構聞いてて（ウラ事情を勝手に作ると）面白かったです。嫁はんと二人で、台詞まで付けて／勝手に家族構成まで決めて／知り合って結婚するまでのストーリーとかまで作って／職業と会社での人間関係とか想像して・・・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どなたか存じませんが、楽しめました。グッジョブ！&lt;br /&gt;ご本人とお店の方が偶然このスレ読まない事を祈る。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-9039343130530568580?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/9039343130530568580/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=9039343130530568580' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/9039343130530568580'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/9039343130530568580'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/11/by-tfk.html' title='面白い話？　　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-3819961705690575722</id><published>2010-10-12T02:53:00.004+09:00</published><updated>2010-12-26T14:55:38.429+09:00</updated><title type='text'>嘘臭ぇ～Ⅱ　　by TFK</title><content type='html'>続けて読んで下さっている方々がいる前提で（我ながら不遜だね）書きますが、前回からの続きです。例によって勿論題名のみ。前回が１回分丸々マクラで今回が本題って訳です。それは「マクラ」とは言わん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あっ「例によって」と言えば、「れぇえいによって（チョト大袈裟ですが「え」の音が一番高いの）」って、大平透さんの声が必ず思い出されます。オープンリールのテープレコーダーが煙を出している姿と共に。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;えっ？オープンリールぢゃなかったっけ？カセット？どっちにしても今の人は知らんネ。生まれてこのかた音を保存する媒体が「こげ茶色」でなく「銀色」だった皆さん、スマソ。スパイ大作戦（トム＝クルーズの映画版）は劇場ではなくＴＶでしか見てませんが、１～３までは観ました。４も放映があったら見よう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;折角１回分使ってマクラにしたのに、またまた脱線気味です。さっさと本題に行けと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;通勤電車の中で少しづつ読んだ本の中で最近読了したのが、「地震・憲兵・火事・巡査（山﨑今朝弥）」です。著者は明治の弁護士さんで、そもそも日本で弁護士の資格と言うヤツが出来た時代の、ごく初期の方です。法曹輩出の名門、明治大学で勉強した後に弁護士になり、渡米して英語の勉強をされたそうです。著者名で薄々お判りかも知れませんが、多作な訳ではない様で、勿論、ＴＦＫもコレしか読んでません。読んでませんが何となく判るのは、山崎先生、在野の反骨の方で所謂「お上」が大嫌い、って事です。ついでに特定の集団内部においても「お上」に迎合するポジションのヤツや、「お上」本体ではない出先機関である「官憲」も大嫌い。社会主義的な活動も行っておられたらしいので、そりゃ敵方の人々からは嫌われますわな。この本は、そんなエピソードを集めて書いた、のではなく（本人執筆のエッセイ風の部分も一部含まれますが）本に出て来る文章の多くは広告なんです。新聞や雑誌への広告。別の人が、山崎弁護士が出した広告を集めてエピソードの進行に合わせて並べたのが、この本の主たる部分です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;内容は詳しく書きません。いつぞやの様に「皆さん良く知っているだろうから全部は書きません」ではなくて、今回は読んでのお楽しみって事で。想像はつくと思います。活動にケチをつける（具体的に邪魔・妨害をする）「お上」と「官憲」に、広告（って事は結構な人数の読む媒体）にキツ～イ皮肉を載せます。いや結構これが痛快で。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;題名でピン！と来る方々もおられるかも知れませんが、ご本人昭和まで生きた方だそうで、東京にお住まいの頃に関東大震災を体験しています。その時の、朝鮮籍（当時は南北無かったですからね）の人々や社会主義者（大杉栄・伊藤野枝です）を警察が捕まえて殺しちゃった事件が相当に腹立ったご様子で。犯人をはじめ各方面を一刀両断です。広告を手段に「チクリ！（ニヤッ）」って手法とは変わって、このパートは結構ストレートですよ。犯人の甘粕なんぞ糞みそです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この話は歴史の授業でも出てきますね、この事件、一説には警察ではなく軍が真犯人で、その隊には「秩父宮」って、戦犯天皇の弟でしたっけ？甥か？そいつが居たので、「経歴に瑕が付いてはならん」とか「ヒゲ（当時生やしてなかったか）」とか「ウンコ」とかなった挙句に「ここはひとつ警察で」って事にしたとかしないとか。ん？でも甘粕って軍のヤツぢゃありませんでしたっけ？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ま、犯人達そのものには興味は無いんですが、要するに非道いよね。学校では習いましたから知ってはいましたけどね。改めて同時代人の書いたもので読むと・・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大体、軍隊っぽい感じの集団はそんな事をします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近で言うと自由と正義を愛する（嘘臭ぇぇええええいぃ！！！）アメリカ軍の兵隊でも、イラク人相手なら裸にして踏む様な拷問くらいはやるわけですよ、普通に。これはアメリカで兵隊になる奴等がクルクルパーばっかりだ、って事も勿論関係しているとは思いますが、ＴＦＫ私見では６割は組織の問題かなって感じです。旧日本軍でも同じ様な／もっと非道い事は起こった様ですがね。親戚のＩＱの低い叔父さんが自慢げに話していました。戦場では凶器を持ったゴミクズとなる「兵」は、クルクルパーの米兵やこの馬鹿叔父含め、国内での普段の生活にある時には別に極悪非道のヤクザ者、って訳ではないんだと思います。&lt;br /&gt;ワイドショーでレポーターが眉根にしわ寄せて、深刻そうな表情作って「近所では穏やかな良い青年と言われていた様ですが、容疑者に何があったのでしょうか・・・」って言うでしょ。そんな感じだと思います。また腹が立って来たので／夜も更けて来たので／ついでに老けても来たので（もう直ぐ目出度くない誕生日なんです）この辺で終わりにしましょう。最後に一言。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でもね、沖縄に居るのって、その馬鹿バッカリの米兵の中でも、ひときわクルクルパーの海兵隊なんでしょ？要らなくなくなくね？つられてＩＱ低くなっちゃいました。本の感想ぢゃなくなっちゃいましたね、スマソ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-3819961705690575722?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/3819961705690575722/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=3819961705690575722' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/3819961705690575722'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/3819961705690575722'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/10/by-tfk.html' title='嘘臭ぇ～Ⅱ　　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-8631591448416750025</id><published>2010-09-30T23:48:00.004+09:00</published><updated>2010-12-26T14:53:04.007+09:00</updated><title type='text'>嘘臭ぇ～　　by TFK</title><content type='html'>またまた１ヶ月以上空けての記事となってしまいました。皆様お久しぶりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのものの話題としては書いた事は多くないですが、記事に度々表れている様にＴＦＫは（実年齢はオッサンですが）ガキなので、当然「本物志向」ではない訳で、コピーやフェイクがオリジナルよりも好きな事が多々あります。いや、でも最近は本物志向の子供いるな。名前忘れましたが、子供の歌手でご実家が料理屋さん（料亭だったかな？）だって子が、渋い御つまみ系の料理が大好物だってＴＶで言ってた様な気がする・・・・。&lt;br /&gt;この辺は環境によるのかも。思い起こせばＴＦＫの母親は決して料理が上手とは言えませんでした。ファミレスで喰う和食のセットに付いて出てくる味噌汁を「とても美味しい」と思えるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今チョト嘘吐きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫの年齢だと「今で言うファミレスみたいな」店であって、ファミレスではないですな。当時から現在「ファミレス」と呼ばれている店も少数ながらありましたが、少なくともそんな扱いぢゃなかった・・・・。それでも、当時は（おセレブだったご家庭は除いて）そんな「ファミレス風」レストランであっても、”何となく”ではなくわざわざ出かけて「やったぁ！今日は外食だぁ！」って捉え方だったんですがね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ん？そりゃウチが金無かったからか？まぁそんな訳で、当然「早いうちから大人の味が判る」様な子供では決してなかったんです。一方、コラブロにも何度か登場しているＴＦＫの息子は、今の段階＝小学校高学年で結構「味にうるさいヤツ」になっちゃってます。ＴＦＫの嫁はんは料理だけは上手なんですが（おっと、忘れちゃいけねぇ、それに可愛いですが）その影響なんでしょうか、冷凍食品を温めただけのオカズには素早く反応し、一口食べて「コレ冷凍？」と言います。この間なんか口に入れる前に匂いを嗅いで（下品だから止めろって言ってるんですけどねぇ）すかさず「もしかして冷凍？」と。最近は見ただけでも嫌ぁ～な顔になって「冷凍でしょ」と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一応、嫁はんも手抜きで冷凍食品使ってる訳でもないだろうし（また１００％当たるんだ、コレが）、たとえ手抜きだったとしても、ＴＦＫはそれでキレられる方が嫌だし、可愛いし（一応）、父親としては反論しようと試みるんですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ママも大変なんだよ。大体お前勉強しないし、勉強の進捗管理自体に時間が掛かるから、だから料理も云々・・・。」とか、&lt;br /&gt;「たとえ冷凍食品であったところで美味しいから良いぢゃないか！？」とかですか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫはガキであるのみならず、上記の如き過去の経緯により舌がおセレブではないので、冷凍でも美味しいのはあるゾ、と言うスタンスです（いやっ、正直あるよねぇ、結構美味しいの）。ＴＦＫにとっては嫁はんの料理はとてもとてもとても美味しいんですが、従って、正面切って比べりゃぁ「冷凍の方が旨い」事はまぁ無いんですが、それは「嫁の料理が美味しい」のであって「冷凍が不味い」事を意味しない訳ですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それが、このツツクサ息子と来た日にゃぁ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　あっ、「ツツクサ」ってこの↓事です。&lt;br /&gt;　　http://collablo.blogspot.com/2010/05/by-tfk.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話が逸れましたね。スマソ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「だって美味しくなぁ～い」と来たもんだ。ま、比較の問題で「俺なんか何喰ったって全～部おんなじ」よりは良いかも知れんが。将来、大学へ行って（行けるかどうかも怪しいですが）彼女なんぞが出来た時に思い知る訳ですな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　例えばネ、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;直接見えてはいなくても、明らかに勝負パンツはいて夕方（ココ大事！！）から遊びに来ている彼女が、自分の下宿で時間掛けて作った（従って食べる終わる頃に終電無くなる＝帰らない勢いなの）カタカナ料理が死ぬほどマズかったとしてもですよ、そんな事言っちゃぁいかん訳です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　だぁ～って&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;勝負パンツ見る事が出来るか、いや見るぢゃ意味無ぇよ、脱がせる事が出来るか、って時なんですから。脂汗流しながら「美味しいよ」が基本。それをつい言っちゃって台無しにしちまう訳ですなぁ、コイツは。あっ、この辺はもし父親（＝ＴＦＫ）に似ているとしたら、一目見て「勝負パンツだな」を判定する能力は無いかも。ヤツは今の状態だけだとどっちに転ぶか判りません。小学生ながらクラスのお友達の中でも、早くも「ガキ≒非モテ」の位置付けみたいですからね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だいたいコイツ、外見はＴＦＫ＝カッコ良くない外人顔（地中海沿岸とか南米とかのゲリラ顔とでも言いましょうか）とは違って、そこそこ見られるんです（いや、比較の問題なんで別に良くもないんでしょうがね、この辺は親バカでかつバカ親なのでご勘弁を）。あまり大人になっても外見が変らないタイプと見た。だとすると、彼女欲しい時期に見た目オンリーで「キモッ、無理っ！！」は少なかろうと。ＴＦＫなんかそれだけでもかなり羨ましいゾ。&lt;br /&gt;それで、それで、筋金入りの非モテ野郎が言っても説得力ゼロなんでしょうけれども、女性と違って男の場合はイケメンだったら即彼女ゲットかと言うと、そうでもないんではないかと。ですが、それでも「艱難辛苦を乗り越えて」とまで行かずに望ましい展開になったとしてですな、その（実は神の気まぐれに恵まれた）乾坤一擲の勝負時に「美味しいよ」が出せないと損するぜぇ～。ヤツまだ小学生なんでコラブロ読んでないとは思いますが、一応、警告しとこう。何でも「美味しい」って言っとけ。ついでに誰でも「可愛い」って言っとけ。あっ、コッチは勿論、本気で。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何かつい力が入っちゃいましたが、近々学生時代の同窓会が企画されている事とか、可愛い連発（勿論本気！）の割には嫁はんの反応が薄かったりとか、漫画「モテキ」が実写化されるらしい事とかで、自身の不幸な過去をつい思い出しちゃいましてね・・・・。ＴＦＫは漫画の連載で読みましたが、「モテキ」面白いよぉ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;んで、本当は何を書きたかったかと言いますと、題にある様に「嘘臭い」話なんです。最近通勤時間に読み終わった本が面白かったので、その感想として本に出てくる「嘘臭い」ところに引っ掛けて書こうとした訳です。関連の薄そうな感じの日常的なトピックから始めて段々と本題へ、とか洒落た事をやろうとして見事に玉砕です。結果として長くなりすぎちゃったので、本日はこれまで、本の感想は次回「嘘臭ぇ～Ⅱ」にて。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-8631591448416750025?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/8631591448416750025/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=8631591448416750025' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/8631591448416750025'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/8631591448416750025'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/09/by-tfk.html' title='嘘臭ぇ～　　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-8081363339641988482</id><published>2010-08-21T05:22:00.002+09:00</published><updated>2010-08-21T05:28:42.581+09:00</updated><title type='text'>核の傘　　by TFK</title><content type='html'>こう言う内容は、発言の直後に発信しないといかんのでしょうが、残念ながら不肖ＴＦＫ、人様より極端に思考が遅く、考えが文字にして読んでもらえるレベルになるのに今まで掛かっちゃいました。普段だって大して面白かぁないんでしょうが、特に今回は硬目の話で。先に謝っときましょう。スマソ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;総理大臣殿が原爆忌に廃絶を訴えたのは良しとして／アメリカ人呼んだのも良しとして、その直後に「現実路線として核の傘は仕方無ぇ」って言っちまったのは、何とも味噌つけたね、って事になっっちゃってるみたいですが、本当にそうだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫ個人の意見として、「現実路線として核の傘は仕方無ぇ」には絶対反対です。歴史的に見るとコレのお蔭で奇跡的な経済成長を・・・、って感じのプラス評価をぶつけて来る人がおられますが、その時点で語るに落ちてしまってて「良い結果をもたらした」ってのは「性質として良い」事ぢゃないんだけど・・・って読めます。本心は別のところにあるのかも知れませんが、「歴史的に」「結果として」みたいな良く使われる言葉が、そのまま物語っている感じがしてしょうがないですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;核に限らず武力全般に関してそうなんでしょうか。絶対的に少数派なのかも知れませんが、周囲を取り巻く環境が異なるのかも知れませんが、或いは副産物として別の悪弊が生じた事だってあるのかも知れませんが、コスタ＝リカが曲がりなりにも軍備放棄路線で成功している以上、「現実路線」の一言で、核の傘と再軍備（自衛隊）を正当化する事は出来ません。&lt;br /&gt;この辺りに関して「大人っぽい論調」で理屈コネる人々と、敗戦直後に「実は俺は前から戦争には反対だったんだ」って言い出したヤツ等とは同じ臭いがします。「あの時代は皆そうだったから仕方なかったんだ」とかね。少数派だろうが何だろうが、実際に反戦運動やって捕まって拷問死した人が居る以上、思い着かなかった／勇気が無かった事を恥じる気持ちがあってもバチは当たらん。そんな気が少しでもあれば「仕方なかった」は無いですよねぇ。教師とか言論人とか、かなりの「エラい」方々はそうだったらしいですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「現実的に」の論理は企業なら良いんです。理想が○○、現状は△△、それぞれかかるコストと時間が××、会社余力とビジネス環境考えると選択すべきはコチラ、でおしまいです。場合によっては、短期的にはコチラが僅かに不利だけど長期的によりメリットのある方を選択（がんばろう）ってのも当然アリです。この辺りになるとＴＦＫの様なペーペー（年齢的には違うんですよ、オッサンだから）には、詳しい判断経緯が伝わって来ません。ＴＦＫ含む下々の者＝遂行者達にこそ伝えるべきだとは思いますが、なかなかねぇ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話がそれちゃいましたが、ＴＦＫとしては「核の傘必要悪論」「現実路線」って話には絶対反対な訳です。んもうっ、土井たか子を５００人くらい束ねて、頭＝操縦席に不破哲三を載せた様な感じ。たとえが古いねぇ。今なら蓮舫議員でしょうか。コイツだともう５人位で沢山かも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;んで、そのＴＦＫであっても、原爆忌の式典直後に「仕方無い」を語っちゃったのは、これまでの「言わない」に比べたらかなり正直で良いと思うんです。意見の内容には反対だけれども。今まで言わなかった人達は「核の傘なんて言ってアメリカが守ってくれる訳ねぇじゃん」と思ってるんならそう言わないと、って思います。だから駐留不要なんだと。でなければ「ソ連とか中国とかツベコベ言う前にビビらしとこうぜ」って事なんでしょと。はたまた「金だけ出しときゃ守るっつってんだから良いでしょ」と思っているならそう言えば良いんです。核に限らず「金は出すが人は死なせん／そちらだけでどうぞ」とか言っちゃえばスッキリすると思うんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;要するに「空気感からして何となくヤバ目だから言わないどこうっと」ってのは一番ズルい気がする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;根拠ないけど（でも絶対当たってると思うけど）、中国攻めて来ないって。ロシアもミサイル頼みでゴリ押しとかして来ないって。ましてや困窮北朝鮮に攻める余力なんか無いって！！今、日本に対して最もゴリ押し系は、蓮舫かアメリカだと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;政治家は「現実路線」ぢゃなくって理想を語れとか何とか言われていた様ですが、同じ現実路線でも「もう金出さない」ってのが良かったんでは？とか思います。アメリカ冷えるぜぇ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;書いていて同じく頭に来たのでついでに書いちゃいますが、イルカ漁の盗撮映画の人達は、何で沖縄の埋め立てで住処の無くなるジュゴンとかを守って呉れないんでしょうか？グリンピースのエラい人呼んで交渉させたいモンです。多分チケット送っても来ないと思う。絶対やって呉れない。イルカと違って日本人は知能高くないから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何かこのまま書き続けると暴走しそうなので、本日はこの辺で。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-8081363339641988482?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/8081363339641988482/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=8081363339641988482' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/8081363339641988482'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/8081363339641988482'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/08/by-tfk.html' title='核の傘　　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-4825135074119416604</id><published>2010-07-27T18:18:00.003+09:00</published><updated>2010-07-27T18:38:54.413+09:00</updated><title type='text'>ガキみてぇⅡ　　by TFK</title><content type='html'>先月更新回数が結構良かったと思ったら、またまた１ヶ月近く空いてしまひました。従いまして、読んで下さっている奇特な方々には題名の「Ⅱ」で薄々バレちゃってますでしょうか、使い回し系の記事です。思い入れのあるテーマなんで、ルゥールゥールゥ～、長ぁ～くなる予感がします（by 火星人＠プリンプリン物語）ので最初に謝っときます。スマソ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　前回の「ガキ」話はコチラ↓。&lt;br /&gt;　　http://collablo.blogspot.com/2009/06/by-tfk.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　実際には読まないと判りませんが、自己申告でバラしちゃいますね。&lt;br /&gt;　　「題名がカブってるだけで、関係ねぇぢゃねぇか！」って方にはコチラ↓。&lt;br /&gt;　　http://collablo.blogspot.com/2008/04/by-tfk.html&lt;br /&gt;　　一応どれともカブらない系。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回の「ガキ」話は前回のとは直接関係ありません。いや、前回のも主題は「ガキ」の話ではないんですけどね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫは現在（メタボでスケベで嫁はんが恐い）立派なオッサンですが、内面が「ガキ」なので、昔から／今でも少年ジャンプが得意とする、アツい、いや熱い、いやいや暑ぅ～い感じの漫画や話がとっても好きです。中でも、ある目的の為に「得意技を持つメンバーが集合する」系がとても好きです。このテーマは古くからあって、力を合わせて巨大な敵を倒す、メンバーの自己犠牲の末に代表者が目的を果たす、悪いヤツらの横暴に耐えた末に起ち上がって反撃する、と云ったカタルシスを感じさせるエピソードとセットにすると、ヒットは鉄板だった様です。例えば、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;①三銃士とか、&lt;br /&gt;ダルタニャンが３人と仲間になり（この場合「段々」集まるんぢゃ無いけど）、一人づつ身を犠牲にして先へ進んで行きますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;②本邦では、ご存知、桃太郎ですか、&lt;br /&gt;童話の中ではそれ程詳しくはないですが、家来三匹、特性を生かして対鬼戦に貢献します。設定古い割には飛べるヤツいますからね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;③古典だと、三国志（演義の方）とか、&lt;br /&gt;劉備（蜀の照烈帝ですな）の下に、義兄弟の関羽・張飛から始まって、毀誉褒貶ありつつも異様に強い家来やら天才軍師やらが集まって来ます。一様に人間離れした強さなので一見すると特殊能力／得意技の要素は薄いんですが、使う武器のバリエーションが多くて代わりになっています。何しろ人間離れしてるんで戦いも暫くは連勝です。悪役の曹操（≒魏≒国力としては圧倒的）の存在が、カタルシス要素を出す配役の要ですかね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;④これも大好き、水滸伝&lt;br /&gt;人格者（それ以外は何も無い）宋江の下に、偶然・必然取り混ぜてヤクザ者の仲間が加わって来ます。このヤクザ者達は日本に居る同名のゴミ屑野郎共とは違い、社会・体制の方が悪くって、結果として居場所が無くなっているだけで実は善いヤツ（＝好漢ですな）と云う描かれ方です。自己決定／その正当性へのこだわりがとっても中国的。&lt;br /&gt;「段々増える」「各人の得意技」「巨悪に立ち向かう」「最後の戦いでどんどん死んじゃう」と、グッと来る為の必須要素が満載です。コチラも全員揃った後暫くは連戦連勝ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話は逸れますが、メンバー１０８人、ん～、メンバーって書くと、水滸伝だから「ＳＫＤ１０８」って感じがしちゃうな、人気投票とかしてセンターで歌うのが・・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　違うか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もとい、メンバー１０８人の中でＴＦＫは特に好きなのが居ます。お話自体が大好きなので全員好きなんですけれども、厳選すると特別カッコ良いのが居てですね、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　・凌振とか、&lt;br /&gt;二つ名が「轟天雷」そう、剣と槍と拳の世界にあって異彩を放つ、重火器・爆発物の専門家です。&lt;br /&gt;　　・時遷とか、&lt;br /&gt;渾名は「鼓上蚤」、さすがに渾名と能力が直結しないですかね。元コソ泥で忍び込んでの諜報活動のプロな訳です&lt;br /&gt;　　・李袞とか、&lt;br /&gt;主役級で「李逵」って云う破格の暴れ者が居ます。両手に一本づつ斧持って裸で戦うんですが、当然飛び道具には弱い訳で、この李逵の牌手＝武器としての盾の使い手なんです。必然的に片手用の投げナイフ（短い投槍）も使いながら、二人組みでエースを守ります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですか。皆、一芸がシブい！！！他にも、何でも治す医者とか、メチャクチャ遠いところから当たる弓の名手とか、前職（転職後が山賊だからそう言って良いのかどうか分かりませんが）裁判官だったから仲間内での賞罰担当になっただとか、ユニークさがとっても良いんです。それぞれ見せ場あるし。逆に主役級の「得物は槍でも棒でも、何使ったってとにかく強い」みたいなキャラは、戦闘シーンではあまり魅力的ではないですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　話逸れちゃいましたね　＆　誰も知らんですね。スマソ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;⑤ゴレンジャー&lt;br /&gt;言わずと知れた「五人揃ってゴレンジャー」ですね。遠い昔に読んだ製作ウラ話みたいな記事にも同じ感想が載っていたと思いますが、カッコ良さ重視なら「ファイブレンジャー」だろうと思うんです。語感の方を取ったんでしょうか、記事も「それが却って良かった」だったかな？&lt;br /&gt;初回のエピソードには集まるところが出てきますが、１話中に駆け足で（そりゃそうだ主人公ですから）顔合わせみたいな感じです。キャラは特に立ってましたよね。文字通り「キチンと色分け」されてましたから。得意技要素はそれぞれの武器で代表される感じです。飛行機モデルチェンジする前の第一シリーズだと、武器の名前も定かではないですがね。モモレンジャーの「いいわね、行くわよ」とか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;⑥ガッチャマン（実写だけぢゃなくアニメにも良いの沢山ありますねぇ）&lt;br /&gt;キャラと乗り物（それぞれあるんですが、タツノコプロのメカデザインすげぇカッコ良いです）と武器が全部違っていて、「集まる」要素は薄いですが、「力を合わせて」と「得意技」要素が強いつくりになっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;書いていて思い出しましたが、昔読んだ吉田戦車先生の漫画で、ガッチャマンのパロディーの話がありました。勿論元ネタの名前はハッキリ書いてないので、何で５人なのにゴワッパーファイブではなく、ゴレンジャーでもなく、ガッチャマンご指名かと云うと、アニメの初回だったでしょうか、コンドルのジョーが大鷲のケン（リーダーで後から合流するんです）に対して「まだお前をリーダーと認めた訳じゃぁないぜ」って言うエピソードがそのまま使ってあるからなんです。それで、パロディー版の５人の呼び名が、そのまま&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　「リーダー」&lt;br /&gt;　　「ニヒルなヤツ」&lt;br /&gt;　　「力持ち」&lt;br /&gt;　　「子供」&lt;br /&gt;　　「紅一点」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でした。笑いましたねぇ。パロディーとしてキャラの本質を喝破しています。日本のヒーロー物はこの５人ケースの原型が、時代や大人の都合でチョトずつ変化する訳ですね。「子供」が「弟分」になったり、「紅二点目（可愛い担当）」になったり。あっ「力持ち」が「頭の良いヤツ」になるケースも。子供が大きくなったので低学年向けの作品には疎くなりましたが、近年の傾向で行くと、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　「白い歯」&lt;br /&gt;　　「冷静沈着」&lt;br /&gt;　　「紅一点（ボーイッシュ）」&lt;br /&gt;　　「紅二点目（可愛い）」&lt;br /&gt;　　「ハカセ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;って感じ？「紅一点（ボーイッシュ）」「紅二点目（可愛い）」は「ショートカット」「パンチラ」に置き換えても良いかも。チョトエロいか。話戻しましょうね、スマソ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;⑦南総里見八犬伝（作者も認めていますが④水滸伝の翻案です）&lt;br /&gt;馬琴先生、１０８人は多いと思ったんでしょう、人数が８人に減っていて「集まる」までが主題の話になっています。本家水滸伝もある程度「集まる重視」なんですが、八犬伝は集まってからの付け足し感がスゴい。勿論、付け足し部分だってエピソードは結構面白いんですが、前半の「集合」までがあまりにも面白くて盛り上がるので、ギャップを感じてしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう、コレが本題なんです。文庫本で全１０巻（２７～２８センチ級）最近読み終わりましてね。出版当時と同じく、殆どの漢字にルビが振ってあって、たまに出て来る漢詩の部分も、白文ではなく返り点と送り仮名が付いてますから、結構サクサクと読めました。「集まる」系好きのガキには優れた配慮と言えましょう。現代日本のＴＶ・玩具複合体（一応子供向けなんで「複合体」は言い過ぎですか、軍産みたいに）ほどあざといキャラ付けはしてないんですが、話の端々で、或いは会議している場面なんかでキャラが現れています。あの、とっても有名な話なんで設定とかちゃんと書きませんからね、マニアの方々（絶ぇ～っ対沢山いると思う）炎上させないで。例えばですね、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・キャラのシンボルが「忠」の犬山道節ってメンバーは、一言で言うと「武士」なんです。主人の仇はいつまで経っても仇だし、規律違反はスグ斬ろうとするし、んで得意技は火遁の術（自分で封印しちゃいますけど）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・キャラのシンボルが「智」の犬阪毛野ってメンバーは、一言で言うと「アタマ良い」系、「勉強出来る」んではなく（勉強出来る系もちゃんといるの）。壮大な仕掛けも作戦も自分だけが全部分かってて、全てを明かさずに飄々と仕切り、かつ「ヤベッ」て時にちゃんと手を打っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・キャラのシンボルが「悌」の犬田小文吾ってメンバーは、一言で言うと「良いヒト」で、家族や小さい子、可哀相な境遇の人に優しい。見た目からして大男で尋常ではない力持ちです。可哀相を装った悪者に騙されたりします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何か「メンバー」って言うと、新聞（マスコミ全部そうなのかな？）で「議員」やら「選手」やら、果ては「容疑者」まで使って、それでも個人名に肩書きっぽいのを付ける事が難しかった、某グループのゴロちゃんみたいですな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　またまた逸れちゃいました。スマソ。&lt;br /&gt;　　スマまで打って危うくＰに指が行きそうになっちゃいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;理由に言及したのは今回初めてかも知れませんが、何度か書いている通り、八犬伝好きなんです。某国営放送の人形劇も見てましたねぇ。元祖顔出し黒子の坂本九ちゃん、ＭＣが絶妙だったですなぁ。辻村ジュサブロー先生の人形も大好きでした。玉梓（原作では処刑される時に呪いを掛ける悪女、ＴＶでは実際に怨霊になって出てきます）メチャメチャ怖かったし。&lt;br /&gt;人形劇は、この程読了した本編と同じ位（チョト超えるかな）好きです。水滸伝から数えると翻案の翻案ですが一番好き。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　これも度々書いてますが↓、元々オリジナルよりコピーの方が良いって事もあるよねぇ。&lt;br /&gt;　　http://collablo.blogspot.com/2008/06/blog-post.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;八犬伝は、薬師丸ひろ子／真田弘之で角川映画も作られましたが、これは鎌田敏夫先生の「新里見八犬伝」の映画化で。これなんか翻案の翻案の翻案の翻案（１コ多いか？いやそうか）です。映画としては？？？なところもあったんですが、名匠深作だし、どんなにヘボくてもところどころ良い。鎌田先生のが元々すっごくカッコ良いんです、伝奇モノテイストが強くなっていて。映画版では、人形劇で激怖だった玉梓役が大好きな夏木マリさんだったんで、これまた喜んで見に行きました。エロかったよぉ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;分量のある仕事（単に読書ですがね）を終わった後の高揚感で、異常に長くなっちゃいました。エラそうで申し訳ないですが、人形劇の脚本を書かれていた石山透先生、グッジョブ！！！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-4825135074119416604?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/4825135074119416604/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=4825135074119416604' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/4825135074119416604'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/4825135074119416604'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/07/by-tfk.html' title='ガキみてぇⅡ　　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-2244118565837597155</id><published>2010-06-28T12:54:00.002+09:00</published><updated>2010-06-28T13:00:15.316+09:00</updated><title type='text'>わからない数を□とする　　by TFK</title><content type='html'>時々登場しております「ツツクサ」息子は大変な怠け者なので、お友達の様に塾には行っておりません。自分の小学生時代を思い出すだに「塾なんて行く必要無ぇ！」とか思っちゃいますが、息子の他はクラス全員行ってるって聞くとねぇ。実際には塾ではなく通信教育型の子もいる様で（両方ってのも数多くいるらしい・・・）、何もやっていないのはヤツだけなんだって。何事にも鈍いＴＦＫでもチョト焦る。通信教育型のは話聞いてみると、これがまた送付頻度が多くて結構大変そうなんです。やってて楽しいのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　例によって「大体『ツツクサ』ってあんだよ！？」って方にはコチラ↓。&lt;br /&gt;　http://collablo.blogspot.com/2010/05/by-tfk.html&lt;br /&gt;　先月のスベり気味、いや、もとい、スベり込み記事でしたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、そのツツクサ息子は、宿題や自発的に買った問題集（そう書くと聞こえは良いですが、親から押し付けられた、しかもレベル的には「ドリル」ですけどね）の算数の問題を解く時に、「わからない数を□とする」が良く解っていない様子。ＴＦＫもたまに教えているんですが、小学校の問題って（特に「ドリル」クラスのヤツは）、中学で出て来るｘ、ｙ、ｚ、ａ、ｂ、ｃ、とか使うまでもなく、問題に書いてある事を逆向きに計算して行くと出来ちゃうんですよねぇ。まぁ中学の問題だって習い始めの例題はそんな感じですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで難しくなるのが、それまでその存在を今まで聞いた事もないヤツに、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「今は３とか判ってないんだけど、とにかく数字で『ある数』とでも言う、云々」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;の概念を説明し、次に、更なる難関として&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「その判ってない『ある数』ってヤツを『□』って書くとすると・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;を解ってもらわなきゃいけない事。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　これ、つらいですよぉ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;頭の回転の速い「利発な」子だったら、説明そのものは解る様な解らん様なだけど、こうやれば良いんでしょ、ってやって呉れるんでしょうね。そんな子は薄々「何か腑に落ちねぇんだよなぁ」って思いながらも何問か解いてみて、少し時間が経ってから脳内に標準型が出来たところで再言語化してるんでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　小学生「腑に落ちねぇ」って言わないか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ツツクサ息子は、父親の子供時代同様ガキなので、こんな場合、まず「何で？」です。そう、彼等（小学生）にとって、正体の判らない数を求めるのが「式」であり、それを計算した結果が「答え」なんですよ。だから素直に逆の計算をしてるんだと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「○○個買って△△個あげて××個もらったら今１００個ですと。だったら最初に買ったのは、結果である１００から××を引いて・・・」ってやって何が悪いか、ってなもんですよ。口（シカクぢゃないよ）の減らない息子（世間で言う反抗期なんだろうと思いますが「口（シカクぢゃないよ）が減らなくなって来た」ってのが正しいですか）は、とりあえず何を言っても、「なぁ～ん～でぇ～？！（”ん”が一番低い）」ですからね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ポイントになるのは「理由」です。先日、割と奏功したのは、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　①逆向きに計算すると却って面倒になる様なケースを考えて、&lt;br /&gt;　②要するに日本語表現が時系列ぢゃないので、な、解らんだろ、と。&lt;br /&gt;　③判らない数が２つあるけど、片方は計算の過程で自然に消える様な例題出して、&lt;br /&gt;　④意図的に「消す」のでない＝知らないと出来ない、問題ぢゃない、よな、と。&lt;br /&gt;　⑤ここまで来てやっと、「とりあえず□（シカク）にしとくと楽だろ？」と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな感じですか。本人、チョト解ってない感じもありますが・・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;息子の様なタイプに教える場合に、非常に手が掛かるのには閉口しますが、一方で、選択の余地なく（頭の回転の速い利発な子でもなんでもないのに）何問もやって、詳細不明なるも正解は出せる、みたいな知識の付け方しているお友達も、少なからず見受けられます。今、利発でなくったって、中学入る頃にゃ全員解るようになってるよ、ってＴＦＫは思うんですがね。繰り返しになりますが、やってて楽しいのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;楽しい至上主義（同時に、美味しい至上主義でもあり、キャンディーズ至上主義でもあり、オッパ（以下自粛））のＴＦＫとしては、他人事ながら何か気に食わん感じですな。余計なお世話だけれども。今は「説明クドいよ、答えだけ教えろよ、ウザッ！！」みたいに思っているツツクサ息子よ、結果として飽きちゃって、手っ取り早く答えを知りたくなるのは良ぉ～く分かるんだけれども、最初の「何で」だけはイイぞ。グッジョブ。言い方ムカつくけど。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-2244118565837597155?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/2244118565837597155/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=2244118565837597155' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/2244118565837597155'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/2244118565837597155'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/06/by-tfk.html' title='わからない数を□とする　　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-4652220807230638439</id><published>2010-06-03T12:59:00.001+09:00</published><updated>2010-06-03T16:48:02.783+09:00</updated><title type='text'>ツツジ復活！！　by TFK</title><content type='html'>前回記事で、「天候の所為か、会社のツツジが一斉に咲かず、チョトずつ咲いては萎むため汚い」と書いちゃいましたが、真相は違いました！！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;会社のツツジは花の大きいタイプを小ぶりなのと２種類植えてあるんですが、一斉に咲くと言う本領発揮しなかった方は大きい方だけで、小さい方は、つい２、３日前に緑の葉の中にピンク色の蕾のドットが現れたと思ったら、いきなりほぼ満開です。そう、ツツジはこうでなくっちゃ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やっぱり寒かったから小さい方は思慮深く咲くのを遅らせていただけで、大きい方は寒い中にも頑張って花を咲かせていた、って事でしょうか。頑張ったんだけれども力尽きてムラ咲きになり、結果、心ないＴＦＫから「汚い」呼ばわりされちまった、って事なんですかね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あっ違うな。花の大きい方はＴＦＫと同じで、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　「何か日照時間的に春っぽくね？」&lt;br /&gt;　　「んじゃ、チョト寒ぃけど咲くべ」&lt;br /&gt;　　「ま、いんじゃね？咲いとこうぜ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;みたいなノリで、咲き始めたは良いけれども、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　「やぁべ！ゲロ寒ぃし！」&lt;br /&gt;　　「寒ぃ中で頑張んの、たりぃ～し」&lt;br /&gt;　　「でも、散ったら汚くね？褒めらんねぇよ」&lt;br /&gt;　　「だぁって、寒ぃし、散んのもしょうがなくなくね？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;みたいなノリでグダグダになっちゃったんぢゃないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何故、ＩＱの低い若者言葉になっちゃってるんだ？俺。&lt;br /&gt;それにしても「ゲロ」は古いか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まとまりませんが、謂れのない非難を受けているツツジが不憫で（自分でやっといてワガママですな）、基本、月イチ更新のところを、つい書いちゃいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ツツジさん、グッジョブ　＆　スマソ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-4652220807230638439?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/4652220807230638439/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=4652220807230638439' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/4652220807230638439'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/4652220807230638439'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/06/blog-post_03.html' title='ツツジ復活！！　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-3638347146384289267</id><published>2010-06-03T12:27:00.008+09:00</published><updated>2010-06-03T21:13:15.306+09:00</updated><title type='text'>遊んで暮らす。by　日向</title><content type='html'>大変ご無沙汰しております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が日向です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　TFKさんのお子さん、いいじゃないですか！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ツツクサ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かわいいじゃないですか！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのうち大きくなって、お母さんの質問に“あほくさ”なんて答えられたらかわいく&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ない訳で、今のうちに存分にかわいがって頂きたいと思う次第であります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ところで、知り合いの子供が2歳半なのですが、これがまたかわいいのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;っで、子供なので基本、いつも遊んでいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;朝起きて遊んでいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご飯の時もトミカ片手に遊んでいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;保育園でも遊んでいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;母親が迎えに行って、帰りの電車でも遊んでいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;帰って来て、真っ先にトミカやらトーマスで遊びます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お風呂でも遊んでいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;風呂上がりに母親が頭を乾かしてあげてる時も遊んでいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして母親に歌のリクエストをして、寝るまで遊んでいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もしかしたら、夢の中でも遊んでいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　遊びたい放題です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1500円プラスしなくても放題付きです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな様子を見て、おいらもず～っと遊んで暮らせたらどんなに楽しいかと考え&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;るのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ところで以前から小咄によく登場する左甚五郎のことをもっと知りたいと思っ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ているのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;っで、小学生の遠足で行った日光東照宮の眠り猫や京都の鯉山の鯉など甚五郎&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;が彫ったとされる作品を見て回りたいと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただそれには、時間とお金がかかります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一日10時間、仕事のために時間が使われ、生活のため或いは手に入れ易いもの&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;を買ってただ何となくお金を使ってしまいますが、人生をもっと楽しみたいです&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＼(^_^)／&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;じぃさんになってからではだめなのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今、まだじぃさんに比べたら若い今、いろいろ廻ってみたいのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それには時間とお金が必要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ということで、おいらのブログ“&lt;a href="http://www.ochiblo.com/"&gt;おちブロ&lt;/a&gt;”から何か購入して&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いただければ非常に助かります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうすれば、もっと面白いおちねた書きますよ～～(^_-)！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何卒よろしくお願いいたします。m(_ _)m&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-3638347146384289267?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/3638347146384289267/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=3638347146384289267' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/3638347146384289267'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/3638347146384289267'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/06/blog-post.html' title='遊んで暮らす。by　日向'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-8641182893391232281</id><published>2010-05-26T12:29:00.003+09:00</published><updated>2010-05-26T12:42:45.274+09:00</updated><title type='text'>今年も薔薇薔薇という感じ　by TFK</title><content type='html'>最初に断っときます。トシちゃんの話ぢゃないよ。言わんでも大丈夫か。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マンネリ気味で仕事に身が入らなかった頃と比べて、異動の結果、今結構忙しくしており、嬉しい悲鳴（儲かっている訳ではないので「中くらいなり」ですが）を上げつつ、２ヶ月近くも放置プレイになっちゃいました。読んで下さっている奇特な皆様、お久しぶりです。別にプレイぢゃねぇか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今春は天候不順な時期がありましたが、その影響なんでしょうか、会社の入り口に植えてあるツツジが綺麗に咲かなかったですね。例年はＧＷ中に満開になってとても綺麗なんですが（それはそれで見られないので不都合ですけどね、ＧＷ会社来ないし）、そもそもツツジの身上である「一斉に咲く」状態が失われ、植え込みの一部分づつ「咲いては萎れ」を繰り返していた訳です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ツツジの萎れた花って結構汚いんだよねぇ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫは思慮の浅いヤツなので、何でも「バーッ、ドバーッ、ガーッ、ドヒャーッ」ってのが好きなんです。オッパイも大きいのが好きだし、台風来るとワクワクするし。関係ねぇか。特に花なんかは「一斉に咲いてド派手に散る」感じが好きですねぇ。桜もそう。満開から２～３日くらい過ぎた強風の吹く日に、本数の沢山ある公園なんかに行って、視界を遮るくらいの花吹雪とか見たいです。想像するだけでガマン汁出そうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　お下品ですね、スマソ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ツツジと言えば、先日嫁はんが嘆いていた事がありまして。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫの息子は本を読むのが嫌いな所為か、何しろものを知りません。普段は事ある毎に嫁はんから、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「○○って何の事でしょう？」&lt;br /&gt;　「これの名前は何でしょう？」&lt;br /&gt;　「今ニュースで言っていた○○○○な事って何て言うでしょう？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ってな教育ママクイズ出されて閉口している様ですが、その「ツツジ版」があったんだそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ＴＶ：「○○県○○市の△△公園ではツツジが見頃を迎えております・・・」&lt;br /&gt;　嫁はん：「ねぇ、××（息子の名前です）、今映っているあの花の名前は？」&lt;br /&gt;　息子：「・・・・」&lt;br /&gt;　嫁：「んもぅ、知らないのぉ？ヒント！ツゥ・・・」&lt;br /&gt;　息：「・・・・」&lt;br /&gt;　嫁：「ツゥツゥ・・・」&lt;br /&gt;　息：「・・・・」&lt;br /&gt;　嫁：「それも知らないのぉ？しょうがないなぁ、ツゥツゥ・・・」&lt;br /&gt;　息：「あっ判ったっ！！ツツクサ！！！」&lt;br /&gt;　嫁＆ＴＦＫ：（爆）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いや、親としては笑ってちゃいかんのでしょうが、久しぶりに笑いましたねぇ。さすがの教育ママも怒る気が失せた様で、勉強を巡るいつものモメモードに入る事なくその場は過ぎました。って、本題はツツジでも桜でもないんですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここでやっと本題。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫの家には玄関を出たところに花壇があります。&lt;br /&gt;この隣から駐車スペースの端っこにかけて金属製の簡単なゲートっぽいのを据えておりまして（狭い家なので「塀」に相当するものは殆ど無いんですよ）、このゲートと言うか枠みたいなのに、つる薔薇を絡ませています。ま、あまり熱心に剪定とかしないので、おセレブなご家庭の様に綺麗に（しかも均等に）枝の絡まったイングリッシュガーデンの入り口、ってのではなく、何か「モッサーッ」と薔薇の枝が乗っかった感じになっちゃってます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そもそもウチ、脚立とか高枝切りバサミとか無いからあんな高い所の枝なんか切れねぇって。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてその結果、虚空に太目の枝が３・４本ほど横たわる（自重で横向きに寝てくるみたい）訳です。その横枝をベースに、クラーケンの来襲を目前にして冥界の王ハデスに救いを求めるアルゴス市民の両腕の如く、薔薇の蕾が複数付いた小枝が無数に突き出す訳です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　えっ？たとえが判らん？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スミマセンねぇ、ギリシャ神話ファンで映画ファンで怪獣モノ好きなもんで、「タイタンの戦い」見たばっかりなんですよ。面白い映画なので皆さん是非、劇場でご覧下さい。ただぁ～あしっ、３Ｄの必要は無いかも。２Ｄで十分。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話が逸れちゃいましたね。この大量の薔薇の蕾にはオーソン＝ウェルズもビックリですわ。これも映画ファンぢゃない方は判る訳ないですね。スマソ。「薔薇の蕾」ってオーソン＝ウェルズ監督・主演の「市民ケーン」に出て来る物語の鍵を握るアイテムなんです。ネタバレになるといけませんので詳しくは書きませんけどね。この話、映画の解説によく書いてあるけれども、本当に「鍵を握」ってるか？ＴＦＫは個人的に「あっそれの事ぉ（語尾上げ）？」だったので、あんまり納得はしていないんですけれども・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;またまた横道に逸れちゃいました。横道と言えば、北海道選出の横路議員・・・、って止めましょうね。別に書きたい訳ぢゃねぇし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もとい、この無数の蕾が花になった時に、「バーッ、ﾄﾞバーッ、ガーッ、ドヒャーッ」っと、赤の強い濃いピンクの塊が門前に出現します。そしてますます自重で垂れ下がって来ます。そして数日後、ヴァージンロードの如くバラの花びらが撒かれた玄関先をシズシズと通ってＴＦＫは会社に行く事となります。スミマセン、嘘吐きました。実際には「シズシズ」って程の距離はなくて「シ」或いは「ｓｈ」位でドアからゲート部分まで過ぎちゃいます。狭い家なんで。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ものの本やネットの世界で得られる情報によると、花のシーズン終わりに枝を切って選定してあげないとバラさんは却って疲れちゃって花を綺麗に咲かせられないんだそうで（オヤヂのくせに擬人化がメルヘンチックでキモいよね、スマソ）、だから毎年切ろうとはしてるんですよ。ただ、そもそも位置が高過ぎて届かないし（高枝切りバサミ無いですからね）、剪定に適した時期って、既に小さい若芽が沢山出てるんですよねぇ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　何だか可哀相で切れんのよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこへ持って来てＴＦＫ「ﾄﾞバーッ」系のくせに欲張りなんで、四季咲きタイプを植えたんですね。ピンクの塊のメリハリはあるものの、結構いつも咲く様になってくれたので、「今ＯＦＦ！ッシャァ切るぜ！」の決断が出来ん。最初の何年かは、６月頃にスッパリ咲かなくなりましたので切り易かったんですがね（出来なかったけど）。ヤンチャな子供の様な捉え方で、当分は「モッサーッ容認」で行こうかと思って諦めてます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ、ツツクサ息子もバラさんも、長ぁ～い目で見て下さい（by 小松政夫）ってとこですかね。いや、好きだったなぁ、このギャグも小松さんご本人も。それ以前から優れたコメディアンでいらっしゃいましたが、ＴＦＫは「みごろ!食べごろ!笑いごろ」での伊東四朗さんとのコントが最大のブレイクだと思っています。キャンディーズ可愛かったし。キャンディーズ関係無ぇか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;誠に僭越ではございますが、小松の親分さん、グッジョブ！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-8641182893391232281?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/8641182893391232281/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=8641182893391232281' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/8641182893391232281'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/8641182893391232281'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/05/by-tfk.html' title='今年も薔薇薔薇という感じ　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-7043561320493521948</id><published>2010-04-07T19:45:00.005+09:00</published><updated>2010-06-03T16:48:27.687+09:00</updated><title type='text'>心機一転　by TFK</title><content type='html'>掲示板状態になって更新頻度が上がった事に慢心し、またもや久しぶりな感じになっちゃいました。読んで下さっている奇特な皆様、しばらくです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しばらくと言えば、ＴＦＫ地元のラーメン屋さんで「しばらく」と言う名前のお店があり、家も近いので相当通ったものでしたが、それが何と東京進出したらしいんですよ。情報はこれまた久しぶりに連絡取る事になった中学校の同級生の発信でした。発信者（と同時に集まろうとしていた同級生達）には結局対面出来ておりませんが、地元意識が強いと評される事の多い地域の出身であり、また嫁はんも同郷でこの店（支店の方ですが）を知っていることもあり、味を思い出して、とぉ～っても懐かしくなっちゃいました。過去の記憶通りの味ならとても美味しいので皆さん是非行ってみて下さい。そして感想をお聞かせ下さい。コメント書けないけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　http://ramendb.supleks.jp/shop/26165&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話が逸れちゃいましたが、この４月から別の部署に移って仕事しております。&lt;br /&gt;私事で恐縮ですが。いや、いいのかブログだから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫと同時にその部の部長殿も交代されましたので、最終日に、普段ペーペーに渡しているのとはチョト派手さの違う（気がする）花束をもらっちゃいました。さすがに同時だと差をつけるのは気の毒だと思ったんでしょうかね。選んだ方（か、花屋さん）のセンスが良いんでしょう、色の取り合わせは絶妙で、持って帰ると嫁はん絶賛でしたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし新婚当時、ＴＦＫが誕生日に花束買って帰った時に「大体、あたしゃ枝切るとか花瓶用意するとか、面倒臭い事が大っ嫌いなんだから買って来んぢゃねぇ」ってな事をキレ気味に言ってたぢゃねぇか。この豹変ぶりはどうよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　ま、いいけど。可愛いから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう、これがＴＦＫの元部署で学んだ最大のノウハウなんです。前にも書きましたが、女性の方は少々キモいオヤヂであっても「美人だ」と言われれば、それなりに嬉しいらしいと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「前にも書きましたが」が気になる方はコチラ↓&lt;br /&gt;　　http://collablo.blogspot.com/2009/01/by-tfk.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「月イチ程度しか書いてねぇくせに、使い回ししてんぢゃねぇ」って方はコチラ↓&lt;br /&gt;　　http://collablo.blogspot.com/2010/02/blog-post.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「下ネタ嫌いなんだよ」って方にはコチラ↓&lt;br /&gt;　　http://collablo.blogspot.com/2010/01/by-tfk.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「キャンディーズの話をしろよ」って方はコチラ↓&lt;br /&gt;　　http://collablo.blogspot.com/2008/05/by-tfk.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　いないか、そんな人。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大変に脱線しました。スマソ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;んで、元部署はお姐ちゃんの多い部門だったので、彼女等が動いてくれないと仕事にならんと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;んで、んで、ＴＦＫは生まれてこの方「先天性モテない君」だったので、何も意識していない様な顔をして&lt;br /&gt;　「髪型が云々」とか&lt;br /&gt;　「口紅の色が云々」とか&lt;br /&gt;　「ファッションが云々」とか、はたまたストレートに&lt;br /&gt;　「可愛いね」とか、&lt;br /&gt;死んでも言えないヤツであると。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;んで、んで、んで、到達した結論が、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「死ぬ程恥ずかしくても、必要なら我慢して言っとこう」&lt;br /&gt;　「一時的に恥ずかしくても、死ぬ訳ぢゃねぇから言っとこう」&lt;br /&gt;　「言うのが誰だろうと『可愛い』は嬉しいらしいから言っとこう」&lt;br /&gt;　「嘘でも何でも良いから、とにかく全員に『可愛い』って言っとこう」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;って事でした。おっと「嘘でも何でも良いから」は嘘です。ＴＦＫ嘘吐けませんので、思ってないのに「可愛い」とは言いませんよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（トムとジェリーのトムの様に手で冷や汗を拭きつつ）チョト危なかったですが、口に出して「可愛い」って言う事によって、ＴＦＫの様なキモオタオヤヂの振った仕事でも、女性達はそれなりに「いい気分」になり、普通にやって下さる訳です。嫁はんに対しても同じ要領で、「ま、いいけど。可愛いから。」って事な訳です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;またまた話が逸れちゃいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫと一緒に異動となった元部長殿は、かなりの「歌舞伎顔」と言って良いと思うんです。勿論メーク後の。こう書くと文字だけでは想像出来なくなっちゃうかも知れませんが「いなかっぺ大将」に出て来るお金持ちの息子「西一（にしはじめ）」にもソックリなんです。白髪になっただけ。にしはじめ似だから９０°ズラして「きた（仮称）さん」と呼びましょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歌舞伎に「暫（しばらく）」って演目ありましたよね。ＴＦＫは以前に、きた（仮称）さんが縄の鉢巻締めて隈取して「暫ぁ～く！！」って大見得切っている似顔絵描いたことがあります（扮装が演目と合ってるかどうか知りませんからね、歌舞伎ファンの方々炎上させないで）。部内では結構好評だったんですが、勿論、本人には見せられず。で、きた（仮称）さん居なくなるし、自分もバックれる事だし、もう大丈夫だろうって思って本人向けの寄せ書きに描いたんですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　何か元部署で遣り残した感が一つ無くなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう一人、本部長＝もっと偉いヤツがいて、これまた○○の扮装になってるのがあるんですがね、これは本人の最終日まで取っといてやろう・・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気を取り直しまして、ここでやあぁぁっっっと、本題。本題は「しばらく」でも「可愛い」でも「暫」でも「西一」でもなく、「嫁はんよ、もうちっと考えて行動してもらわねぇと困る事だってあるんだよっ！」って話なんです。さてその顛末は・・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;元部署の最終日（３月３１日です）の事。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;内容は書きませんが、その朝ＴＦＫの嫁はんは誠に下らない事で非常に怒っておりました。怒るのも無理はないかと言うと全然そんな事はなく、嫁はんだから（可愛いから）いいけど「それを俺が聞いてどうなるよ！？」って感じです。内容は書きませんがね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話を聞いた結果、結構ギリギリに家を出る事になり、当然、朝はウンコをする暇が無かったので○○○○駅でしたくなった訳です。乗り継ぎ時間内に行けるかと思って電車を降りてトイレに行きました。それが３箇所とも結構長い間塞がっていて、その内かなり厳しくなった（ＴＦＫの故郷では「険しくなった」と言いますね）ので、いっそ△△△△駅まで行こうと思いましたが、その時にはもう、階段を登る事が出来なくなっていたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;絶望感と共に水平移動で行ける他のトイレは無いか？と探し始めたところで、やっと１箇所のドアが空き、前任者の臭いの色濃く残る中、座った途端に「ブバビッ」と物凄い音がして大量に出ました。外側にも結構散りましたね。ホッとして尻（＆床）を拭いてトイレを出たら、電車の発車ベルが鳴ったので、階段を駆け上がって飛び乗ったら、これがまた快速で□□□□駅まで行ってちゃって・・・。△△△△駅（＝会社があるところです）は快速止まらないんですよねぇ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;折り返しの電車を待っている内に再度ウンコに行きたくなって、□□□□駅でもう一回行きました。この間に電車が行ってしまった様で、２回のウンコと電車の時間待ちで、会社にはかなり遅れて着きました。最終日なんで、片付けて、引越しして、挨拶して、机拭いて、定時で帰ろうと思ってたんですが、見事にハズしました。まぁどうせ片付かなかったから良いけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何か、本題だったのに全文の中で最も下らないパートになっちゃってますな。頑張れ俺。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえず○○年間お世話になった元部署の「可愛い」皆様、花屋さん、○○○○駅の清掃の方、グッジョブ！！！！！！（感謝の気持ちでいつもより多めに！が付いております）&lt;a href="http://ramendb.supleks.jp/shop/26165"&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href="http://collablo.blogspot.com/2009/01/by-tfk.html"&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href="http://collablo.blogspot.com/2010/02/blog-post.html"&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href="http://collablo.blogspot.com/2008/05/by-tfk.html"&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-7043561320493521948?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/7043561320493521948/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=7043561320493521948' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7043561320493521948'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7043561320493521948'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/04/blog-post.html' title='心機一転　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-7559106941848792360</id><published>2010-03-09T08:32:00.002+09:00</published><updated>2010-03-09T08:35:16.899+09:00</updated><title type='text'>寝坊しました。by　日向</title><content type='html'>おはようございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;掲題のため、10時30分頃出社します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;申し訳ございません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ミーティングは弊職抜きで進めてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日向。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-7559106941848792360?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/7559106941848792360/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=7559106941848792360' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7559106941848792360'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7559106941848792360'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/03/by.html' title='寝坊しました。by　日向'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-2167386851599577192</id><published>2010-03-04T19:27:00.001+09:00</published><updated>2010-03-04T19:34:02.339+09:00</updated><title type='text'>考え抜かれた言葉。　by ISGR</title><content type='html'>&lt;div&gt;金太　まさか　様になる　豪快なダンスね &lt;/div&gt;&lt;div&gt;金太　魔導師　用も無く　大きくなる呪文 &lt;/div&gt;&lt;div&gt;金太　町のトンネルを行ったり来たり &lt;/div&gt;&lt;div&gt;金太　待つは　三重の県庁所在地 &lt;/div&gt;&lt;div&gt;金太　間合い　を自らもぐり込んで確かめる&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-2167386851599577192?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/2167386851599577192/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=2167386851599577192' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/2167386851599577192'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/2167386851599577192'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/03/by-isgr.html' title='考え抜かれた言葉。　by ISGR'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-8144566091129947861</id><published>2010-02-25T12:39:00.004+09:00</published><updated>2010-02-25T12:58:04.971+09:00</updated><title type='text'>ウガンダ言葉。　by TFK</title><content type='html'>「ウガンダ」と言えば、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;･古くは、食人大統領アミン（キワモノ映画がありましたよねぇ）&lt;br /&gt;･或いは、「いそがしバンド」改め「ビジーフォー」のドラム担当、ウガンダ＝トラさん（惜しい方を亡くしました）&lt;br /&gt;･さもなければ、ベムが人間の姿から妖怪の姿（今風に言うとパワードフォームですな）に変身する時の掛け声&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;等と思い出します。年がバレますな。いいけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何か最近の更新頻度の改善には目を見張るものがあります。執筆陣も増えて、って言うか、書く人が増えるのは「ブログ」ぢゃなくて掲示板ですよね。ブログ→交換日記→掲示板の成長ぶり、後は呟くだけですか。他の執筆陣は判りませんが、基本、ＴＦＫは長く書く傾向にある為、呟き側に移行する事はないでしょうね（１４０字って少ないし）、日向さん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何か、主題とか枠組みとか、変わっちゃいけない筈のものがスライドしながらも、一定の方向に突き進んで行く感じが、トマス＝ピンチョン作「重力の虹」みたいで何かカッコ良い。勿論、品質は雲泥の差ですが。この辺はニセ物臭い感じの好きなＴＦＫの面目躍如です。ま、ＴＦＫの場合、コピーがオリジナルを超える事は有り得ないのですがね。ん？どっかで聞いた様な･･・・。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-8144566091129947861?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/8144566091129947861/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=8144566091129947861' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/8144566091129947861'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/8144566091129947861'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/02/by-tfk_25.html' title='ウガンダ言葉。　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-8121312144436103183</id><published>2010-02-23T12:59:00.005+09:00</published><updated>2010-02-23T13:10:48.060+09:00</updated><title type='text'>ウカンダ言葉。　ｂｙ ふみたか</title><content type='html'>&lt;div&gt;&lt;div&gt;　金太、納得し、ミャンマーを去る。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;（キンタナ特使、ミャンマーを去る。）&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;国連のキンタナはスーチーに会えなかったので納得はしてないと思いますが、金太は納得してる、というパラドキシカルで時事的なソレが良いのではないか、と。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;(^。^；)v&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-8121312144436103183?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/8121312144436103183/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=8121312144436103183' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/8121312144436103183'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/8121312144436103183'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/02/blog-post_23.html' title='ウカンダ言葉。　ｂｙ ふみたか'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-6604310533863851997</id><published>2010-02-23T09:04:00.000+09:00</published><updated>2010-02-23T09:05:45.299+09:00</updated><title type='text'>作った言葉。　by IGA</title><content type='html'>金太、魔法で裁く。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-6604310533863851997?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/6604310533863851997/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=6604310533863851997' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/6604310533863851997'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/6604310533863851997'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/02/by-iga.html' title='作った言葉。　by IGA'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-1463562016318394424</id><published>2010-02-19T13:05:00.001+09:00</published><updated>2010-02-19T13:07:23.451+09:00</updated><title type='text'>作った言葉。　by TFK</title><content type='html'>金太、まぁ、立ってないでそこへ座れ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-1463562016318394424?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/1463562016318394424/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=1463562016318394424' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/1463562016318394424'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/1463562016318394424'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/02/by-tfk_19.html' title='作った言葉。　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-2446979636129956082</id><published>2010-02-19T12:06:00.000+09:00</published><updated>2010-02-19T12:07:04.159+09:00</updated><title type='text'>作った言葉。　by 日向</title><content type='html'>金太！マ痔！？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-2446979636129956082?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/2446979636129956082/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=2446979636129956082' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/2446979636129956082'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/2446979636129956082'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/02/by_19.html' title='作った言葉。　by 日向'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-1744745617582999489</id><published>2010-02-17T12:11:00.001+09:00</published><updated>2010-02-23T13:07:38.478+09:00</updated><title type='text'>作った言葉。　by ふみたか</title><content type='html'>金太、松、神、二度とは戻らない夏。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-1744745617582999489?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/1744745617582999489/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=1744745617582999489' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/1744745617582999489'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/1744745617582999489'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/02/by_17.html' title='作った言葉。　by ふみたか'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-289279734773295284</id><published>2010-02-16T12:42:00.000+09:00</published><updated>2010-02-16T14:43:26.852+09:00</updated><title type='text'>作った言葉。　by 日向</title><content type='html'>金太、マスター・オブ・ジェダイになる。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-289279734773295284?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/289279734773295284/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=289279734773295284' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/289279734773295284'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/289279734773295284'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/02/by_16.html' title='作った言葉。　by 日向'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-4993419831471248349</id><published>2010-02-12T09:07:00.000+09:00</published><updated>2010-02-12T09:08:17.423+09:00</updated><title type='text'>作った言葉。　by TFK</title><content type='html'>金太、真鯛、好きなんですよねぇ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-4993419831471248349?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/4993419831471248349/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=4993419831471248349' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/4993419831471248349'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/4993419831471248349'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/02/by-tfk_12.html' title='作った言葉。　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-3589954091375196907</id><published>2010-02-10T12:14:00.001+09:00</published><updated>2010-02-10T12:14:49.690+09:00</updated><title type='text'>作った言葉。　by 日向</title><content type='html'>金太、またたく間に成長する。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-3589954091375196907?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/3589954091375196907/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=3589954091375196907' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/3589954091375196907'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/3589954091375196907'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/02/by_10.html' title='作った言葉。　by 日向'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-4888403123197833217</id><published>2010-02-10T09:26:00.001+09:00</published><updated>2010-02-10T09:28:23.053+09:00</updated><title type='text'>作った言葉。　by TFK</title><content type='html'>金太、松上隊員と行ってしまった・・・・・。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-4888403123197833217?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/4888403123197833217/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=4888403123197833217' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/4888403123197833217'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/4888403123197833217'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/02/by-tfk_10.html' title='作った言葉。　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-7364931548074552814</id><published>2010-02-08T12:51:00.001+09:00</published><updated>2010-02-08T16:51:19.215+09:00</updated><title type='text'>作った言葉。　by 日向</title><content type='html'>金太、マイケル顔になる。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-7364931548074552814?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/7364931548074552814/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=7364931548074552814' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7364931548074552814'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7364931548074552814'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/02/by_08.html' title='作った言葉。　by 日向'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-3423172284001719123</id><published>2010-02-08T09:14:00.000+09:00</published><updated>2010-02-08T09:15:37.798+09:00</updated><title type='text'>懐かしい言葉。　by TFK</title><content type='html'>金太、負けが多い。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-3423172284001719123?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/3423172284001719123/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=3423172284001719123' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/3423172284001719123'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/3423172284001719123'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/02/by-tfk.html' title='懐かしい言葉。　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-4007351791558758808</id><published>2010-02-05T12:51:00.001+09:00</published><updated>2010-02-05T12:51:42.159+09:00</updated><title type='text'>懐かしい言葉。　by 日向</title><content type='html'>金太、負けるな！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-4007351791558758808?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/4007351791558758808/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=4007351791558758808' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/4007351791558758808'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/4007351791558758808'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/02/by.html' title='懐かしい言葉。　by 日向'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-7346778388853111341</id><published>2010-02-05T09:05:00.002+09:00</published><updated>2010-02-05T12:50:03.423+09:00</updated><title type='text'>懐かしい言葉。　by TFK</title><content type='html'>金太、マスカット　ナイフで切る。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-7346778388853111341?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/7346778388853111341/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=7346778388853111341' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7346778388853111341'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7346778388853111341'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/02/blog-post_05.html' title='懐かしい言葉。　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-3438252568152674768</id><published>2010-02-04T12:17:00.003+09:00</published><updated>2010-02-05T12:48:58.251+09:00</updated><title type='text'>懐かしい言葉。　by 日向</title><content type='html'>金太、マカオに着いた。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-3438252568152674768?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/3438252568152674768/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=3438252568152674768' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/3438252568152674768'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/3438252568152674768'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/02/blog-post.html' title='懐かしい言葉。　by 日向'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-9124047672571162667</id><published>2010-01-19T13:03:00.001+09:00</published><updated>2010-01-19T09:21:27.439+09:00</updated><title type='text'>寮の思い出⑩　夢の結末　　by TFK</title><content type='html'>続きモノの１０回目（最終回）です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　一次会：　　７６，０００円&lt;br /&gt;　二次会：　　６５，０００円&lt;br /&gt;　三次会：　　２５，０００円&lt;br /&gt;　会場移動：　　８，０００円&lt;br /&gt;　四次会：　２５２，０００円&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ボンクラ２人の「ひと晩」は、計４２６，０００円で終わりました。二次会で記念にもらったはずの８２年シャトー○○○○のラベルは、今でも何故か淡海（仮称）が持っています。いずれ返却させるつもりですが、さすが淡海（仮称）のヤツ腹黒いだけあって、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「そもそも『奢る』って事はラベル代も込みだろう」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とか言って引き渡さないんですよ。これに対し、ＴＦＫはＴＦＫで、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「そもそも『飲み代』ってのは中身であってなぁ・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;などと言い、さながら中国と英国の様な関係となっております。そう言えば、ヤツめ、英国へ集中語学研修へ行ったとか聞いたけど、その時に、イギリス人から返さない理由でも教えてもらいやがったか。今度会ったら、「香港もマカオも返還される事だし、そろそろお前も租借地返還しろよ」って言ってやろうか、とか考えています。思えばヤツが行ったその研修も、業績不振で規模縮小になっちゃいましたねぇ（遠い目）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いや、この文章は元は香港返還の頃に書いたものでして、ネタとして転載しましたので何かヘンな感じになっちゃってます。もの心ついた時にはもう、香港・マカオが中国の一部だった皆様、スマソ。両租借地共めでたく返還され、中英両国は現在とっても仲良しです。違うか。&lt;br /&gt;ついでにマルビナスもアルゼンチンに返してやれよ。あっ、フォークランド諸島の方が判り易かったかな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;心と財布に若干、冷たい風が吹いたものの、ＴＦＫとしては、この後半年くらい酒の席での話題が出来（ポール＝バンヤンの『デカい』話みたいなノリで聞いて下さる温かい方が多かったですねぇ）、苦労して面白い話をデッチ上げる必要性から一時的に開放された事を思うと、賭けもそんなに悪くなかったんぢゃないかな、なんて思ってます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　やはり阿呆ですな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;下らない話（１０回も！）にお付き合い頂いた皆様、有難う御座いました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-9124047672571162667?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/9124047672571162667/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=9124047672571162667' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/9124047672571162667'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/9124047672571162667'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/01/by-tfk_7943.html' title='寮の思い出⑩　夢の結末　　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-4459056543661831989</id><published>2010-01-18T09:17:00.002+09:00</published><updated>2010-01-18T12:36:21.271+09:00</updated><title type='text'>寮の思い出⑨　決行！　－　四次会　－　　by TFK</title><content type='html'>続きモノの９回目です。４次会まで来ちゃいましたよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;淡海（仮称）おススメのバーは、いや、良い店でしたねぇ、無駄に。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;正気を失いつつ、カクテルの美味しさと店の雰囲気に感激したバカ二人は、よろめきつつ店を出ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「良い店知ってるなぁ、淡海（仮称）」&lt;br /&gt;　「彼女と来ると使えるぜ（いないけど）」&lt;br /&gt;　「次は彼女と来るぜ（いないけど）」&lt;br /&gt;　「これからどうする？」&lt;br /&gt;　「もう酒は飲めねぇ」&lt;br /&gt;　「だったらお姐ちゃんのいるところだぁ！」&lt;br /&gt;　「良く解らんが、六本木だぁあ！！」&lt;br /&gt;　「ッシャァアアァ、タクシーぃぃい！！！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;冷静な判断力を欠いたまま六本木に到着した我々は、勿論、お姐ちゃんがいようがいまいが六本木のお店なんか全然知らない我々は、フラフラと歩きつつ呼び込みの兄ちゃんが配る案内チラシに従って、ある店へと入っていったのでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　店名：水着＆ランジェリーパブ　「ボディースペシャルⅡ」&lt;br /&gt;　場所：不明なるも六本木（記憶なし）&lt;br /&gt;　分類：不明なるも飲み屋（店名には一応「パブ」と・・・）&lt;br /&gt;　躊躇：無ぁぁぁあああしっ！！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;席に案内されるとビキニのお姐ちゃんが来て、我々に聞きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　姐：「何を飲みますか？」&lt;br /&gt;　淡：「バランタインを」&lt;br /&gt;　Ｔ：「おっドンペリがあるぞ」&lt;br /&gt;　淡：「良し、それも行こう！」&lt;br /&gt;　Ｔ：「やはりピンクだな」&lt;br /&gt;　姐：「喜んでぇええ！（嘘です）」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫは、勿論、淡海（仮称）も、飲んだのはその時が最初で最後でしたが、正確には「ドン＝ペリニョン」、中でもピンク、即ち「ロゼ」が制御エンジニアの日当の如く、ひときわ高い。あっそうか、淡海（仮称）は業績絶好調の会社に転職してしまったから、今頃は、毎晩お店で「じゃ俺、ピンドンね」とか言ってるかも知れませんね。・・・ピンドン、言い方が実にお下品ですな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お姐ちゃん２名と共に４人で乾杯！当初「もう飲めねぇ」とか言っていた我々は、そのあまりの旨さに声をそろえて叫んでいたのでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　「もう１本！！！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後、ウイスキーを飲み（まだ飲んどる）、カラオケを歌い（多分）、お姐ちゃんのオッパイをツンツン等した（筈ですが覚えてません）後、夜も明けて来た為「ひと晩」の約束も終わりに近付いたと判断した我々は、長く楽しいかったツアーを終える事にしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　例により、「スミマセン、お勘定」　－中略－　「要りません」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;汚い話で誠に恐縮ですが、最後の力を振り絞って支払いを終えたＴＦＫは力尽き、店のトイレで吐いてしまったのでした。それを見た淡海（仮称）は悲しそうな目をしてこう言いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　「おまえ、出すかぁ！？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仕方無いぢゃん、３次会の辺りでとっくに限界だったんだから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして帰寮。電車はもう動いている時間だったんですが、淡海（仮称）はＴＦＫの方を見ずに、家路を急ぐホステスのお姐ちゃん方と、若干モヤに霞んだ大通りの向こう側を、背景の様に眺めながら、ポツリと言いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「帰りのタクシー代は私が出させて頂きます。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いやぁ飲みましたねぇ。これで終に夢の様な「ひと晩」が終わっちゃいました。後は結末の１回を残すのみです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本日はコレまでっ！明日をお楽しみにぃ～（ｂｙ　元祖顔出し黒子＝坂本九＠新八犬伝）。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-4459056543661831989?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/4459056543661831989/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=4459056543661831989' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/4459056543661831989'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/4459056543661831989'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/01/by-tfk_18.html' title='寮の思い出⑨　決行！　－　四次会　－　　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-7085701484826411841</id><published>2010-01-17T06:37:00.000+09:00</published><updated>2010-01-17T06:40:31.646+09:00</updated><title type='text'>寮の思い出⑧　決行！　－　三次会　－　　by TFK</title><content type='html'>続きモノの８回目（飲み始めて３回目）です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;淡海（仮称）は正しかった。青山のバーは雰囲気のとぉ～っても良い店でした。無駄に。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まずはお祝い（何の？）でシャンパンを１本開けました。&lt;br /&gt;ご存知の方も多いと思いますが、当時からＴＦＫイチ押しの「ヴーヴ＝クリコ」。自暴自棄時代には△△寮生御用達の「酒の××（ディスカウントショップです）」へ行く度に戸棚にあるだけ買って帰ったものでした。空前の円高だったし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次にカクテルを注文。&lt;br /&gt;淡海（仮称）は往時の我が社を思わせるモスクワの味、モスコミュール。&lt;br /&gt;ＴＦＫはアースクエイク。別名「アブジンスキー」と言って、これまた往時の我が社を思わせるソ連風の名前ですが、レシピはとても簡単で「アブサンを１／２、ジンを１／４、ウイスキーを１／４で目出度く１００％」です。名前は「アブ」と「ジン」と「スキー」ってな訳なので、別にスラブ野郎との関係は無さそうです。&lt;br /&gt;これが度数に比して大変飲み易いんですが、本名（地震ですな）の通りズシンと来ます。バレバレのスクリュードライバー（いちいち古いねぇ）より使えるかも。使う相手もおりませんがね（これを書いたのはずいぶん前ですから、正確には「おりませんでしたがね」ですけれども、今だっておりませんがね）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;更にカクテルを２・３杯づつ飲んだ様な気がしつつ、店を出ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地獄のカン違い飲酒ツアーはまだまだ続きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本日はコレまでっ！また明日（坂本九ちゃんが「あした」ぢゃなくて「みょうにちっ」って言ってましたよねぇ）。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-7085701484826411841?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/7085701484826411841/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=7085701484826411841' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7085701484826411841'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7085701484826411841'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/01/by-tfk_17.html' title='寮の思い出⑧　決行！　－　三次会　－　　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-7611308848529766761</id><published>2010-01-16T19:31:00.000+09:00</published><updated>2010-01-15T19:34:06.456+09:00</updated><title type='text'>寮の思い出⑦　決行！　－　二次会　－　　by TFK</title><content type='html'>続きモノの７回目です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;薄暗い店には黒のタートルネックを着たオカマっぽい店主が待っていました。本命のワインが程よく香りを開くまで、時間の掛からない別のワインを注文。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ンまい！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして本命へ。店主の薀蓄に従い、チーズのかけらを喰い散らかしながらグジュグジュズビズビ飲みました。もう「♪目っか～らウッロコっが５万枚っ！」ですよ。スミマセンねぇ、クレージーキャッツのファンなんです。&lt;br /&gt;更に調子に乗ったオカマ店主の薦めによってもう１本。オカマ店主曰く「こんなのも面白いですよ」だって。後から考えると「歯が浮く」どころか「歯ぐきが腐って歯が落ちそう」な感じですが、そこはそれ、もう美味しくて舞い上がっちゃってますからね、ツッ込まずスルーして。んで、この「面白い」１本もまた超絶！！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本命ワインのラベルを剥がして記念にもらい、店を出ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「いやぁ、たくさん飲んだなぁ」&lt;br /&gt;　「あの８２年、美味かったなぁ」&lt;br /&gt;　「淡海（仮称）お前、静かな雰囲気の良いところを知らんか」&lt;br /&gt;　「よし、俺が青山に良いバーを知っている、そこに行こうぜ」&lt;br /&gt;　「よし、そこだぁ、行くぞぉ、待ってろぉ～、青山ぁあああ」&lt;br /&gt;　「ここからなら歩いて行けるぜ」&lt;br /&gt;　「ウッシャアァァアアアッ！！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;賢明なる読者の皆様は、この辺りでバカ２人が酔いと満足感と高揚感で正気を失いつつある事に気づかれるでしょう。こんな企画で、男２人で青山のバーに行ってどうする？しかも徒歩で。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;三次会の場所は、またもや二次会終了後４分間の内に決まり、バカツアーはドライブ感を増しつつ続きます。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本日はコレまでっ！次回をお楽しみにぃ～（ｂｙ　元祖顔出し黒子＝坂本九＠新八犬伝　ｉｎ　某国営放送）。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-7611308848529766761?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/7611308848529766761/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=7611308848529766761' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7611308848529766761'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7611308848529766761'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/01/by-tfk_6357.html' title='寮の思い出⑦　決行！　－　二次会　－　　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-3763870447809415849</id><published>2010-01-15T09:10:00.003+09:00</published><updated>2010-01-15T09:14:59.676+09:00</updated><title type='text'>寮の思い出⑥　決行！　－　一次会　－　　by TFK</title><content type='html'>続きモノの６回目です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;残業地獄に加えて賭けにも負け、更に自暴自棄になったＴＦＫは、淡海（仮称）と賭けの精算飲み会を実行する計画を立てる事にしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「まず『ひと晩』って事は晩メシから始め朝まで、って事だな」&lt;br /&gt;　「うむ、晩メシ会場までの電車代は『奢り』対象外になるよな」&lt;br /&gt;　「こんな機会も滅多に無いから、料亭かなんかから入っとくか」&lt;br /&gt;　「よし、ＴＦＫは『銘酒・旅・料亭事典』ってのを持ってるゾ」&lt;br /&gt;　「ワインの飲める店を当日△△駅の本屋で探してサァ・・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２人の阿呆は綿密に計画を練り、かくして決行の日は、クリスマスイブに程近い１２月２２日（土）となったのでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最初の店（夕食でチョト一杯）は、Ｅ電新橋駅の近く、当時で既に創業８０余年の和食の老舗「浜作」でした。&lt;br /&gt;お造りをスターターに瓶ビールで軽く乾杯。続けて日本酒を飲みつつ、フグ（煮凝りやら唐揚やら刺身やら・・・）、名物「カレイの煮おろし」、更にはオコゼ（煮付けと刺身！）、炊き合わせにてんぷら・・・・。いや、美味しかったですねぇ。決して蟹を食べた訳ぢゃないんですが、淡海（仮称）はカレイを食べている間、本っ当にひと言もしゃべりませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;食事も終わり、支払う時はＴＦＫの出番です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「スミマセン、お勘定」&lt;br /&gt;　「カードになさいますか」&lt;br /&gt;　　←金の無い若造に見えたんでしょうねぇ、「現金ですか、それとも」とは言われませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「現金で」&lt;br /&gt;　「領収書のお名前は」&lt;br /&gt;　　←金の無い若造に見えたんでしょうねぇ、「領収書は要りますか」とは言われませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「要りません」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえず「要りません」の時は、結構気持ち良かったですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;店を出た我々は、○○駅で買ったワイン情報本（代金は淡海持ち、飲み始める前だから）を使い、「○○年シャトー△△を用意している」と言うキーワードに従って本に載っている店に片っ端から電話を掛け始めました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;４件目でヒット！！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「９２年ありますか（流石に怖くて７８年とは言えませんでしたねぇ）」&lt;br /&gt;　「いいえ、でも８２年ならあります」&lt;br /&gt;　「スグ行きますっ」&lt;br /&gt;　「銀座からなら３０分くらいですか、抜いておきますね」&lt;br /&gt;　「よし、渋谷か、銀座線へ走れえぇぇえええ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうして二次会の場所は一次会終了後７分間の内に決まっていたのでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本日はコレまでっ！次回をお楽しみにぃ～（ｂｙ　元祖顔出し黒子＝坂本九＠新八犬伝　←今ちょうど原作の方を読んでるところですが、面白いですよぉ～、長いけど＝第十巻まで）。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-3763870447809415849?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/3763870447809415849/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=3763870447809415849' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/3763870447809415849'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/3763870447809415849'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/01/by-tfk_15.html' title='寮の思い出⑥　決行！　－　一次会　－　　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-8701074381688516188</id><published>2010-01-11T19:02:00.003+09:00</published><updated>2010-01-18T09:17:14.787+09:00</updated><title type='text'>寮の思い出⑤　無念の散髪　　by TFK</title><content type='html'>続きモノの５回目です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでもＴＦＫは直ぐには髪を切りませんでした。多大なる腐れ仕事に（言葉が汚いねぇ、文集に書いた当時は相当怒ってた様ですな）時間を取られ、床屋でだろうが１０４号室でだろうが、切る事は出来なかったからです。事実「○○○会」にはコンビニで売っている安っぽい匂いのスーパーハードジェルを半分程費やし、何とか象のウンコを牛レベルに押さえ込んで参加したんですよ。ギャング風の写真が今でも残ってます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話がそれちゃいますが「写真」って打ったら「捨身」って変換されて、チョト自分で笑ってしまひました。何か状況そのまんまですがな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話を戻しましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしアイヒマンの如き人事部は、和を乱す不逞の輩に対する追撃の手を緩めようとはしませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後数回の「呼び出し＆恫喝」を経て、終にＴＦＫは勝利を目前にして髪を切ってしまったのでした。１０４ではなく風呂場でしたねぇ、フーッ（遠い眼差しで煙草の灰を落としながら）。時に平成○○年１１月２２日、嗚呼、痛恨の人事異動（繰り返し）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;賭け、負けちゃいました。次回はいよいよ精算の飲み会です。本日はコレまでっ！次回をお楽しみにぃ～（ｂｙ　元祖顔出し黒子＝坂本九＠新八犬伝　→　年がバレますな）。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-8701074381688516188?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/8701074381688516188/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=8701074381688516188' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/8701074381688516188'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/8701074381688516188'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/01/by-tfk_11.html' title='寮の思い出⑤　無念の散髪　　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-2809612562592943039</id><published>2010-01-08T13:08:00.004+09:00</published><updated>2010-01-13T09:23:00.117+09:00</updated><title type='text'>寮の思い出④　あぁ痛恨の人事異動　　by TFK</title><content type='html'>続きモノの４回目です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫの友人の多くは「一方的に不利な賭けだ」と言っていました。「やっぱり、淡海（仮称）は腹黒いな！」とも。&lt;br /&gt;しかしＴＦＫとしては勝算があったんです。だって職場はオフィス勤務にしてサイト＝工事現場（海外並み）なんですよ。ネクタイ締めてなかろうが、長髪だろうが、髭だろうが、刺青だろうが、何でもアリだぁ～っ！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし程なくして衝撃の通達がＴＦＫを襲いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「人事部へ行って呉れないか」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;嗚呼「人事部」、その四角い響き。某部長殿の四角い鬼瓦顔が目に浮かぶ・・・・・。その「四角い」ぢゃねぇって。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;賭け成立以前に１ヶ月、プラス衝撃の通達までに１ヵ月半、髪は既に２ヶ月半分伸びてちゃってました。そして人事部員としての仕事をしながら約９ヶ月が経った或る日、日ごろ外部と接する事の少ない人事部には珍しい、他社との情報交換会（定例会だったらしいですが）に参加する事になりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫの正体知って読んでおられるご貴兄は、既にご承知の事とは存じますが、ＴＦＫの髪には陰毛の如き天然パーマが掛かっており、加えてかなり硬い剛毛と来ております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;賭けの前から通算してほぼ１年間近く伸ばし続けたＴＦＫの頭は、「巨大な象に頭上からウンコ（ゆる目）をされた」かの様なシルエットとなり、更には、日本人のそれも会社員の立場としては、その当時かなり珍しい部類だったであろう、「サッカー選手の様な外カールの襟足」となってしまっていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして情報交換会を数日後に控えた或る日、ＴＦＫは上司から別室へと呼ばれ、遂に畏れていた指令を受けたのでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「○○○会までに髪を切って来い」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;事態は風雲急を告げておりますが（そんな大したモンぢゃねぇか）、本日はコレまでっ！次回をお楽しみにぃ～（ｂｙ　元祖顔出し黒子＝坂本九＠新八犬伝）。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-2809612562592943039?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/2809612562592943039/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=2809612562592943039' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/2809612562592943039'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/2809612562592943039'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/01/by-tfk_08.html' title='寮の思い出④　あぁ痛恨の人事異動　　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-5950141352105906735</id><published>2010-01-07T12:49:00.002+09:00</published><updated>2010-01-07T12:55:09.111+09:00</updated><title type='text'>寮の思い出③　華麗なる賭け　－独身の驕り－　　by TFK</title><content type='html'>新人研修が終わり、ＴＦＫの様な阿呆でもめでたく配属となりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;社内で「４Ｆ経理サイト」と呼ばれた（工事現場扱いですな）その部署にも慣れ／疲れて来た頃、特に高給ぢゃなかったんですが、ＴＦＫは使う暇が無い為に金が溜まってしまうと言う「残業成金」になっておりました。加えて殺人的な忙しさに自暴自棄となっていましたので、深夜、寮に帰った時に、同じく深夜残業の挙句に戻ってきた同期の友人とある賭けをしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;因みに、この友人は木村進さん（二代目博多淡海ですね）に若干似ており、見た目は結構カッコ良いんですが、腹黒いんですよ、こいつ・・・・・。仮に淡海（仮称）君と呼びましょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;チョト逸れちゃいましたが続けます。深夜の食堂で2人で食事を摂りつつ話をし、その結果「賭け」が成立した訳ですが、キッカケは淡海（仮称）のひと言からでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　淡海仮：「ＴＦＫ、最近髪伸びてるなぁ」&lt;br /&gt;　ＴＦＫ：「しばらく切ってなくてな」&lt;br /&gt;　淡：「それは『切りに行ってなくて』ぢゃなくてだな」&lt;br /&gt;　Ｔ：「もういっそ伸ばし続けてやろうかと思ってるんだが」&lt;br /&gt;　淡：「背中まで位？ワンレンにするか（古っ）？」&lt;br /&gt;　Ｔ：「そうだなぁ、１年位かなぁ」&lt;br /&gt;　淡：「ホントに出来るか！？」&lt;br /&gt;　Ｔ：「大丈夫だろう」&lt;br /&gt;　淡：「賭けるか？」&lt;br /&gt;　Ｔ：「いいぜ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バカですねぇ。実際の賭けの内容は次の通りでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・ＴＦＫが１年間髪を伸ばし続ける事が出来たら、ＴＦＫと淡海（仮称）で飲みに行き、ひと晩の飲み代は淡海（仮称）持ち。&lt;br /&gt;・１年経過より前に髪を切ったら、その時点で飲み会決行、ひと晩の全飲み代はＴＦＫがオゴる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かくして賭けが成立しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本日はコレまでっ！次回をお楽しみにぃ～（ｂｙ　元祖顔出し黒子＝坂本九＠新八犬伝）。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-5950141352105906735?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/5950141352105906735/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=5950141352105906735' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/5950141352105906735'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/5950141352105906735'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/01/by-tfk_07.html' title='寮の思い出③　華麗なる賭け　－独身の驕り－　　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-2618675132069737157</id><published>2010-01-06T12:54:00.004+09:00</published><updated>2010-01-07T09:11:16.871+09:00</updated><title type='text'>寮の思い出②　バーバー１０４　by TFK</title><content type='html'>ＴＦＫが入社後の新人研修を受けていた頃、それも初期のＯＡ機器操作の研修の頃に、講師の方（そんなに我々と年齢の変わらないお綺麗な女性でした）が、ＴＦＫの同僚＝同期入社のペーペーに話しかけたそうです。曰く、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「ＴＦＫさんってどこで髪を切ってるんですか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当時のＴＦＫは赤貧を洗うが如き貧乏学生生活の呪縛から逃れられず、自分で散髪していました。横の方から切り始め、左右交互にハサミを入れて長さが同じになったら止める、という切り方でしたね。最悪の場合を想定してなるべく上と前を残して切ると、結果として髪型はドルフ＝ラングレンと若き日の三橋達也の中間の様な感じになる事が多かったですな。言葉を変えると「幅広のモヒカンを撫で付けた」って感じ。そりゃ講師殿も聞いてみたくなりますわな。まだ学生気分なんだろうけど、一応、社会人なのにって。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;欲しい情報が得られなかったんでしょう、講師殿は同僚を伴って近づいて来ました。同僚が代わって聞きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「ＴＦＫはどこの床屋で髪を切ってるのか、○○さんが聞きたいんだって。」&lt;br /&gt;　「あ、１０４号室です」&lt;br /&gt;　「代わった名前ですね。△△寮の近くにあるんですか？」&lt;br /&gt;　「いえ、中です。Ｃ棟の１階で・・・・」&lt;br /&gt;　「△△寮って中に床屋さんまであるんですか！？」&lt;br /&gt;　「いえ、私の部屋です」&lt;br /&gt;　「えっ、自分で切るんですか！？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫのとても下らない話にお付き合い頂いている、従ってそれだけで間違いなく善良と言って良い読者の皆様には、ある程度の時代もお分かりでしょうが、そうでない方々にはチンプンカンプンでしょう。しかし続けて書きます。先に謝っときますね、スマソ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あの当時で「ドルフ＝ラングレンと若き日の三橋達也の中間の様な感じ」の髪型も珍しかろうとは思いますが、床屋でわざわざそう注文するヤツも珍しいとは考えなかったんでしょうかね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当時のＴＦＫの髪型を評して、△△寮の大先輩にして、盗難車の如きダットサンを駆るシステムの神様（ＯＡ機器操作研修の親分なワケです）、Ｈ先輩はこう言い放ったと後から聞きました。報告を聞いての発言か否かは不明ですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「あいつは客の前には出せねぇな。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回はココまでです。次回をお楽しみに。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-2618675132069737157?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/2618675132069737157/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=2618675132069737157' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/2618675132069737157'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/2618675132069737157'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/01/by-tfk_06.html' title='寮の思い出②　バーバー１０４　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-7302919451416028355</id><published>2009-12-31T23:57:00.000+09:00</published><updated>2010-01-04T13:02:51.273+09:00</updated><title type='text'>寮の思い出①　by TFK</title><content type='html'>学生時代の「寮」ではなく会社の独身寮の話です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫが住んでいた会社の寮は、業績不振の折に売り払ってしまいました。結構歴史のある寮で、従って建物も古く、食堂に彼女の居ないヤツが集まって、いつも酒を飲んでいる様な感じでした。思い入れの強い先輩方も多く、売り払う為に建物を撤去する前日のお別れパーティーには、役員クラスを含む大勢が集まりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その際にイベント好きなヤツが「思い出文集」を作ろうと言い出し、ＴＦＫもそれに寄稿したんですが、年末の大掃除をしていたら十数年の時を経て、その文集が出てきましたので、つい読んじゃいました。懐かしいので載せてみようと思います。結構長いので続きモノになるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本文は次回からですが、内容はとても下らない話です。元々気風の古臭い（けど結構楽しい）寮で、会社は独身男に住むところだけを提供するのではなく、年代の異なる先輩・後輩と親しくなると同時に、ある程度業務上でも使える「ツーカーの仲」を醸成する効果を期待していた様です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その結果、面白い事／馬鹿な事／下らない事に関しては寛容かつ積極的な人が多かった様に思います。&lt;br /&gt;ＴＦＫの話もそんな下らない話のひとつです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では、お楽しみに。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-7302919451416028355?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/7302919451416028355/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=7302919451416028355' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7302919451416028355'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7302919451416028355'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2010/01/by-tfk.html' title='寮の思い出①　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-7545338833335167410</id><published>2009-11-30T13:06:00.002+09:00</published><updated>2009-12-11T09:09:15.493+09:00</updated><title type='text'>尻　by TFK</title><content type='html'>毎度、月イチスベり込み更新のＴＦＫです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お久しぶり、ブリ、ブリッケツ（臀部を体側左やや後方に突き出しつつ、同方向に両足で小さく２度ジャンプ）！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　失礼しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何故、普段とは異なるノリでスタートしたかと言いますと、今日は尻の話なんです。&lt;br /&gt;何故、おっぱい星人なのに「尻」かと言いますと、今日は嫁はんの話なんです。&lt;br /&gt;何故、嫁はんだったら「尻」で、しかも子供ノリなのかと言いますと、そんなヤツだからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫ普段は電車通勤なんですけれども、豪雨の時（＝靴・ズボン濡れまくり）や、朝だけ雨で午後から晴れる（傘忘れるｏｒ盗られる）時なんかは、嫁はんに会社まで送ってもらう事があります。そんなに遠い訳ぢゃないんですが、それ程不便でもないし急遽飲みに行く機会を考えて、普段から車ではなく電車にしてます。&lt;br /&gt;送ってもらうのもラブラブだからではなく、嫁はん判断で最も彼女が楽な方法と言って良いかも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;恥ずかしながらＴＦＫの嫁はんは、ＴＦＫ脳内基準では、他者の追随を許さない断トツ一番の美人です。&lt;br /&gt;誰も実物知らないし、よしんば知っていたとしても、ＴＦＫ脳内基準なんだから、ま、言いたい放題ですわ。&lt;br /&gt;ＴＦＫの正体知っている御貴兄の大半は、嫁はんの顔もご存知でしょう。お願いしときます。炎上させないで。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　因みに不動の２位はキャンディーズのミキちゃんです。これ↓は前にも書きましたね。&lt;br /&gt;　　&lt;a href="http://collablo.blogspot.com/2009/02/by-tfk.html"&gt;http://collablo.blogspot.com/2009/02/by-tfk.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　不動の２番と言えば、阪急の蓑田選手ですね。昔の阪急もブレーブスも両方無いけれども。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　ウザいですね。失礼しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気を取り直しまして、この嫁はんが、外見とギャップがありましてね。冒頭へ戻って「ブリッケツ」なヤツなんです。静かそうな、仕事キチッとやりそうな、お嬢様系の（ＴＦＫだけ！？）下ネタ全開なヤツです。しかもガキ系の。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　「ウンコ」「ゲリ」「チンコ」「尻」・・・・。そんなのが大好きなの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;再度、気を取り直しまして、更に再度、冒頭へ戻りまして、本日会社へ来る車の中での会話です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;嫁はん：「ＹｏｕＴｕｂｅに○○○のＰＶが載ってるけど、あのコメントって面白いよねぇ。」&lt;br /&gt;ＴＦＫ：「発信がここまで簡単になると、どうしても『言いたいっ！』って人も増えるよな。」&lt;br /&gt;嫁はん：「あたしも書きたぁ～い！」&lt;br /&gt;ＴＦＫ：「ＩＤ登録しなきゃダメよ。でも本名はマズいし、何にする？」&lt;br /&gt;嫁はん：「××××（お土産にする地元の銘菓です）がいいかなぁ？」&lt;br /&gt;ＴＦＫ：「××××は有名だから誰かに取られちゃってるね、多分。」&lt;br /&gt;嫁はん：「△△△△（新婚旅行の行き先です）もいいかな？」&lt;br /&gt;ＴＦＫ：「△△△△は地名だし更に有名だから、続けて「1997」とか入れるとあるかも。」&lt;br /&gt;嫁はん：「数字入れても取られちゃってたりする？」&lt;br /&gt;ＴＦＫ：「有名どころは大体ね。例えば『キャンディーズ』とか（長いので略）・・・。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;嫁はん：「じゃ、変なのなら空いてるかな？『壁の穴、尻の穴』とかは？」&lt;br /&gt;ＴＦＫ：「登録はアルファベットだから『Kabenoana Shirinoana』って事ね。長ぇよ。」&lt;br /&gt;嫁はん：「じゃ『尻の穴』だけでしょうがないかぁ・・・。」&lt;br /&gt;ＴＦＫ：「俺の前だから別に良いけれども、そもそも『しょうがない』はおかしいって！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;嫁はん：「ま、どうせ私の尻の穴は塞がっとりますよぉ～だ！（痔なんです）。」&lt;br /&gt;ＴＦＫ：「そりゃ痔だからねぇ。それで登録してみるけれども後悔せん様に。」&lt;br /&gt;嫁はん：「何で？私が誰かは判らないんでしょ？（実際は博多弁なんですが標準語訳で）」&lt;br /&gt;ＴＦＫ：「投稿者の返事が『Shirinoanaさん、○○○良いですよね・・・』とかだよ。」&lt;br /&gt;嫁はん：「別に構わないけどぉ？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この辺で会社に着きましたので、この会話は終わりましたが、ここで皆さんに質問です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ネタだと思います？ホントなんですよ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今までの話だと、「可愛いのにざっくばらんな、そんなところがまた好き」みたいな、犬どころかゴキブリも喰わないノロ気話と思われる方も多いとは存じますが、ホントです。それと、この位カマしとかないと（それとなく、コレ見せたりとか）、最近、嫁はんの態度が、何となぁ～く、こ～わ～い～（@哀愁のシンフォニー by キャンディーズ）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者の皆様置いてけぼりで、本日のまとめです。○○子、グッジョブ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-7545338833335167410?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/7545338833335167410/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=7545338833335167410' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7545338833335167410'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7545338833335167410'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2009/12/by-tfk.html' title='尻　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-8958397760781255162</id><published>2009-11-01T06:28:00.005+09:00</published><updated>2009-12-03T09:10:06.362+09:00</updated><title type='text'>自慢　by TFK</title><content type='html'>月イチスベり込めず更新！夜寝るまでが「今日」っつう事にして書いてます。一回やっちゃうとスグ「今度もそれで良いか」ってなっちゃうダメダメな俺。皆様お久しぶりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前からチョコチョコやってる事ですが、最近、諸般の事情で誠に落ち込み気味なので、自慢っぽい話を書いて「頑張れ、俺」をやらして下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この話には前提があってですね、団塊世代の悪い部分全開な上司がいたと思って下さい。 どう「悪い」かと言いますとね、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　・自分大好きで、&lt;br /&gt;　・些細な事でも威張りたがり、&lt;br /&gt;　・弱い者には強く、強い者には徹底的に弱く、&lt;br /&gt;　・論理も情も両方通らない時でも、その場押し切っちゃえば良くて、&lt;br /&gt;　・自分は悪くない理由を探すのがとても上手で、&lt;br /&gt;　・地味な仕事は決してしない、&lt;br /&gt;　・襟足の長～い、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人だと思って頂ければ、嫌度の１２％程度は理解した事になるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;時代劇に出る事の多い名悪役で、ＴＦＫの大好きな、遠藤太津朗さんという俳優さんがいらっしゃいますが、この遠藤さんに外見がソックリで、しかも人間性が、役柄としての遠藤さんにソックリ（とっても判り易ぅ～い越後屋っぽい「ワル」な訳です）なんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;遠藤太津朗さんって悪役の中でも商人系がハマり役ですよね。役柄別に考えると、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　・越後屋系は、小松方正さんとかも良いですね。&lt;br /&gt;　・忍者とか邪教集団とかの親分（頭領？）だと天津敏さんで、&lt;br /&gt;　・老中とか勘定奉行とか、大名クラスだと川合伸旺さんで、&lt;br /&gt;　・あっ、武士系だと菅貫太郎さんもスゴく上手い！！&lt;br /&gt;　・器が小さく虚勢を張るヤクザになると藤岡重慶さんがピッタリだし、&lt;br /&gt;　・情報握ってる強請り役がピカイチなのは、江幡高志さん。&lt;br /&gt;　・現代劇でのヤクザなら八名信夫さん（川合伸旺さんもアリ！）かな？&lt;br /&gt;　・ギャング色が加わる（チョト格好良い）と、断然、成田三樹夫さんで、&lt;br /&gt;　・暴力団になると白竜さん、安岡力也さんとかでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;皆さんホントに名優ばかりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話が飛んじゃいました。スミマセンね、映画好きなんですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気を取り直して、仮に、このクソ上司を遠藤さんと呼びましょうか（遠藤太津朗さんスマソ）。&lt;br /&gt;この遠藤さん（仮称）は、部下に該当する「若いヤツ」に対して会議の場でムチャ振りし、答えられない状況と、質問が重要事項であると云う事に関連して説教を垂れる、ってのが大好きです。ＴＦＫも（もはや若いヤツぢゃないのに）よくやられてました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　例えばですね、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「今、鉄が１トンいくらか知ってるか？その位押さえてないと。俺なんか■■に営業行った時にさぁ・・・」&lt;br /&gt;「○○系のシステムなら□□社しか良いのは無いな。デモとか見た？まだ？感度悪いねぇ。俺なんか・・・」&lt;br /&gt;「△△国で修士卒の初任給ってどれ位？◎◎資料で判るだろ！？この前も社長に聞かれた時に俺なんか・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　って感じ。ね、嫌でしょう？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ、その会議での話題に対してスグ情報出せれば話早いって面も皆無とは言いませんが、詳細無くても進められる事ばっかりなんですよ。そもそも、最初に振った話に続けて「俺なんか・・・」が出せるか否か、その場に居る偉いヤツを煙に巻きつつ、偉い／若いヤツ双方から「へぇ～知ってるんだ、さすが出来る！」とか思われる様な事を自分が言えるか否か、で話題自体を選んでいるフシがありますな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;要するに、「会社／部署の仕事に関係あるし知っているに越した事はないけれども、それだけ専門でやってる訳ぢゃねぇんだから、データ必要な時に取れれば良いだけだろうが！それとも何か！？自分が『知ってる』って言いてぇってか？」なんですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やっとココで本題。少し前の会議（偉いヤツ不在＝他若いヤツのみ）で、マダガスカルの話題が出た時の事です。マダガスカルって、アフリカ大陸の東側の大きな島国なんですが、大陸がゴンドワナランドから分かれた時から生物が別系統の進化をしたらしくて、オーストラリアと同じ様に固有種の多い場所らしいです。猿の種類が多くてサル好きにはたまらないスポットだとか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで出ましたよ。質問が。「今度入る彼はマダガスカルに居るんだ。何か研究のフィールドがそこなの？へぇ～・・・。（急に）オイ、ＴＦＫ、マダガスカルの首都ってどこ？」&lt;br /&gt;遠藤（仮称）さんとしては、偉いヤツ居ないので、その時のストーリーとして&lt;br /&gt;「ハハハッ、さすがに知らんか。これからウチはアフリカにも出て行かにゃならんし、（ＴＦＫ含む）お前ら、勉強しとけよ。俺なんか・・・」って感じだったんぢゃないかと想像出来ますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　あぁ答えてやりましたとも、スマした顔で。間髪入れずに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「アンタナナリボです。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼の脳内で鉄板だった、&lt;br /&gt;　　「知ってるか？」　　→&lt;br /&gt;　　「知りません」　　　　→&lt;br /&gt;　　「やっぱダメだなぁ」→&lt;br /&gt;　　「俺なんか・・・」&lt;br /&gt;がいきなり崩れちゃったんでしょう。その時の返しが、２秒空けて、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　「ＴＦＫって、こう云うスポットの知識は凄いんだよな。」だって。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いやスッキリしましたねぇ。フォッフォッフォ、小学校高学年から中１付近にかけて、地図帳使った首都当てクイズや地名探しクイズ、国旗当てクイズに燃えていたＴＦＫに振ったのが命取りだったな。ケニア行く時の乗り継ぎで、２時間だけだけど行った事だってあるんだよ（サル好きパラダイスの話はその時にスッチーから聞きました）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例によって何の役にも立たん知識ですが、たまには役に立つ事もあるんですね。普段、巧妙にトラップを仕掛けて無駄な話をする越後屋に、チョトひと泡吹かせたところが何か自慢です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;訳判りませんが、自分自身のやる気をメンテする為に、俺、グッジョブ！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-8958397760781255162?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/8958397760781255162/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=8958397760781255162' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/8958397760781255162'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/8958397760781255162'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2009/11/by-tfk.html' title='自慢　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-6432088901622414759</id><published>2009-09-25T12:49:00.003+09:00</published><updated>2009-09-25T12:57:17.813+09:00</updated><title type='text'>忘れる　by TFK</title><content type='html'>久々の月イチスベり込みでない更新！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　忘れます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いや、いきなりぢゃ判らんと思いますが、例えば、家のルールとして「風呂から上がった人は、カビ防止の為に原則窓を開けて出て来る」になってたとしましょうな。この時、夏なら疑いもなくルーチンになっていて忘れないんですが、その分意識せずに「開ける」をやる様になります。皆さんもそう？違う？ウチだけ？まぁ何となく皆さんも同じ感じだっつう事で進めます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夏が過ぎて秋口になるとやや涼しくなるんで、子供が次に入る／嫁はん（風邪気味）が次に入る時は、入浴前に「今日あたりチョト寒いから出る時には閉めたままで出よう」とか思う訳ですね。それがもう、ルーチンの風呂業務をこなして行くとスッカリ忘れちゃいましてね、やっぱり窓開けて出る訳ですよ。んで、身体拭き終わった頃に「あっいけねぇ」って閉めに戻るんですが、すでに浴室内は冷えてしまってて役に立たんのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話は逸れますが、ＴＦＫは関東の出身ではないので（国も違うとよく言われますが日本人ですよ、一応）、口に出すか脳内かに限らず「あっいけねぇ」ってあり得ないだろ台詞ぢゃあるまいし、とか思ってました。それがこの間、本当に「いけねっ！」って口走っちゃいました。ＴＦＫ標準では「しかぶったぁ」か「しもうたぁあ」だった筈なのに何かチョト淋しい。&lt;br /&gt;地域性の特徴の中でもＤｅｅｐな評価を受ける事の多いＴＦＫの故郷ですが、その皮膚感覚を忘れて行く自分が、何となぁ～く、こ～わ～い～（@哀愁のシンフォニー by キャンディーズ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気を取り直しまして、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;逆もそう。夏の窓開け期であっても「風呂ルーチン」から外れて、例えばヒゲ剃ったり（普段はハサミなんですけど）床の隅の黒ずみ発見して歯ブラシで落としたり、とかやると、今度はほぼ必ず「開ける」を忘れます＝嫁はんに怒られます。ルーチンの一部なんで、違う事が混入すると「次の作業」スイッチが入らない、って感じ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　何でですかね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オッサン化を経て物忘れが強くなっただけか？いや、そうぢゃないと期待を込めて理由を考えてみるとですね、ＴＦＫはルーチン化したと時の「意識しない」度合いが他の人より強いのではないかと思う訳です。元々、役に立たん事は良く覚えているが大事な事は殆ど覚えられない体質なんです。&lt;br /&gt;数学で公式覚えてれば難なく問題は解けるのに、何通りも覚えられなくて、その結果、一番初期の基本公式だけ何とか理解して、試験の度に式展開してから解く（必然的に時間切れで成績は伸びませんわなぁ）って感じですよ。三角関数で角度足すときのアレとかですよ。何か効率悪いの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;訳知り顔で「理解度」とか「学ぶとは」とか「本質は」とか語るヤツ等からすると、実は理想的な勉強法って言われるかも知れませんが、それはそれはもどかしく思ってましたねぇ。今もですけど。この体質に起因する唯一の自慢は、学校では習わなかった公式を習った範囲の中からひねり出して問題を解き、予備校の先生に「こんな公式良く知ってたねぇ」って褒められた事だけです。ほぅら、役に立たん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今でもこの体質は継続していて、&lt;br /&gt;　　・原理が完全に解らんと覚えられん（スピードの面で「遅い」訳です）&lt;br /&gt;　　・覚えられる量が少ない（「深く理解する」とか言うと聞こえは良いですがメモリー食ってる訳ですな）&lt;br /&gt;　　・１度覚えると意識に上らなくなる（ルーチン化の挙句にステップが固定化する訳です）&lt;br /&gt;　　・でも単発の事象は結構覚えてる（メモリー無駄にして、大体、役に立たん事ばっかです）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;書いててマジへこみですわ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気を取り直して、今日の夕飯は、記憶力を高めるマグロの刺身にしてもらおうっと。ん？これも違うのか？記憶力ぢゃない！？お肌？ドコサヘキサ塩酸でしたよね？エイコサペンタ塩酸？そもそも塩酸ぢゃない？酢酸？リン酸？あぁ～、もう全然判らん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ね、役に立たん。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-6432088901622414759?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/6432088901622414759/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=6432088901622414759' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/6432088901622414759'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/6432088901622414759'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2009/09/by-tfk_25.html' title='忘れる　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-6244080498516136819</id><published>2009-09-01T01:59:00.003+09:00</published><updated>2009-09-04T09:14:03.615+09:00</updated><title type='text'>やってもうたぁ～Ⅲ　by TFK</title><content type='html'>またもや日付変わっちゃった。前回も月末の筈が翌月初更新だったですね、確か。インターバル的には「月イチ」ですな。だんだん開き直って来てる俺。読んで下さっている皆様、スマソ＆お久しぶりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回「やってもうた」のは、例によってやらなきゃいかん時に余計な事し始めて（試験前の「指輪物語」読破とか）時間食っちゃったからではなく、前回みたいな「１日認識ミス」したからでもなく、本当に優先順位高いコトやってたら日付変わっっちゃったのでした。激低目標の割にはそれをも破る緊張感の無さ。子供に「自覚を持て」とか「勉強を自分の事として云々」とか偉そうに言えまへんな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;言い訳がましいですが、会社でありがちな「その日ＣＬＯＳＥするまでは今日」の論理で書きます。今日、８月３１日はＴＦＫの大好きなジェームズ＝コバーンの誕生日（１９２８生）だそうな。正体知って読んでおられる方はご存知ですが、ＴＦＫは映画大好きなので、さすが、好きな俳優さんの誕生日は当然押さえておいて・・・・、って、そんなヤツぢゃない事も、今回書くにあたってわざわざ調べる様なヤツでない事も、正体知って読んでおられる方には、これまたバレバレですな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう、誕生日情報そのものは、映画情報をほぼ毎日届けてくれるメルマガからのパクりです。って言うか、日付変わったのもメールボックス開いて初めて気が付いた。夕方偉そうに、息子に「パパの協力で完成した自由研究も、明日忘れない様にランドセルの横に置いて・・・・」とか言ってたのに。子供論理から見るとど真ん中で「ズルい大人」ですな。１００％「自分だって出来てなぁいじゃぁん！！」のツッ込み入ります。更に嫁はんに対しては、予てから「子供ってのは、不満の中でも論理の不整合に対しては非常にシビアだから、小さい事でも約束したら極力守るべきで、『大人の論理』によって『そんな事言ってもしょうがないでしょ！』は通じない、云々」とか言ってるのに。これまた１００％「自分だって出来てなぁいじゃぁん！！」のツッ込み入ります。嫁はん子供ぢゃないけど。童顔ですがね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;書いていて我ながらヘコみまくりですが、気を取り直して。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジェームズ＝コバーン格好良いですよねぇ！！！！！役で最も好きなのは「荒野の七人」のブリット。これ、前にも書きましたよねぇ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「前にも書きました」が気になる方はコチラ↓&lt;br /&gt;　　&lt;a href="http://collablo.blogspot.com/2008/07/by-tfk.html"&gt;http://collablo.blogspot.com/2008/07/by-tfk.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コアな映画ファンの方からは「じぇんじぇん解っちょらんのぅ」って事なんでしょうが、もう何か自動的にウルサ方の映画ファン＝爺さんにしちゃってますが、だって好きなんだもん。理屈抜き。チャールズ＝ブロンソンの腰クビレ系ナチュラルマッチョ（ビルダー系でない）に対して不健康一歩手前の細身。くすんだ埃臭いズボンとシャツ。確かジーンズぢゃなかったよなぁ。そしてそして、刃の方を持って投げる飛び出しナイフ！！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;キング黒澤「七人の侍」＝元ネタは勿論有名だし、翻案（リメイクなのかな？）のコチラもとても有名かつ優良な映画ですので、ストーリーもその他の事も何一つ書きませんが、何がカッコ良いって、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・「七人の侍」を急速凍結乾燥して「シブさエッセンスだけを抽出した」様なテーマメロディーと、&lt;br /&gt;・この映画のイメージのマルボロのＣＭ（メロディー同じで、西部で馬が土煙＆逆光でスローで走って来るヤツですわ）と、&lt;br /&gt;・日曜映画劇場でこれが掛かった時のＣＭが本当にこのマルボロだった事（ＴＦＫ脳内情報では。違ってたらスマソ。）と、&lt;br /&gt;・馬映像後に「Marlboro」って言うナレーションの低音のシブさと、&lt;br /&gt;・またその低音がコバーンの本当の声と似ててシブい事と（調べてませんが似てるだけでコバーンぢゃないと思います）、&lt;br /&gt;・って言うか、映画は（日曜映画劇場だけに）吹き替えだから、小林清志さん（次元ですね）の低音に似てシブい事と 、&lt;br /&gt;・って言うか、次元のモデルが荒野の七人のブリット＝コバーンだって事（これまた未確認ですがそうらしいとの噂）と、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;って、何か冷静に見ると、どれも「カッコ良い事」の根拠になってないですな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何か判ります？判らんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;論理はじぇんじぇん通ってないけど、話す量スピードと飛ぶ唾の量と顔の赤さによって「とにかく話者にとって熱いテーマなのかな？？？」みたいな事が伝われば、と思いました。上に羅列した根拠なんて、冷静に読み返してみても本っ当に意味不明ですが、何かとおぉっても自然に出たから、より判り易くとか、直したくない感じ。あぁ～ダメな俺。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そもそも「無念の月イチ更新キープならず！」のダメダメスタートですから良いんですけどね、特に気にせんでも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夏休みも終わったし、多少気合を入れる為にも、俺、グッジョブ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-6244080498516136819?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/6244080498516136819/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=6244080498516136819' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/6244080498516136819'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/6244080498516136819'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2009/09/by-tfk.html' title='やってもうたぁ～Ⅲ　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-7815361616779178574</id><published>2009-08-01T06:13:00.003+09:00</published><updated>2009-08-01T06:24:11.965+09:00</updated><title type='text'>やってもうたぁ～Ⅱ　by TFK</title><content type='html'>月イチ更新の筈だったのに１日間違えとりました。日付変わっちゃった。読んで下さっている皆様（居るのか？）、スマソ＆お久しぶりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「やってもうた」と言えば、現在朝の６：０５。毎度お世話になっているＹｏｕｔｕｂｅで、昔好きだったＢｏｐｐｅｒｓを見まくっちゃいました。いや、いっぱいありますねぇ。あぁチェックしましたとも、リリース順とか調べながら。寝不足になりながら（ん？どっかで聞いたような）。今日用事あるのに。その結果が「無念の月イチ更新キープならず！」ですよ。ビックリマーク付けんでも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし前にも書きましたが、何で「やっちゃいかん時にやってしまう」んですかねぇ、俺。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「前にも書きましたが」が気になる方はコチラ↓&lt;br /&gt;　　&lt;a href="http://collablo.blogspot.com/2009/05/by-tfk.html"&gt;http://collablo.blogspot.com/2009/05/by-tfk.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　「どっかで聞いたような」が気になる方はコチラ↓&lt;br /&gt;　　&lt;a href="http://collablo.blogspot.com/2008/02/by-tfk_12.html"&gt;http://collablo.blogspot.com/2008/02/by-tfk_12.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　いや、気になる人おらんて。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気を取り直して、なんで「やっちゃいかん時にやってしま」ったのかと言うと、その昔持っていたアルバム（いや、友達にテープに落としてもらったんだったか？ＣＤ世代の方、判らんよねぇ、スマソ）の中で、題名を覚えてなくて見つけられなかったのが、Ｙｏｕｔｕｂｅを掲載順に辿っていったら終に判明したからなんです。&lt;br /&gt;ＴＦＫの記憶にあった「ボッパーズのテーマ」に対し、正解は「Do that Boppin' Jive」。Ａｍａｚｏｎでも引っ掛からなくて購入は諦めかけてたんですよね。更にＴＦＫは聞いた事のなかった「Skateboard Sue」ってのを見つけまして、「スーちゃんじゃないか！」とか思ったばっかりに、５：２０頃の「そろそろ眠いし明日もあるし」を覆してまた見始めちゃいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;初めて読まれる方スミマセンねぇ、キャンディーズの大ファンなんですよ。でもミキちゃん派。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スーちゃんと言えば、やはり大好きだった、ディオン＆ベルモンツで「Runaround Sue（邦題：浮気なスー）」ってのもありましたねぇ。でもミキちゃん派。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ボッパーズってドゥワップのバンドなんですが、スウェーデンの人なんですよ。ツインボーカルの一人が激低音で、これまたカッコ良い。オリジナルも良いんですが、名曲のカバーがとても良い。偽者臭ぁ～い感じを出しながら（そりゃスウェーデン人ですからね、体の芯からメリカンって訳には行かんでしょうが）、一方で、コアファンではないＴＦＫの様な者にとっての「ドゥワップのエッセンス」みたいなスイートスポットを突いて来ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　却って「メリカン」ぢゃないのが良いのかも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;好きが嵩じてプロになっちゃいました、みたいな立ち位置が、ファン目線と一緒だからッスかね。とにかく良い。メロディーラインの甘あぁ～いのがお好きな方には特におススメです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Umbrella」って曲も良いです。スウェーデン人ですが英語で唄っています。歌詞が非モテ系のＴＦＫの高校時代の心の琴線に触れましたねぇ。どういうのかと言いますとね、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;雨降りそうな日に駅で一目惚れしたお姉ちゃんに「良かったら傘入りませんか」って声掛けたかったんだけど、実際には雨降ってないし妄想止まり。今度こそ声掛けるゾって決めて、駅の同じ場所に傘持って待ってようかなぁ～とか思う訳です。金曜日に惚れて土日ズーっと「雨降れ～雨降れ～、そしたら入りませんかって誘える～、後は雨だけ～」とか神様に祈ってる訳です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　キモっ！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;けど、気持ち解りまくり。女性に用もなしに声掛けるなんて、当時のＴＦＫには考えられませんでしたからね（今でもそうなんですが）。んで、結局、月曜日に願いは叶い、雨が降ります。しかも彼女が前から歩いて来る！！！そして「一大決心」は実を結び、彼女ゲェ～ット。自分には「絶対無理！！！」って判ってるんだけど感情移入しちゃいましたね。弱々しい神頼みなところもツボ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何か眠いので良く判らんカミングアウトになっちゃってますが、とりあえず懐かしかったので、Ｂｏｐｐｅｒｓ、グッジョブ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-7815361616779178574?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/7815361616779178574/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=7815361616779178574' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7815361616779178574'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7815361616779178574'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2009/08/by-tfk.html' title='やってもうたぁ～Ⅱ　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-3862399534468519476</id><published>2009-06-30T19:10:00.003+09:00</published><updated>2009-07-03T10:21:10.931+09:00</updated><title type='text'>ガキみてぇ　by TFK</title><content type='html'>月イチ更新スベり込みセーフ！読んで下さっている皆様（本当に居るのか？）お久しぶりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今の職場では、日向さんとＴＦＫの当ＢＬＯＧの如く、月イチで全員参加のＭＴＧを行い、月間のスケジュール確認なんぞをやっています。その場でですね、エラい方が「１回に３人づつ３分程度のスピーチをしよう」って言い出したんです。お題は何でも良いって事で。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　何かガキみてぇ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この度、ＴＦＫの番が回って来ましたので、良くあるヤツから少しづつ拝借して作ってみました。再現すると・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今期初めに○○部長が部の目標に挙げておられたのは、&lt;br /&gt;　　・挨拶しよう（ガキみてぇ　←言ってないですよ。）&lt;br /&gt;　　・考えよう（ガキみてぇ　←思っただけです。）&lt;br /&gt;　　・整理整頓（ガキみてぇ　←出来てないけど。）&lt;br /&gt;でしたから、今日はひとつ「挨拶」にまつわる話をしようと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫが学生時代に登山をした時の話です。山では、知り合いでなくともすれ違う時には挨拶をします。礼儀って言うか常識って言うか、約束事みたいになっています。小学生や中学生の集団とすれ違うときなんか、「こんにちは、こんにちは、こんにちは、・・・・・」ってもう大変です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;んで、ある時、普通の「足だけで登る登山」と「横にそれると岩登り」が同時に出来る様なところへ出かけたんです。ザイルって云ってロープですね、これとカラビナ、金属の輪っかみたいなヤツです、こんなので両手両足使って岩壁を攀じ登るんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私たちは４人パーティーで、先頭が１年生、次が２年生、３年生のサブリーダーで最後尾がリーダーのＴＦＫという順番で歩いていました。岩登りが出来る場所ってのは麓から結構歩いたところで、初日は岩登りのフィールドまでにして、一泊して翌日アタックの予定でした。&lt;br /&gt;そこで、初日テントを張る場所に近くなって来たところで、ザイルを肩に掛けて、先程言いましたカラビナやハーケン、岩に打ち込む金属の杭みたいなヤツですね、これをジャラジャラ着けた２人組が下山して来るのと出会いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先頭の１年生は普通に「こんにちわ」、でも次の２年生は無視、サブリーダーも無視、んでＴＦＫは「こんにちわ」だったので、個人的には「初日歩き詰めで荷物も重いし、気持ちは解るけど、挨拶基本だろ」って思いましたネ。その人たちは岩登りの格好をしていらっしゃったので、ちょっとだけ立ち止まって、上の込み具合とか岩の状態を聞いてみたんです。Ｔ大学の方だったんですけど、&lt;br /&gt;　　「テント張る場所はまだありますよ」とか、&lt;br /&gt;　　「上の方は若干岩が脆くなってたかな、まぁ行けると思ったんだけど」とか、&lt;br /&gt;　　「あそこは大丈夫だった筈だよな」&lt;br /&gt;なんて情報をもらいました。午後３時くらいだったので、「麓まで結構ありますけど大変ですね」って言ったら「急に帰る事になっちゃって」って話でした。あぁ、だからヘルメット被ったまま急いでるんだなって思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私はＴ大の２人と別れて、前の３人に追い着き、それから大体２０分位でその日の目的地まで到着して、ひと休みしている時に、「ガキみたいだと思うかも知れないけど、山で挨拶は礼儀だぞ。」って言ったんです。そしたら、２番手の２年生と僕と同期のサブリーダーがポカンとしてるんです。で、僕は結構ムカっとしたんですけれども、まぁテントを張る場所も埋まり始めてたので、急いで泊まる準備を始めたんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すぐ隣でテント立てているグループがいまして、その人に「結構バタバタしてますねぇ」って話しかけたら、その人が、「Ｔ大学の方が岩場から落ちてヘリで運ばれたんですよ。それで皆テント張れなくって、さっき一斉に始めたんですよね。」って言ったんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少し詳しく聞いたら、「落ちたのは２人組で即死だった」って聞いて、急にゾクゾクッとしまして、挨拶しなかった２人を振り返ったら、彼らも青い顔して、&lt;br /&gt;　　「誰ともすれ違いませんでしたよ。」&lt;br /&gt;　　「何でＴＦＫさんが怒ってるのか判んなくて。」&lt;br /&gt;って言ってるんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いや、僕は確かに２人と話しましたし、いや、でもそう言えば「大丈夫だった筈」とか「急に帰る事になった」とか言ってたし、普通の登山道を歩く時はザイルや道具類はザックに入れて歩くもんなんですね。けど岩登りの格好のまんまで歩いてたし、結構帰るには遅い時間だし、って、凄く怖くなっちゃって、隣のテントの人に、来るまでにあった事をものすごい勢いで話し始めたんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「僕らが４人で歩いてたら、２人組とすれ違ったんだけど、僕らの真ん中の２人だけが挨拶しなくて、見えなかったらしくて、僕が一番後ろだったんで、その２人と少し話したらＴ大の人で、ヘルメット着けたままで・・・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ってところで、その隣の人が、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「えっ？でも、そちらは、６人でいらっしゃったんですよね？」って言ったんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どっかで聞いた様な話でスミマセン。何かガキみてぇ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-3862399534468519476?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/3862399534468519476/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=3862399534468519476' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/3862399534468519476'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/3862399534468519476'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2009/06/by-tfk.html' title='ガキみてぇ　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-2786332683574611471</id><published>2009-05-25T19:03:00.002+09:00</published><updated>2009-05-25T19:12:27.393+09:00</updated><title type='text'>素っ裸は本当にエロいのか？　by TFK</title><content type='html'>しつこい様ですが月イチ更新のゆる～い目標で運営しております。読んで下さっている皆様、お久しぶりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少し古い話ですが、ＧＷに電車で出かけた時の事です。&lt;br /&gt;大きな駅の長ぁ～い階段を、嫁はんとチョロチョロする子供を連れて登ろうとしたその時っ！！！。&lt;br /&gt;我々の前を彼氏っぽい兄ちゃんと登っていたお姉さんの短いスカートの中が見えちゃいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　黒パンツ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思い起こせば「そりゃ、絶ぇっ対見えるよ」ってな感じのミニスカだったので、いわゆる「見せても良い」ってヤツだったんでしょうか？しかし、今の若いヒトは脚が長いねぇ。脚は本題ぢゃないんで深入りせずに続けますけれども。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３０～２５年前位のＴＦＫなら、顔は平静を装いながらも「よっしゃあぁ～ぁあっ！（脳内のミニＴＦＫがガッツポーズ）」です。&lt;br /&gt;今風に言うと「パンチラキタァーーーー！」ってとこです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;が、しかぁ～し、現在オッサン化を経たＴＦＫの脳内に浮かんだ言葉、それは「あ～あ」でした。「ふ～ん」って感じも少し。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何でこんなんなっちゃったの、俺？ここまで枯れてたっけ？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話は飛びますが、あまり売ってない洋楽や懐メロ、面白ビデオや昔のドラマ、アニメやキャンディーズ、ミキちゃん等々で毎度お世話になっているＹｏｕＴｕｂｅですが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　って、えっ！？分類がオカシイ？&lt;br /&gt;　　キャンディーズが「分野」なところ？&lt;br /&gt;　　えっ、ミキちゃんも？あんなに可愛いのに？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;初めてお読みになる方、スミマセンね。ファンなんですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気を取り直してＹｏｕＴｕｂｅですが、見始めた当時の探し方と言えば「下らない」と「エロ」ばっかりでしたね。&lt;br /&gt;この辺は前にも書きましたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「前にも・・・」が気になる方はコチラ↓&lt;br /&gt;　&lt;a href="http://collablo.blogspot.com/2007/12/by-tfk.html"&gt;http://collablo.blogspot.com/2007/12/by-tfk.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「お前のエロ嗜好とか知らねぇよ」って方は「下らない」方を↓&lt;br /&gt;　&lt;a href="http://collablo.blogspot.com/2008/11/blog-post.html"&gt;http://collablo.blogspot.com/2008/11/blog-post.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;再度気を取り直してＹｏｕＴｕｂｅですが、何か妙なフリーソフト落としてからぢゃないと見られない怪しい動画とは違って、簡単に見られるところが珍しくて／嬉しくて見ていましたが、今や動画はアチコチに溢れかえっとりますな、「エロ」含めて。スッポンポンの全裸なんて珍しくなくなっちゃってます。んで、そうなると、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ありがたみがない、つうか、&lt;br /&gt;　もう飽きちゃった、つうか、&lt;br /&gt;　モロなのはチョト、つうか、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もうスッテンテンに何とも思わんのですわ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この手の話題は沢山の方々が色々な場所で語っておられるので詳細には繰り返しませんが、見えそうで見えないのが良いんだろうか。いや、イカ臭ぁ～い中３前後の頃は、全部出てたら「おぉ～」だった記憶はあります。ただ、出てなくっても「とにかくおぉ～」だったんで説得力はないけれども。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方で冒頭の黒パンツは、「モロ出し」との比較において明らかに「チラリズム」側ですよね。だったら、そうそう、この位チョト見えると却って萌え～、ってなっても良さそうなもんですが、確かに「あ～あ」だったし。どっちにも反応しなくなって来てるって事かな？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;書いていて、木村治美さんのエッセイ「黄昏のロンドンから」の中に出て来る、全裸ダンサー続出のミュージカルを観に行かれたお話を思い出しました。&lt;br /&gt;確か、プレイガイドの「Pubic Hair（シモの毛）」と「Public Hair（観葉植物）」を１文字違いで間違えて、「こんな内容でも昼間の公演って、文化の違いが・・・」とか「ご主人（ご夫妻で観に行かれたんですね）が『大体、英文科だったんだろ、間違うなよ』ってブツブツ言った」とか、のひと騒動があり、改めて観たら、ってお話でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;肝心の「全裸」に関しては、男性ダンサーが女性ダンサーをバレエのリフトの要領で持ち上げ、クルクルと回るシーンがあったんだそうで。んで、客席の方を向く度に女性ダンサーが脚を大きく開くと。しかし、絶妙のタイミングで照明がスゥーっと暗くなって、局部は見えないようになっている、って場面を書かれていたと思います。読んだのはかなり前の事なので、もし違っていたらスマソ。&lt;br /&gt;確か、プロのダンサーが颯爽と踊るという事も手伝って、「エロさ減退、やっぱりモロ見えよりもチラリズム」みたいな気分になった、って意味の感想を述べておられました。器械体操の選手も競技では身体の線が出るけど、却ってそっちの方がエロい、みたいなのもあったかな？。チョト怪しいか？何か別の本と混じってるかも。先に謝っときましょう。木村先生、スマソ（２）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カミングアウトしますとね、実はこの展開、かなり記憶が怪しいと思いながら書いてたんですよ。&lt;br /&gt;だんだん不安になってきて調べてみたらあまりに違ってたので、最初から修正して書きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話の内容はそのままなんですが、著者をカレン＆ローランド姉弟のお母様＝桐島洋子さんと、作品を「淋しいアメリカ人」と、途中まで間違えてましたね。木村先生スマソ（３）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも「エロ」に反応しなくなった（いや、全然反応してない訳ぢゃないんですよ！って、言えば言う程ウソ臭いぢゃないか）のは、オッサンになっちまったからでしょうか？いずれにしても何か「淋しいイタリア人」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「はぁ！？イタリア人って何だよ」って方はコチラ↓。&lt;br /&gt;　&lt;a href="http://collablo.blogspot.com/2008/02/by-tfk_12.html"&gt;http://collablo.blogspot.com/2008/02/by-tfk_12.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近、使いまわし多いな、俺。疲れてるからか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえず元気を取り戻す為に、黒パンツ姉ちゃん、グッジョブ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-2786332683574611471?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/2786332683574611471/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=2786332683574611471' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/2786332683574611471'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/2786332683574611471'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2009/05/by-tfk_25.html' title='素っ裸は本当にエロいのか？　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-905597214253989251</id><published>2009-05-01T03:56:00.003+09:00</published><updated>2009-05-01T04:12:40.208+09:00</updated><title type='text'>やってもうたぁ～　　by TFK</title><content type='html'>油断してたら日付変わっちゃいました。前回が３月末スベり気味、いや、スベり込みだったのに、今回もウッカリし過ぎて４月分の記事が無いという羽目に。読者の皆様スマソ。って言うか読者いないだろうに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気を取り直して本題です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つい先程、ジョージ＝Ａ＝ロメロ監督：「Ｄａｗｎ　ｏｆ　ｔｈｅ　Ｄｅａｄ」見終わりました。ゾンビものって毛嫌いする人も多いですが、結構面白い。内容に関する記事は別途書く事にしますね。今回本題ぢゃないの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　そもそも何で録画せんのかね、俺。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この深夜の時間に、いや思い返せば、もっと遅い時間でもかなりの確率でリアルタイム視聴ですな。録画する時でも、ギリギリまでＣＭ切って録画ボタン押して、タイマーせずに全部見てＳｔｏｐまで結局起きてます。あろうことか、タイマーセットしてあっても全部見る事多いです。エンドクレジットが終わったら「この映画ＶＨＳだけでＤＶＤまだ出てないからな」とか心の中で言い訳してます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これやると、満足感はあるんだけど「やってもうたぁ～」感と必ずセットになるんすよ。&lt;br /&gt;皆さんもそうですか？コメント書けないけど。&lt;br /&gt;あっ書けるんだった。Ｇｏｏｇｌｅアカウント持ってる方はログインすればコメント書けるみたいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話逸れちゃいましたが、今日はＧＷ真っ只中で、明日も休みなのでまだ良い方ですが、日曜深夜に限って結構面白そうな映画をやるんだよねぇ～。そうなると、週明け月曜いきなり寝不足から入る事になっちゃいますからね。またそんな時に限って朝イチ会議で、しかも「出席してればとりあえずＯＫ」ぢゃなくて「自分がメインスピーカー」だったりする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;体調方面から「フッフッフッ、今週ヤバめの会議は木曜にしか入れてないもんねぇ～」って対策取った時に限って、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　「ずぅうっと見たかった映画」とか、&lt;br /&gt;　　「ＤＶＤ売ってない映画」とか、&lt;br /&gt;　　「２度とやらないっぽいＴＶの再放送」とか&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;を、水曜深夜にウッカリ番組欄で見つけたりするんですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ココまで読んで（読んで下さった方、ありがとうございます）聡明な読者の方々は既にお気付きでしょう。そうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　見なきゃイイぢゃん。&lt;br /&gt;　　百歩譲って録画でイイぢゃん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;出来ないんなら仕方ないけど（仕方なくもねぇゾ）普通に予約録画やってるし、俺。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昔から、↑こんな性格だったんですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　中学では、塾出発前に宿題（普通のスピードで１時間コース位）をやる予定が、&lt;br /&gt;　　　　　　　　　出発１０分前までＴＶ見たり、&lt;br /&gt;　　高校では、定期試験前日になるとウッカリ「新ゲーム発見」して、ゲーセンに突撃&lt;br /&gt;　　　　　　　　　＆夕方まで掛かって攻略したり、&lt;br /&gt;　　大学では、「コレ落とすと激ヤバ」って試験の前日に、ウッカリ「指輪物語」全６巻&lt;br /&gt;　　　　　　　　　買ってきた（勿論、読みましたとも）り、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;した時の事を思い出します。直ってねぇよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同じ感じで、リリアン＝ヘルマン作「ジュリア（ジェーン＝フォンダ主演で映画になりましたね）」に出て来る主人公の「リリー（要するに殆ど作者ですけどね）」が、自分の性格を評して言った事を思い出しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　「何かやらなければならない重要な事、深く考えなければならない重要な事があると、決まって眠くなり、寝てしまう」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;んですと。台詞は↑の通りだったか保証の限りではありませんが、そんな内容でしたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そもそもこんな事しないタイプの人は「やってもうたぁ～」になりませんよね。リリーは大阪の人ぢゃないから「やってもうたぁ～」とは言わないですが、目が覚めた時の気分なんか、そのまんまです。博多だったら「しかぶったぁ～」または「しかぶったやね～」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして今の気分が、「やってもうたぁ～」ってとこです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-905597214253989251?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/905597214253989251/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=905597214253989251' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/905597214253989251'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/905597214253989251'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2009/05/by-tfk.html' title='やってもうたぁ～　　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-1929260940730732973</id><published>2009-03-31T13:11:00.004+09:00</published><updated>2009-03-31T13:45:52.210+09:00</updated><title type='text'>冗長性って　by　TFK</title><content type='html'>前回チョト続き物を書いたので油断してました。３月の記事が無ぁああいぃっ！！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;月イチ（頑張った時は「イチ」ぢゃない事もありますが）更新の低目標すら途切れるところでした。しかも区切りの年度末。終わり良ければ全て良いと思い込む為にも、ＢＬＯＧ風に徒然な事でも「サラサラ」と書きましょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今、昼休みで焼きそばパンを食べています。んまい。元々こういった組み合わせ好きなんですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思い出すのは学生時代のクラブで行った登山の昼食。時間節約の為に、春秋冬の３泊くらいまでなら菓子パンや惣菜パンを買って昼食にしていました。朝夕は火を使って作るんですけどね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;学校近くのパン屋さん（もう無いんですって、寂し～い）でメニュー（組み合わせ：当時１食３個だったなぁ）を決めて注文し、人数×泊数×３個を出発日に受け取って出発駅まで持って来る、ってのが１年生の担当でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで「たこ焼きパン」というのを選んだ奴が１年下におりました。仮にＦとしましょうか。Ｆの選んだ「たこ焼き」とは、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　①一回完成品として作られた「たこ焼き（ソース付き）」を&lt;br /&gt;　②パン生地で包み、&lt;br /&gt;　③上にカツオ節と紅しょうがをトッピングして、&lt;br /&gt;　④丸いバターロール風に焼き上げた、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;って感じ。再度チョトだけソースが掛かってたかも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫは焼きそばパン容認派なので問題視しませんでしたが、「美味しくない」の非難が結構出てましたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここまで書いて思い出しましたが、会社にも、このタイプの組み合わせが許せん、という人がいます。彼は、同質のもの、特に主食級のものの組み合わせが冗長な感じで嫌いなんだそうで、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　・ちからうどん（モチ米＋小麦粉）とか、&lt;br /&gt;　　・お好み焼き定食（小麦粉＋ご飯）とか、&lt;br /&gt;　　・焼きそばパン（小麦粉＋小麦粉）とか、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;を例に挙げてました。カーボンづくし。たこ焼きパン嫌いなんだろうなぁ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;因みに「冗長な」は英語で「Redundant」だそうです。リダンダント。「ダン」がとても冗長ですな。&lt;br /&gt;なだいなだ先生や、のこいのこさん（パタパタママ好きだったなぁ）と同じノリだと思う。ノリぢゃねぇか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確かに、ＴＦＫも会社の食堂で、うっかり「ライスコロッケ」の表示を見ずに、単品の組み合わせとして「ライスコロッケ＋ご飯＋味噌汁」をやっちまった時の「あ～ぁ」感は忘れられません。でも、記憶が正しければ「ライスコロッケ定食」があった様な・・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あっ、パンの組み合わせで、もうひとつ思い出した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たこ焼きパン（ＴＦＫ的には全然ストライクゾーンですが）と同じ路線の更に境界付近のアイテムで、「ポテト」ってのがありました。丸ごと１個に近い大きさのジャガイモの蒸したのをパン生地で包み、以下、たこ焼きパンと同じ（トッピング抜き）・・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;文字面からは、いや、外見（切断面でもいいですよ）からも、そんなにマズそうには見えないんですけどね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;致命的な特徴があって、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　たこ焼きが「バターロール風」なのに対して、&lt;br /&gt;　　ポテトはとてもプレーンなパン（見た目ソックリなのに）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　たこ焼がそのアイデンティティー（「ティ」が冗長です）としてソース味なのに対し、&lt;br /&gt;　　ポテトは、バター味どころか塩気が殆ど感じられない（麦味とでも言いましょうか）、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;って事になっちゃってます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう、山で喉渇いてる時に食べると、口の中パッサパサです。終始、薄～い同じ味。&lt;br /&gt;それでいて「イモほとんど１個」ですからね。なかなか食べ終わらん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仲間内では、吐き捨てる様に「イモ！」と呼ばれてました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前述のＦは結構、冒険的なメニューを選ぶ奴でしたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　「イモ２タコ１」とか（判ります？１回の昼食がポテト２個＋たこ焼パン１個って事です）、&lt;br /&gt;　　「あん３」とか（その正体は、つぶあんパン＋こしあんパン＋あんデニッシュでした）、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いや～、懐かしい＆腹立たしい。加えて言えば、パン屋さん冒険し過ぎ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は３月中の記事追加のみを考えて、思いつくままに書いたので、結構とっ散らかってますね。読んでくれている方（気長な方々に違いないと思いますが）は、名文を期待しているとは思えませんので、良しとしましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえず懐かしかったので、八興社、グッジョブ。あ、言っちゃった。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-1929260940730732973?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/1929260940730732973/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=1929260940730732973' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/1929260940730732973'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/1929260940730732973'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2009/03/bytfk.html' title='冗長性って　by　TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-1297640650028850707</id><published>2009-02-23T05:28:00.008+09:00</published><updated>2009-03-25T18:28:53.526+09:00</updated><title type='text'>誰にモテたい？④　by TFK</title><content type='html'>誰も待ってはいないでしょうが言い切っちゃいます。お待たせ致しました！！続きモノの４回目です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なかなか出なくてイライラするんだけど、いざ発売されると並んででも買っちゃうんだよなぁ～、って「ドラゴンクエスト」に喩えるのはホメ過ぎ。でもチョト時事ネタに近いとブログみたいでしょ？ブログだけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;因みに「ドラゴンクエストのテーマ」を作曲された、すぎやまこういち先生は、ＴＦＫの琴線に触れる曲を数多く書いていらっしゃいます。数多いので全部書きませんけど「テーマ」の他にも、帰って来たウルトラマンもそうだし、サイボーグ００９のⅡのほう「夢見て走る死の荒おぉぉぅぅおっお野あぁ～」とか（誰も判らんですね）。あっ、ハート泥棒もそう。「ハート泥棒」知らないですよねぇ。お察しの良い方はもうお判りでしょう、そう、前にも書きましたがキャンディーズのシングル１１曲目です。可愛いよぉ～、歌詞も振りも。何回も繰り返しになっちゃってスミマセンね、ファンなんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;↓「前にも書きました」が気になる方は、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://collablo.blogspot.com/2008/05/by_6898.html"&gt;http://collablo.blogspot.com/2008/05/by_6898.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;↓「前にも書きました」とか知らねぇよって方は、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=41023"&gt;http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=41023&lt;/a&gt;　（歌詞だけですけど）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気を取り直して本題です。別に取り直さんでも良いんですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫ自身は「巨乳で／一重か奥二重の切れ長／足はムチムチ」ってのが良いんです。前回書きましたね。覚えてないって。&lt;br /&gt;しかしながら、現在、嫁はんに次いでＴＦＫ脳内美人度ランキング不動の２位であるキャンディーズのミキちゃんは、「エグレで／パッチリオメメで／スラリ系」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何でだろぉ～う（by テツ＆トモ　←頑張れ応援してるゾ）？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そもそもＴＦＫは、昔から周り男バッカシ（非モテの遠因ですな）で、具体的な画像を伴って思い出せる女性は少ないんです。ＴＶや映画に出てくる、職業として皆さんの目に触れる「プロ」の人を除くと小学校まで遡ってしまいます。Ｂ級アイドルの名前とか書いても、読んでる皆さんには全部は判らんだろうし、小学校の時のＴＦＫの同級生なんて尚更知らんて。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;って事で、例を絞って端折って書きますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「好きだなぁ」って思った時の相手を思い出してみると、基本は全くブレてない。例えば、六年生で好きだったエミちゃんは「巨で奥二重でムチ」でしたね。小学生に「巨」も何もあったモンぢゃありませんが、背が高くって要するに成長期が早く来たタイプ。ペッタンコの子供体型ぢゃなく女性らしい感じで、確かに小学生としては「巨」みたいに思ってました。我々ガキと対比して大人なの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;んで、全てがそんな女性ばかりかと言うと、たまぁに「エグレ」の方が混じっている訳です。何故か全員似てる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　・ショートカットで、&lt;br /&gt;　・目（タレ目気味）が大きくって、&lt;br /&gt;　･眉毛はちょっと困った八の字で、&lt;br /&gt;　・エグレで、&lt;br /&gt;　・って言うか全体が細くて（チョト猫背気味で）、&lt;br /&gt;　・だから前後に薄いんだけど、&lt;br /&gt;　・正面から見ると骨盤広めの安産型（肩幅も広くてコーラ小瓶型）で、&lt;br /&gt;　・口が大きいんだけど唇は薄くて、&lt;br /&gt;　・笑うと口が横に広がる（横長ハート型）、&lt;br /&gt;　・出っ歯の&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;女性、と言えば良いでしょうか？↑が揃うと弱いのよ。一発で惚れます。理屈抜き。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あっ「出っ歯」はチョト言い過ぎかな。正確には、「歯並びが良くて唇が薄くて、笑った時に下唇の丁度真ん中（真上って言えば判り易いですか？）に上の歯が壁状に綺麗に乗ってて、下の歯が見えない」って状態なんスけど。ミキ姉さんってっそうぢゃない？ボーイッシュ担当？だし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;文字にすると「それ美人ぢゃねぇよ」とか、ファンの方々からは「ミキちゃんを出っ歯だとぅ！？」ってツッ込み入りそうですが・・・・。何か解る様な気がしません？コメント書けないけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう言えば会社にもおられます。同じタイプ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫには絶対１位の嫁はんが居るし、年も年だし、特に社内では「美人だろうがブスだろうがちゃんと仕事すりゃぁ何でも良いんだよ」ってスタンスになっちまって久しいです。なんだけど、真面目に仕事するかどうかなんて良く解ってなかったんだけど、初対面の時から、何故か好感持てて「良い人だ」って感じしてましたね。「好き」ってのとは違うか、この場合。この人は世間的にも美人ってことになるでしょうね、多分。ＴＦＫが言っているので？？？ですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何か合ってる様な違う様な。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;書き並べてみて解った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;全体傾向とは異なって、ある条件の時だけ無性に好きなんだなと。勿論、ＴＦＫ脳内では美人度ＭＡＸ。んで、諸条件、例えば「エグレ」度とか「出っ歯」度とか、が少しづつ違うのと世の中の流行や許容度との関係で、美人だったりそうでもなかったりと。&lt;br /&gt;またまた繰り返しになっちゃいますが、こんな外見の条件が揃った女性からなら好かれたい。そう、前からこのタイプにだけは一目惚れだったよなぁ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ、脳内１位の嫁はんから好かれているので、オッサン化後に欲を出しはしませんが、最近「好かれている」が結構怪しい。もしかしたら前から？知らんかったの俺だけ？それもどうでも良くなって来つつあるのが、何となぁ～く、こ～わ～い～（@哀愁のシンフォニー by キャンディーズ）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;↓話が戻っちゃいましたね、スマソ。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://collablo.blogspot.com/2009/01/by-tfk.html"&gt;http://collablo.blogspot.com/2009/01/by-tfk.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;我ながら今回は、話が撚れにヨレて、何だか訳解んなくなってますね。お暇な方は上の無限ループでＴＦＫを馬鹿にしながらお楽しみ下さい。誠に半端ではございますが、このシリーズはこれで最終回です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでは、お付き合い頂いた方、今度は本当に、さようならバイバイよ（Registeredかどうか知らんが by 北杜夫　from 船乗りクプクプの冒険）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-1297640650028850707?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/1297640650028850707/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=1297640650028850707' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/1297640650028850707'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/1297640650028850707'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2009/02/by-tfk_23.html' title='誰にモテたい？④　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-725966412398501358</id><published>2009-02-06T18:54:00.003+09:00</published><updated>2009-02-09T09:06:58.732+09:00</updated><title type='text'>誰にモテたい？③　by TFK</title><content type='html'>気長に読んで下さる方だけが味方です。続きモノの３回目です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;全１５巻の内、第１回配本だけ出して来なくなっちゃった「ヴァンタン浮世絵全集（名前あってるかな？）」みたいにならない様にしたいです。あっ、今調べたらちゃんと出版されてる！！！さては金無くなって買うの止めたんだな、母親が。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当時小学生でしたが、書くと年がバレ（･･･以下略）、実際に配本された「写楽」の影響で、いまだに浮世絵大好きです。あれっ、１回目広重だったかな？あぁ～「役に立たん事なら何でも覚えてるＴＦＫ」だったのにスッカリ忘れちゃってる。年は取りたくないですなぁ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気を取り直して本題です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫ自身は、自分で勝手に類型化しておきながらチョト本筋から外れてまして、オトコ目線なんだけど、旧（＝典型的って事ですね）男性の考え方より「引き」で見てる感じ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　･好きになる女性が世間基準で美人でなくても別に良いんだけど、&lt;br /&gt;　･でも、自分の中では「もう、とぉおっても美人」なんだけど、&lt;br /&gt;　･世間ではそうではない（「そうでもない」のか？）は認識済み&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;って言えばよいでしょうか？綺麗なヒト好きなんだけど･･････嫁はんとか（とりあえず言っとこう）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確かに昔から&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　･「ＴＦＫって面食いではないよね」&lt;br /&gt;　･「ＴＦＫの好きなヒトって独特のひとが多いよね」&lt;br /&gt;　･「ＴＦＫって美人が好きだって訳ぢゃないんだなぁ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とか言われる事、数知れず。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何度も書いて誠に恐縮ですが、キャンディーズの激ファンであり、３人の中でミキちゃんが一番好きだったＴＦＫとしましては、当時の「ミキ命」を根拠に「美人が好きって訳ぢゃない」って言われてた理由が解らん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あぁ確かに３番人気でしたよ、３人の中では。グループ単位で言っても、桃色の２人組の方が人気ありましたとも。いや、だけどミキちゃん可愛くねぇ？納得行かん御貴兄はＹｏｕＴｕｂｅで是非ご確認を。絶対一番美人だって、ミキちゃんが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;非常に納得は行きませんが、でも、「世間ぢゃそうなってないんだなぁ」ってのは認識してました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　※因みに同じ性質の事象として「夏木マリさん好き≒独特のひとが好き」ってのもあります。&lt;br /&gt;　　これもそうよ。夏木マリ、メチャメチャ良くねぇ？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これって何でなんだろう？？？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カミングアウトしますとＴＦＫは、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　･オッパイ星人で、&lt;br /&gt;　･和風の切れ長の目元（一重か奥二重）が好きで、&lt;br /&gt;　･足細すぎるのは好きぢゃない（短距離選手の様なムチムチ大好きです）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ってのを好みの基本にしてる様に思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうすると、我らがミキちゃんは、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　･貧乳（正式には「エグレ」ですよね、ファンの皆さん）&lt;br /&gt;　･目元パッチリ（目開けてないセンターの方とは違うゾと）&lt;br /&gt;　･今どきの若者に混じっても十分通じるスラリと細くカッコ良いおみ足ですよねぇ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ぜんぜん違うぢゃねぇか！（夏木マリさんは合ってる！）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この辺の「基本と違う」部分は後に譲るとしまして、世間基準≠自分基準の話を進めましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫランキング第１位であるミキちゃん（あっ２位だ、１位は嫁はん！）にソックリの女性（仮に藤村さんとしましょうか）がいたとして、「ＴＦＫさんが好き」ってな話になったとしますねぇ（いつぞやの妄想オヤヂ臭全開ですな）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　ん～、それだけで嬉しい。昇天寸前。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;別に、周りの男女が「藤村（仮称）さんって素敵ぃ～、美人～」って言っていようがいまいが無問題。５万歩譲って「藤村（仮）さんって大した事ないわよね！」「えぇ～アノ人ぉ～！？趣味悪ぅうい」みたいな話でも全っ然、気にならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁこの場合は、ＴＦＫがチョト気になっている女性が嫉妬して言ってたりするケースもあるかも知れませんが、そもそも「ＴＦＫがチョト気になっている」が有り得ねぇ。筋金入りの非モテ系なもんですからね。あっそうか。この場合は言ってるのが女性だから「自分を好きと言ってくれる人が･･･」ぢゃなくて「全員」からＴＦＫが外れてるのが、たとえ１人でも気に食わないって事なのか。何か話が通じて来たゾ。オッチャンになってから解って来ても役に立たないですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;えっ、違ってる？&lt;br /&gt;そんなんぢゃねぇ？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何分、キモオタオヤジの繰言なので、シビアなツッ込みは入れない様に願います。コメント書けないけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あんまり長くなってもいかんので、ＴＦＫ基準のブレについては、また次回。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;またしても、さようならバイバイよ（Registeredかどうか知らんが by 北杜夫　from 船乗りクプクプの冒険）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-725966412398501358?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/725966412398501358/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=725966412398501358' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/725966412398501358'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/725966412398501358'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2009/02/by-tfk.html' title='誰にモテたい？③　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-5048794235970465479</id><published>2009-01-29T13:02:00.002+09:00</published><updated>2009-01-29T13:04:49.401+09:00</updated><title type='text'>誰にモテたい？②　by TFK</title><content type='html'>続きモノなんで「月イチより頻度増やす」筈だったのに低調で。頑張れ俺。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前回書いた事をチョト整理し直してみました。役立たずの全共闘世代の如く総括してみると、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オトコ目線の場合だと、&lt;br /&gt;　自分が「好き」って思っている女性に「好き」って言われたい　　　と、&lt;br /&gt;　自分が「美人」って思っている女性に「好き」って言われたい　　　は同じだけど、&lt;br /&gt;　世間で「美人」って事になっている女性に「好き」って言われたい　の方が嬉しい&lt;br /&gt;って人も少なからずいると。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オトコの場合「好き」が「美人」にスリ替わってしまうので、上２つが同じ度合になってしまうんぢゃないかと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オンナ目線の場合だと、&lt;br /&gt;　自分が「好き」って思っている男性だけに「好き」って言われたい　　　　　　　　よりも&lt;br /&gt;　自分が「好き」って思っている男性だけに「美人だから好き」って言われたい　よりも&lt;br /&gt;　自分は「好き」な訳ぢゃなくても多くの男性に「美人」って言われたい&lt;br /&gt;人が圧倒的に多いのではないかと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;女性でも（旧）男性的な人は、自分が「好き」ポジションで前述のオトコ目線の人が多い様な気がする。&lt;br /&gt;だからと言って、自分が「好かれる」ポジションでは、オンナ目線を持ち続けている感じですかね。&lt;br /&gt;ＴＦＫの数少ない女性の知人の発言からすると、そう聞こえる。そう思い始めると、ＴＶや映画の中で、どうにも感情移入出来なかった恋愛モノにおける女性の行動（心理）も「あっ、さてはそうだったか！」って思えてくるから不思議。いや、違ってたらごめんなさいね。何しろ「非モテ系」なもんですから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;男性で（旧）女性的な人は考え方のバリエーションが少なくて、男女共通で一番上のパターン「好き／好き」ばっかりって人が多い様な気が････。あっ、チョト違うゾ！ＴＦＫの知り合いの中だと（旧）男性的な男性は「好き≒美人」だけど、何か行動が女性的だなぁ（ゲイっぽいと言うんではなく）って人は、「好き＝美人」ぢゃなくて、「美人ぢゃない事は判っているけど好き」を認識している事が多いと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫが勝手に自己分析すると（旧）女－男と（旧）男－男の中間って感じでしょうか。正体を知ってコレを読んでいる皆さん、ツッ込まないように。コメント書けないけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次回は、ＴＦＫ自己分析の根拠に迫ります（Ｄｉｓｃｏｖｅｒｙ　Ｃｈａｎｎｅｌ風）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;またしても、さようならバイバイよ（Registeredかどうか知らんが by 北杜夫　from 船乗りクプクプの冒険）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-5048794235970465479?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/5048794235970465479/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=5048794235970465479' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/5048794235970465479'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/5048794235970465479'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2009/01/by-tfk_29.html' title='誰にモテたい？②　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-7963321999802627391</id><published>2009-01-16T12:30:00.004+09:00</published><updated>2009-01-16T12:51:09.098+09:00</updated><title type='text'>誰にモテたい？①　by TFK</title><content type='html'>あけましておめでとうございます。遅っ。自らに課した「月イチ更新」は守っていても、１月は暦年の始まりも兼ねている為、ド頭でないと意味がなくなってしまう新年の挨拶が、見事に中途半端な感じになっちゃいました。スマソ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて気を取り直しまして本題です。いつぞやの１８連発ほど根気が続くか判りませんが、何だか長くなりそうな気がするので表題に番号を振ってみました。月イチより頻度増やさないと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫは昔から、「何事も人それぞれなんで、『○○人って△△だ』とか『□□な奴っていつも××だよなぁ』とかがとても嫌い」な立場で生きて来ましたが、中には「まぁ当たってるかな」とか「そう見とけば大体正解かな」ってのも少数ながらあります。&lt;br /&gt;もっとも「大体そうかな」って位で、当然１００％でない事を１００％であるかの様に言う、更にはそれを根拠に別の事をさも１００％の様に語る（騙るのか！）が「嫌い」の源泉なんですがね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ま、そこを曲げて、敢えて「言い切り」型の「当たってるかな」ってな事について話を始めます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;男もそうでしょうが、女性の方って自分が好きな人（男の人）からは好かれたいですねぇ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その時に、&lt;br /&gt;　　「別に可愛くないけど好き」より、当然&lt;br /&gt;　　「可愛いから好き」の方が良いんですよね。&lt;br /&gt;更に進んで、&lt;br /&gt;　　特に好きでもない人々からも「可愛い」って言われたいんですよね？&lt;br /&gt;もっとイっちゃうと&lt;br /&gt;　　「貴女のことは好きぢゃないけど可愛い」の場合でも十分嬉しいって事なんでしょうか？。&lt;br /&gt;ここで既に違う？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;敢えて言い切っちゃいますが、女性は「自分が好き／嫌いに関わらず、可能なら全部の人に『可愛い』『美人』って言われたい」のかなと。繰り返し書いてますが、ＴＦＫは過去から継続的に「非モテ系」だったので、言い換えると「女心判らん系」だったので、正解である確率は低いんですが。どうっすか、合ってます？コメント書けないけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;男はどうかと言うと、殆ど女性と同じなんだけど、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　･「可能なら全員に」への執着度が弱く、&lt;br /&gt;　　・褒められる内容のバリエーションが広いんではないかと。&lt;br /&gt;　　　　　①「（外見が）カッコ良い」でも&lt;br /&gt;　　　　　②「スポーツ出来そう／上手い」でも&lt;br /&gt;　　　　　③「頭良さそう／良い」でも&lt;br /&gt;　　　　　④「金持ってそう／持ってる」でも&lt;br /&gt;　　　　　⑤「ファッションが／行動が／言う事がお洒落」でも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;言ってくれる女性が世間の標準評価で「美人」だったりするとこれまた嬉しい。自分が好きな人（≒美人だと思っている人）に言ってもらうと、更に嬉しい。あっ、これは人それぞれかも。「世間基準＞自分基準」の人も割といそうですな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この辺が違いの大きいところかな。女性は圧倒的に「世間基準＞自分基準」の人が多い様な気が････。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何かまだ「誰にモテたい？」の本題に入れていませんが、モヤモヤと浮かんで来た事の中で、今言葉になる部分までです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ひとまずは、さようならバイバイよ（Registeredかどうか知らんが by 北杜夫　from 船乗りクプクプの冒険）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-7963321999802627391?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/7963321999802627391/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=7963321999802627391' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7963321999802627391'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7963321999802627391'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2009/01/by-tfk.html' title='誰にモテたい？①　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-6961396671927409483</id><published>2008-12-10T12:53:00.003+09:00</published><updated>2008-12-10T13:00:02.816+09:00</updated><title type='text'>説明力 by TFK</title><content type='html'>お久しぶりの月イチ更新です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;法律用語って判り難いですよね。だから、弁護士の資格を持ち、裁判と言う閉じられた世界でのみ通じる魔法の言葉を使い、閉じられた世界の外の住人が必要とする行動・発言を代行する人、彼らの仕事は特殊技能と言えます。それで「代行」業務に対して報酬を得る事が出来ます。裁判だと「閉じられ」ている度合いが大きいですが、契約になると性質は同じでチョト垣根が低いですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;帳簿（会計）と言う、これまた非常に閉じられた世界の言葉と約束事を振りかざし、理解不可能だがその世界に関わる仕事をしなければならない人々の行動を「代行」する人は「会計士」って事になっていて、やっぱり金を取りますね。&lt;br /&gt;話が税金／税理士になると、あえて外の人には解らない様な魔法の言葉や約束事を設け、その結果として「代行」する事をビジネス化している様にさえ見えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;会社で「経理部」「財務部」って名前の部署の方は、資格こそ必須でないものの、「代行」が確立した仕事として認定されています。特別に（給料以外の）報酬を得る事はありませんが、業務遂行上、魔法の言葉（＋その裏にある法律の縛り）を使って、スケジュール他の事情を他の部門に対して押し通す傾向にありますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;書いていて、伊丹十三監督「ミンボーの女」の中で、ミンボー＝民事介入暴力＝近代ヤクザの収入源として払った「目こぼし料」を、舞台であるホテルの経理課の担当者が「こんなの落ちる訳ないでしょ！」と突っぱねるシーンを思い出しました。伝票持ってきたフロント責任者がブチ切れて、「じゃあお前がヤクザ対応やれ！！！」って、本当に担当にされちゃうの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コンピューターの分野でも魔法の言葉は横行しています。今では普通に使っていますが、会社入った頃は、&lt;br /&gt;　「データとファイルって違うんですか？」とか、&lt;br /&gt;　「じゃあ、プログラムとファイルってのは違うんですか？」とか、&lt;br /&gt;　「フィールドってレイアウトの事ですよね？あっ、ディスクなのか！」とか、&lt;br /&gt;連発してました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このレベルだと「え～っ、解らんのはお前だけぢゃ！」と言われそうですが、中学から高校に上がった最初の数学の教科書を眺めてみた時の事を思い出して下さいよ。&lt;br /&gt;　対数のところで出て来る「log」とか、&lt;br /&gt;　積分で出て来る「∫」とか、&lt;br /&gt;　数列で出て来る「∑」とか。&lt;br /&gt;意味どころか読めもしない。あっ、数列は大学からしか登場しないのか？ゆとり世代以降の方スマソ。こんなところからも年がバレてしまいますが、かまわないので書きますけど（んっ？どこかで聞いた様な・・・）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コンピューター分野って、解らんながらも（壊してしまわないかドキドキしながらも）ＰＣは使えているので、しかも何となく支障なく役に立っている様に見えるのでまだ近付ける気がします。気がしてるだけかも。でも純粋な技術分野だとどうなんでしょう？「そこの制御は○○チップで××判定していて、結果としては△△反応でなければならないから・・・・」って、判る！？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あっ、医者ってのもそうだ！考え始めるとキリが無いですね。ソムリエのウンチク（ゴタクか？）とか、マーケティング会社の人の報告書とか。でもＴＦＫは何故か、電器屋さんのフロアに立っていて「機能や価格やサービス内容からメンテナンス性まで比較しながら説明してくれる人」に対して同じ様な思いをした事は無いです。彼らは解る様に説明する事自体が仕事（販売・営業）だからですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「分業」そのものが悪い訳ぢゃないし、何事も万人に理解出来なくてはならんと主張する気はありません。だけど、税金とかコンピューターの辺りって、何か解りにくいコトになっちゃった理由がスゴく怪しい。代替可能な人を制限すれば「金になる」仕事を仲間内で占める事が出来るってな風に、邪悪な意図を感じてしまうのはＴＦＫだけですかね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コンピューターに関わる仕事になって説明側に廻った結果、自分が感じていたイライラを相手に感じさせない様に、と頑張って来たつもりですが、中々上手く行かんですな。メンタルヘルスケアが必要な時かも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（事実関係は無視した上で）俺、グッジョブ！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-6961396671927409483?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/6961396671927409483/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=6961396671927409483' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/6961396671927409483'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/6961396671927409483'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/12/blog-post.html' title='説明力 by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-8215179184158434831</id><published>2008-11-07T12:51:00.003+09:00</published><updated>2008-11-07T13:03:11.283+09:00</updated><title type='text'>大阪弁と言えば…　by　日向</title><content type='html'>自分、真っ先に思い出すのがシステム会社にいた頃の話なのですが。&lt;br /&gt;当時バブルもはじけて、世間では失業、倒産、ホームレス中学生が増えた&lt;br /&gt;頃でした。&lt;br /&gt;自分が働いていた会社は、本社が東京・御茶ノ水だったのですが、名古屋&lt;br /&gt;と大阪に営業所をもっていまして、その名古屋と大阪の営業所ではだいぶ&lt;br /&gt;仕事が無くなり、本社に応援という形で、数十人が来てまして。&lt;br /&gt;っで、その時大阪から来た女の子でちょっと森高千里似でおっとりした感じ&lt;br /&gt;の入社1年目の子がいて、森高千里似だからと言っても森高千里ではない&lt;br /&gt;ので、別段気にも掛けていなかったのですが、ある時、その子が同じく大阪&lt;br /&gt;から来ていた同期の女子と話をしている時に、『・・・、ほんでな・・・』という&lt;br /&gt;言葉を耳にしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;衝撃でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スティーブン・セガールで言えば、“電撃”です。&lt;br /&gt;お笑いの世界で言えば、“笑劇”です。&lt;br /&gt;オペラは“歌劇”です。&lt;br /&gt;70を過ぎても激しい格好をしているのは、下田“景樹”です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今風に言えば、“萌え～～～！！ギザカワユス。”でした。&lt;br /&gt;本日は特に落ちはありません。&lt;br /&gt;数多の関東人にとってはきっと“ほんでな･･･”はどこか人にすがるようで、&lt;br /&gt;男の心をむぎゅっ！と鷲掴みにして、大阪の女子の言葉はカワユスと言&lt;br /&gt;いたかっただけでした。(*^_^*)&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-8215179184158434831?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/8215179184158434831/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=8215179184158434831' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/8215179184158434831'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/8215179184158434831'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/07/by_01.html' title='大阪弁と言えば…　by　日向'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-8714679535631034271</id><published>2008-11-06T12:05:00.005+09:00</published><updated>2008-11-17T09:11:21.111+09:00</updated><title type='text'>自分　by TFK</title><content type='html'>息子が自分のことを「俺」と称する年頃になって来ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫとしてはチョト違和感があるんですが、「オレ」の「オ」にアクセントがあるんですよ。「レ」の方ぢゃなかったっけ？出身地で違うのかな。知ってる方います？コメント書けないけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫ自身は最近「俺」率が下がって「私」か「ワシ」。あ「ワシ」は昔からか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;書いてて思った事があります。自分を主語にする時に「自分は」って言うのは自衛隊（軍隊か軍隊的な組織は全部そうなのかな？）の方々だけですかね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大阪の方々は話をしている相手を指して「自分、○○やろ」と言います。いや、関西圏は全部そうなんだろうか？チョト詳しくないので、正確なところは判りませんが。あっ、今判明！同僚で後ろに座っているワッキー（仮称）さんは和歌山のご出身なんですが、やっぱり「相手＝自分」だって。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで、シチュエーションとして、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　①大阪出身の日本人とガーナ人のハーフ（今風に言うとダブルですか）で、&lt;br /&gt;　②生まれてから成人するまで大阪で育った「Ｇｉｂｂｅｎ」さんって人が、&lt;br /&gt;　③就職先として自衛隊に入った初期の頃に、&lt;br /&gt;　④先輩と、同期入隊の同僚との３人で話している&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ってな条件が重なったら、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ジブンハ『ジブン』ッテイイマス、オオサカデス。ヨロシク。ホンデ、ジブンハドコナン？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とか言うんでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;年齢と共に駄洒落が好きになって行く自分が、何となぁ～く、こ～わ～い～（@哀愁のシンフォニー by キャンディーズ）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ワッキー（仮称）さん、情報ありがとうございます。　自分、グッジョブ！　ってどっち？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-8714679535631034271?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/8714679535631034271/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=8714679535631034271' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/8714679535631034271'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/8714679535631034271'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/11/blog-post.html' title='自分　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-7717988827143970390</id><published>2008-10-31T17:30:00.002+09:00</published><updated>2008-10-31T17:36:01.626+09:00</updated><title type='text'>役に立つ技術って？　by TFK</title><content type='html'>お久しぶりです。滑り込みの月イチ更新です。ＢＬＯＧでありながら、月イチという低目標運営でやっております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人気ＢＬＯＧの多くは、いや、そもそもＢＬＯＧってモノは、仮にも「ログ」ですからね、タイムリーな事・最近話題の事がテーマになるんだと思うんですよ。&lt;br /&gt;　　「○○さん、結婚しちゃいましたねぇ、ファンだったのに」とか、&lt;br /&gt;　　「年金問題って・・・」とか、&lt;br /&gt;　　「今さら給油継続してどうする」とか、&lt;br /&gt;個人的な話題なら、&lt;br /&gt;　　「最近△△がマイブームです」とか、&lt;br /&gt;　　「今日のお昼ご飯です（写真）・・・」とか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お昼ご飯に関してはさすがに「面白いのか？」と言う気もしますが、ログという立ち位置としてはアリなのかと。って言うかそっちが本質なのかと。マイブームモノや他人おいてけ堀テーマなら書けますが／書いてますが、力は抜けてませんね。こんな感じの（力の抜けた）書き方が一切出来ないＴＦＫとしては、逆にそれが出来る人が羨ましいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今後の話の展開上、「いや、これで力はいってんの？」というご意見は無視させて下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここでやっと（世間並みＢＬＯＧ風の話題選びで）本題。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たらい廻しにあって亡くなった妊婦さんがおられましたね。ご冥福をお祈り致します。これを解決する方法を考えてみました。不謹慎な話になりそうなので先に謝っときましょう。スマソ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;救急車から病院へ受け入れ要請する時に、会議電話状態で今救急車がいる場所から「渋滞情報加味して○○分以内）」の条件の病院全部と同時に話すっていうのどうでしょう。救急車搭載のＰＣで位置見ながら（顔見ながらでも良いな）交渉するの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大体、断る理由の軽重で判断する事は大事だと思う。&lt;br /&gt;　　「急患だらけで全く余裕なし」なのか、&lt;br /&gt;　　「今から担当医呼ぶと結局遅い」のか、&lt;br /&gt;　　「電話に出た看護師さんの判断では正直判らん」のか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;順番に電話すると、最初の病院が候補に再浮上するんだけど時間の問題でアウト、とかありそうぢゃないですか。字面にするととても不謹慎なのは承知の上ですが、&lt;br /&gt;　　「お前んとこ、この前断ったけど、××先生飲んでただけだったじゃん！」とか、&lt;br /&gt;　　「ホント、マジで御免。△△症って俺解らんのよ」とか、&lt;br /&gt;　　「今日だけはウチ居ないと嫁はんに殺されんのよ、マヂで」とか、&lt;br /&gt;　　「俺、責任持って□□病院の＠＠先生紹介するから。あの人この病気強いから」とか、重要と言えば重要。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;可能性高そうな病院の方向へ救急車進んで行くと、同じ距離の同心円がＰＣ上で動いて行き、少し位置がズレたところでワンクリックしたら、さっきの同時電話を再度掛けて、電話掛かった病院＋救急車で再検討、って感じではどうですかね？空きベッド数や待機医師数（種類）みたいな病院情報をＰｏｐＵｐで出したりして。「お前んとこ空いとるやんけ」とか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでもって病院情報も、全ベッド数＆医者数みたいなフル受け入れ可能がデフォルト情報のＤＢにしておいて、都度埋まった＝対応不可能量を登録しないと、データだけの判断で「受け入れＯＫ」にさせられてしまう、て事になってれば真面目にデータ更新するだろうし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人間、必要に迫られると色んな知恵が沸くもので、全許容量を「Ｏｃｃｕｐｉｅｄ」にするズル賢い病院も出てきそうですね。それの対策に、ベッドに患者さんが寝ているかベッドを離れているか、で空きを判断する仕様にしてしまうんです。昼間なら治療や用事で、夜間ならトイレで起きている「率」を掛け算した情報が出たりすると良いかも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;要するにこんな仕掛けの情報を見て、人間の判断（＋短時間での的確さ補助機能）と、交渉（＋言い訳しづらい共有情報）の両面からアプローチするのって、技術が／技術者が「役に立ってる」感が高いと思うなぁ。&lt;br /&gt;人間の判断が優先だと言うところがミソで、機械が得意とする分野を「感情や意見に流されず、ありのままの情報を公平に提示する」ってポイントに置くと解り易いんぢゃないかと。アンチ機械万能派（そんな派があるのか知りませんが）の、「そんな情報だけで判断して○○のケースになんかなったらどうする！？」ってツッコミもされにくくなる様な気がする・・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;内容真面目なつもりだったんだけど、やっぱり不謹慎感満載ですね。いや真面目なんすよ、ホント・・・。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-7717988827143970390?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/7717988827143970390/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=7717988827143970390' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7717988827143970390'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7717988827143970390'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/10/by-tfk.html' title='役に立つ技術って？　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-7749126715913791891</id><published>2008-09-19T12:32:00.007+09:00</published><updated>2008-10-06T09:06:55.485+09:00</updated><title type='text'>飲み代の精算 by ＴＦＫ</title><content type='html'>先日、会社の人と飲みに行きました。仕事で外へ出た帰りだったんですが、業務によって偶然同行する事になったメンバーながら結構楽しく過ごす事が出来て、大変満足しました。仕事の方はと言うと、折角出かけたんですが不発、って言うより収穫皆無状態でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その日の飲代は、とりあえずＴＦＫが立て替えていた（らしい、常に泥酔するんですよねぇ）んですが、翌日の精算では「伝統ある○○大学ラグビー部方式（※）」に従って精算する事にしました。内容書くと経歴なぞがバレてしまうかも知れませんが、別に構わないので書きますが、結構楽しい方式に仕上がっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※ラグビー部方式とは・・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;飲みに行った時の会計総額の内、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　万の位をその場に居る４年生がワリカン&lt;br /&gt;　　　千の位をその場に居る３年生がワリカン&lt;br /&gt;　　　百の位をその場に居る２年生がワリカン&lt;br /&gt;　　　十の位以下をその場に居る１年生がワリカン&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で払う、というものです。参加数と金額によっては３年生の方が多く払う事も。似た様な運用の学校、クラブってあるんぢゃないかと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人数を見て「ヤバイ」と思った人は同期の友人に電話を掛け、「今、□□□の◎◎屋で呑んでるんだけど出て来ない？いや、今、俺と田中（仮称）だけ。じゃあ待ってるから。」などと騙して同学年の者を呼び出し、会計を有利に進めると言う攻防が行われていたとの由。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;皆さんいかがですか？結構良い感じでしょ？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大体、学生時代の先輩後輩なんて１歳づつしか違わないのに、先輩は何故か威張る／何故かオゴる、後輩側からすると何故か従う／何故かオゴられますね。競技スポーツのクラブだったりすると、１年生で激ウマ＝即レギュラーみたいな場合もあるんでしょうが、それでも先輩はオゴりますね。何故か、無理にバイトしてでも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう考えると、字面にしたら理不尽だけど何故か居心地が良いのは、メンバーの関係性が良好だからぢゃないでしょうか？前にも書きましたが、先輩の「タカハシさん｣をつかまえて、後輩が「頭悪はしさん」と呼べる様な関係だったんです。私が居たクラブは（ＴＦＫは頭悪はしさんを直接存じませんが）。なんか、ラグビー部精算方式の「受け入れられる理不尽さ」と共通の匂いがする気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;社会人になってから（自分を４年生扱いで）ラグビー部方式使ったのは、冒頭に書いた通り、暑い中結構長い距離異動して収穫ゼロだったからで、「いや申し訳ない」の気持ちを込めての事でした。別にラグビー部ぢゃなかったけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この話を書いていて思い出した事があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;わが部の、我々より１年下には部員が少なく、「大事にしなきゃ」の思いから結構酒を飲みに誘ったモンでした。１名底なし（仮に山田君って事にしときましょうか）が居て、残り３人はビール一杯で蝋人形、みたいな感じでした。この山田（仮称）君を練習後に酒に誘った時の事。さして大事ではないながら用事があったらしく、「何かあるならどっちでもいいゾ」って事を言ったら、そのときの山田（仮称）の返事が、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　「いや、行きます。どうせタダですから。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;文字にしたら極めて不遜な後輩ですが、不思議とその時は怒る気は無く、「こんな事言いやがったんですよ」ってな話を、自分から見た先輩達に披露するネタが出来た位に思いましたね。文字で読んでる方はそう感じないでしょうが（当たり前だ！）、本当にそうだったんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;んで、現在、山田（仮称）君も高給取りの社会人ですから、飲みに行く事があってもオゴりはしませんけれども、２次会カラオケだったりすると「山田（仮称）、○○○○唄え～！！」で、「はいっ！行きまぁ～す！」みたいな関係ではあるんです。勿論、先輩が来たら「ＴＦＫ(ココ、実際は苗字ですね）の△△△△が聞きたいなぁ」が出て、これまた嬉々として唄う、って自分が居ります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実はＴＦＫは、学生時代、結構ハッピーだったのかも。全然モテなかったけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえず、ラグビー部・山田（仮称）・頭悪はしさん、グッジョブ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-7749126715913791891?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/7749126715913791891/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=7749126715913791891' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7749126715913791891'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7749126715913791891'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/09/blog-post.html' title='飲み代の精算 by ＴＦＫ'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-911731432124066438</id><published>2008-08-12T18:46:00.005+09:00</published><updated>2008-09-26T09:16:01.349+09:00</updated><title type='text'>ビジネスモデル特許 by ＴＦＫ</title><content type='html'>月イチ更新クリア！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;チョト前に特許を取れる範囲が拡大になって、技術上の発明だけでなく「○○を△△して××の様にサービス提供する」って感じの一連のプロシージャーそのものを特許化する事が出来る様になったんでしたよね。「ビジネスモデル特許」っつう事で。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日、昨今、各所で猛威を振るっている、詐欺の電話勧誘がありまして、その対応にあまりにも腹が立ったので対抗策を考えてみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詐欺モノって結構いろいろあります。&lt;br /&gt;　・人を偽る「オレオレ」系&lt;br /&gt;　・仕組で騙す「会員になったら割引」系&lt;br /&gt;　・被害者を加害者側に引き込む「ネズミ」講系&lt;br /&gt;　・価格に対して質を誤魔化す「高級布団」系&lt;br /&gt;　・架空の既得権で釣る「士商法」系&lt;br /&gt;　・購入理由の無い高齢者に対する「リフォーム」系&lt;br /&gt;　・業界ぐるみで詐欺野郎ばかりの「先物」系&lt;br /&gt;　・・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これら凶悪な詐欺野郎共は、摘発時の警察の甘さ／処罰時の司法の甘さを良いことに逃げ切り、或いは再犯を繰り返します。そこで絶対に「逃げ得」にならない様な対策を考えてみました。&lt;br /&gt;映画「アンタッチャブル」で鮮やかに描かれた如く、狡猾な悪者がなかなか証拠を残さない事への対抗策として、殺人などの直接的な糾弾ではなく「脱税」からアル＝カポネを追い詰めて行くって、アノ手の応用はどうでしょう？ヅラを取ったショーン＝コネリーもカッコ良かったですが、チャールズ＝マーチン＝スミス、カッコ良かったですねぇ。とてもアメグラの屁たれメンバー役（最後はベトナムで死んぢゃうのがグッと来る）と同一人物とは思えん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;具体的には、&lt;br /&gt;　①遠隔地にすむ若者の親族が居そうな高齢の名簿を入手する&lt;br /&gt;　②親元に電話する&lt;br /&gt;　③名乗らずに「オレオレ」と言って「あ、○○ちゃん？」を言わせる&lt;br /&gt;　④○○ちゃんに成りすまし、急遽送金が必要である作り話をする&lt;br /&gt;　⑤指定講座に振り込ませる&lt;br /&gt;ってな感じで、手順をビジネスモデル特許として警察が登録するんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうしておいて口座への入金の側から調査し、特許料を取り立てるんです。この取立てた分を被害者に返すの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;犯罪性を立証する手間や証拠固めよりも、民事の手続きによってスピーディーに詐欺業者から被害額を回収する事を優先し、それを被害者に還元するって手段になりませんかねぇ。ＰＦＩかなんかの枠組みで。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;政府の援助と寄付とで運営ＮＰＯを組織して、警察の持つ特許使用をそこへ委託して、捜査のプロである警察ＯＢ／規制のプロである役所ＯＢ／取立てのプロである某国営放送ＯＢを採用して・・・・。こんな組織で仕事をして、それで不当な給料や退職金を貰わないんなら、天下りしても全然許せますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;腹立ちまぎれに書いてしまいましたが、とりあえず、チャールズ＝マーチン＝スミス、グッジョブ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-911731432124066438?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/911731432124066438/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=911731432124066438' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/911731432124066438'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/911731432124066438'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/08/blog-post.html' title='ビジネスモデル特許 by ＴＦＫ'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-3700117946229478703</id><published>2008-07-17T12:14:00.005+09:00</published><updated>2008-07-17T13:00:02.719+09:00</updated><title type='text'>弾っぽい名前　by　日向</title><content type='html'>“だん”を名前と考えると、結構いますよね。&lt;br /&gt;ウルトラセブンの諸星ダン、演歌歌手の段田男、指揮棒振ってたダン池田、女優の檀ふみ/檀れい(おいら、タイプです)、芸人のダンカン、漫画家(？)の車だん吉、などなど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しか！～し、山田(仮称)だんのこの“だん”は実は名前ではないのです。TFKさん。&lt;br /&gt;“弾”の“&lt;u&gt;だん”な&lt;/u&gt;のです。だんな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ダメダメ業者と戦っていますよね！？&lt;br /&gt;TFKさん然り、山田(仮称)さん然り、森塚(仮称)さん然り、いずれもダメダメ業者にとっては、弾のような存在なのです。&lt;br /&gt;隙ばかりの奴等をいつも３人でやり込めてますよね！？&lt;br /&gt;っていうか、普通に話してるのに、彼らにはやり込められてる感があり、日頃から「なんだよ、弾みたいな人たちだなぁ…。」という感想を持っているところへ持ってきて、つい「山田（仮称）だん」になってしまったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;元来サラリーマンは、いや人は皆弾のようなものです。&lt;br /&gt;地球誕生45億年からすれば人の一生など、弾が飛んだかのような一瞬です。&lt;br /&gt;人はそれを光陰弾のごとしなどと表現したりするではありませんか。&lt;br /&gt;また、任侠の世界では鉄砲弾なんて言葉もありますし、男性の場合は特にその辺に合致します。&lt;br /&gt;すみません下ネタです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なので、実は「山田（仮称）弾」が正解なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;“山田弾”。う～ん、破壊力凄そうじゃないですか。&lt;br /&gt;“TFK弾”。う～ん、細菌兵器みたいじゃないですか。&lt;br /&gt;“森塚弾”。う～ん、どこか特定の古墳にだけ発生する蝉みたいじゃないですか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おあとがよろしいぃようで。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、当ブログのカウンターやアクセス数/ランキングなどの方法はまだ不明です。&lt;br /&gt;鋭意調査いたします。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-3700117946229478703?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/3700117946229478703/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=3700117946229478703' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/3700117946229478703'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/3700117946229478703'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/07/by.html' title='弾っぽい名前　by　日向'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-723059231369730857</id><published>2008-07-09T18:08:00.005+09:00</published><updated>2008-09-26T09:10:58.141+09:00</updated><title type='text'>ヒーローっぽい名前　ｂｙ　ＴＦＫ</title><content type='html'>今、ダメダメ業者のヘボ仕事のせいで、ＴＦＫと一緒に大ハマりしている人がいます。&lt;br /&gt;仮に山田さんって事にしときましょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ある時、同じプロジェクトの別の方が仕事でメール打つ際に、キーボードで「Ｓ」と隣の「Ｄ」を間違った結果、宛名の「山田さん」が「山田だん」になった事がありました。最初は、ＣＣでもらった私は勿論、発信したその人も気付かなかったんですよ。&lt;br /&gt;そしたら、山田さんからの返信メールが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　山田だん　です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　・・・・　中略　・・・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　では宜しくお願いします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;みたいになってたんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「山田だん」って何の事だろう、って思って結構長時間考えたけど解らなくて、ふと元のメール見たら「山田だん」になってるぢゃないですか。ご本人が、名乗るところだけ冗談で返して来たのでした。だって他のところ全部、普通の仕事メールだったんだもん。そりゃ気付かんよ。&lt;br /&gt;そこでＴＦＫはこう返してみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　何か「山田だん」って言うと、スエード風で胸と袖にフリンジの付いた&lt;br /&gt;　ベージュの上着を着て、それより微妙に色の薄いズボンを穿いた、&lt;br /&gt;　眉毛の濃い兄ちゃんが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　「オノレ～、悪の手先○○○○（ここ、ヘボ業者の名前ですね）めっ！　&lt;br /&gt;　　この山田ダンが許さあぁぁんっ！！！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　って叫んでいる感じしませんか？&lt;br /&gt;　勿論ズボンは裾広め、ベルトは極太で。私だけですかね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;皆さんいかがですか？「ダン」ってやっぱりヒーロー系ぢゃない？ウルトラセブンの影響大きいのかな？仕事をしろと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、この山田（仮称）だんは、下の名前が「達」さんっていいます。それで考えた事があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の故郷の近く、炭鉱のあった筑豊から北九州近辺の人々は、「俺達」の意味で「オレダン」或いは「オレンダン」と云います。「達」が「ダン」に変化している訳ですね。そう考えると「山田達」＝「山田だん」説は、偶然にしてもかなり説得力アリですね。いや私だけですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;因みに、地域が南西側へ移動するにつれ「オレダン」は「オイダン」「オイドン」と変化します。アクセントも「オ」から「ダ」へ移ります。ＴＶや映画で自らを指して「オォイドンはぁあ、○○でごわあぁ～すっ」って言っている鹿児島の人、って設定を見る事がありますが、北部九州では「オイドン」は自分ではなく、自分達なんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;高校へ進学した時、同級生の集合が、それまでの「１００％ローカル」から若干範囲を広げて、「県内一円から」位の広がりをした時に初めて聞いて、目からウロコが５万枚落ちた覚えがあります。それまではＴＦＫの脳内も「オイドン＝薩摩」でしたからね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あの頃は楽しかった～。ダメ業者の事を思い出すと落ち込みそうなので、たまには自分で自分を褒めておこう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;俺、グッジョブ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-723059231369730857?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/723059231369730857/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=723059231369730857' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/723059231369730857'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/723059231369730857'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/07/blog-post_09.html' title='ヒーローっぽい名前　ｂｙ　ＴＦＫ'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-1885991209273544130</id><published>2008-07-07T12:29:00.003+09:00</published><updated>2008-07-07T12:41:38.471+09:00</updated><title type='text'>オリジナルとコピー⑥競作　by TFK</title><content type='html'>またまた、オリ／コピ第６弾です。しつこい？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;競作って音楽の事が多いですね。同時期に複数で唄う／演奏する事を前提にしてます。同時に出すから、オリジナル／コピーの関係にならないって事も多いです。作詞・作曲した本人が歌手を差し置いて自分で歌う時なんかでしょうか。この場合、ヴォーカリストとしての実力や声のマッチ度も関係するので、ＴＦＫ基準だとバラけちゃいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どちらも大して好きじぢゃないとも言えますが、南佳孝「モンローウォーク」の方が郷ひろみ「セクシーユー」より○。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;別に上手い下手ではなく、２人とも十分上手なのは解っているんですが、「シクラメンのかほり」は、なぜか小椋圭＜布施明。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　＞ココで「なぜか」に続けて「パラソルにつかまり」まで打ってから気付きました。違うって。キャンディーズファンでない方、スマソ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;度々書いて恐縮ですが、キャンディーズの激ファンであるＴＦＫでも、「やさしい悪魔」は吉田拓郎の方がチョトだけ良いな。シングルで出ているかどうか知らないんですが、毎度お世話になっているＹｏｕＴｕｂｅには出てましたね。それが凄くいいの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何かこのところ、更新頻度が改善してますが、どうした、俺？まぁ、何となく前から思っていた事が吐き出せてチョト落ち着きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;偉そうですが、拓郎、グッジョブ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-1885991209273544130?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/1885991209273544130/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=1885991209273544130' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/1885991209273544130'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/1885991209273544130'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/07/by-tfk_07.html' title='オリジナルとコピー⑥競作　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-944066462286280585</id><published>2008-07-02T00:59:00.004+09:00</published><updated>2008-07-22T09:09:37.059+09:00</updated><title type='text'>オリジナルとコピー⑤リメイク　by TFK</title><content type='html'>リメイクもコピーの一種ですかね。映画版のカバー（トリビュートかな？）って事ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＦＫ的に、オリ／コピ逆転の典型例を思い出しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;黒澤明「七人の侍」より「荒野の七人」の方が好きなんです。コアな映画ファンの方々には許せん向きもおられましょうが、オライリー最高！久蔵は確かに激シブですがブリットの方が更にクール。突然、役名で書いても好きな人以外は判らんですね。スマソ。&lt;br /&gt;ＴＦＫは観ていないので比較は出来ませんが、今流行のモノなら「隠し砦」とかに関しては、皆さんイロイロとご意見あるんでしょうね。オズの魔法使いとか伊豆の踊り子とかは、リメイクの回数も多いみたいですから、オリ／コピどちらがぢゃなくて順位が付きそうな勢いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それはそうと、日向さん、今書いてますね。一覧で見たら「あっ今書いてる」って、メンバー２人だけなのにとても偶然。何か良い事あるでしょう。人事異動とか。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-944066462286280585?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/944066462286280585/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=944066462286280585' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/944066462286280585'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/944066462286280585'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/07/by-tfk.html' title='オリジナルとコピー⑤リメイク　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-7202971628530412801</id><published>2008-07-01T12:14:00.005+09:00</published><updated>2008-07-07T12:40:41.652+09:00</updated><title type='text'>オリジナルとコピー④カバー　by TFK</title><content type='html'>おっ、早くも今月は、月イチ更新のノルマ達成ぢゃないですか。目標低っ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カバーだったら結構ありますね。ん？カバーって音楽の時だけですよね？「カバー映画」とか「カバー小説」ってあんまり聞かないし・・・・。自分で切り出しといてチョト不安になっちゃいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;音楽の場合は、ネタが作者不詳の民謡とかだったりすると、オリジナルは出したモン勝ちって事なんでしょうかね？ＴＦＫの場合、オリ／コピで差があるのはコチラ。差があるっつっても、そもそも曲が大好きなんですけどね。個人的にどれがオリジナルか知らないのも多いんですが、どうですか、皆さん、ＴＦＫの高評価判定は、オリジナルにＨｉｔしてます？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Please Mr. Postman」：高名なところではBeatlesやCarpentersが唄っていますが、一番好きなのはMarvelettesです。他にも沢ぁ～山あるんでしょうね。あっ、良く見たら、「たぁ～くさん」ぢゃなくて「たくぁ～さん」になってしもうとる！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Chantilly Lace」：多分オリジナルはBig Bopperだと思うんですが、Jerry Lee Lewisのピアノ弾き語り、って言うか叩き語りが好きです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Under the Boardwalk」：Driftersがオリジナルだと思ってますが、合ってます？一番好きなのはBoppers。オリジナルぢゃない臭をプンプンさせながら、でも格好良い～！！！ついでに言えば、楽譜通りの勝負なら大して上手くもねぇ。アマチュアでもめちゃくちゃ上手い人いますよね。でも一番好きです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ん～。我ながら偏っとりますな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あっ、もう一つ。「君が代」は本家国歌モノよりタイマーズの勝ち。ま、曲自体は陰鬱で大して好きぢゃないけど。清志郎、グッジョブ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-7202971628530412801?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/7202971628530412801/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=7202971628530412801' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7202971628530412801'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7202971628530412801'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/07/blog-post.html' title='オリジナルとコピー④カバー　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-7200098348239521067</id><published>2008-06-30T18:51:00.007+09:00</published><updated>2008-07-22T09:12:58.952+09:00</updated><title type='text'>オリジナルとコピー③パクリ　by TFK</title><content type='html'>何か思い出したので、オリジナルとコピー第３弾です。 パクリってやっぱりダメですよねぇ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;対象が芸術作品の場合だと、直接的な害はあまり無いと思うんです。パクった本人が笑われるだけで。これが会社の仕事や企画書、学者の研究成果だったりすると途端に邪悪になりますね。２時間ドラマにおける殺意の源泉になったりします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あ、芸術作品でも、師匠・弟子の関係で師匠側がそっくり「イタダキ」ってな場合は、やっぱり殺意を催します。権威という隠れ蓑が師匠側に味方して、パクった事実を陰謀によって社会的に逆転させたり出来ますよね。&lt;br /&gt;それでもって１０時３８分頃になると「俺の、俺の作品を、あいつは自分のものの様に発表しやがったんだぁああ」って、海岸の崖の手前で両膝ついて叫びますね。名取裕子の前で。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;高橋長英、グッジョブ。（勝手に配役してしまいました。高橋さんスマソ、知り合いぢゃないけど。）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-7200098348239521067?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/7200098348239521067/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=7200098348239521067' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7200098348239521067'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7200098348239521067'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/06/blog-post_30.html' title='オリジナルとコピー③パクリ　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-4899793142052984987</id><published>2008-06-23T12:31:00.004+09:00</published><updated>2008-07-07T12:39:53.784+09:00</updated><title type='text'>オリジナルとコピー②ニセ者　by TFK</title><content type='html'>何か思い出したので、オリジナルとコピー第２弾です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最初に書いた「贋作」は、いわば「ニセ物」ですが、人間だと「ニセ者」になりますか。次のお話は、誰かのエッセイ（コラムだったかな？）で読みました。遠い昔で誰が書いたんだったか覚えとらん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その昔、人気コメディアンの榎本健一と見せかけて、「エノケソ来る！」って看板を作り、チケットを売ってステージを演ってた「エノケソ（えのけそ）」って人が本当におられたそうです。テレビ等の映像／画像を、均一に届ける仕掛けが普及していなかった頃の事で、しかも特定の地方では、本家エノケンより面白いと、人気があったんだそうな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何か「ニセ者怪しからん」感が薄いと思いません？オリジナル超えの例なのかなぁと。　エノケソ、グッジョブ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-4899793142052984987?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/4899793142052984987/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=4899793142052984987' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/4899793142052984987'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/4899793142052984987'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/06/blog-post_23.html' title='オリジナルとコピー②ニセ者　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-1933577156340890058</id><published>2008-06-23T09:07:00.004+09:00</published><updated>2008-07-07T12:39:31.887+09:00</updated><title type='text'>オリジナルとコピー①贋作　by TFK</title><content type='html'>例によって月イチ更新です。&lt;br /&gt;フト思った事があったんですが、オリジナルとコピーだったら、常にオリジナルの方が偉いですかね、皆さん、どう思われます？結論出す前に、いや、結論だす必要無いんですが、そもそもコピーって何？を考えてみたんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;贋作って、明らかにオリジナルに価値がある事を意識してますね。対象が紙幣だったら存在自体が悪、でも同じものを美術工芸の技術として見ると結構な価値ですよね。対象が美術品だったらやっぱり存在自体が悪、でも作者が後々本家よりずっと高名になった人で、作成時点でも、スゴい技術だったりすると価値が逆転したりしますよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ね。どっちが偉いんだろう。他にも何かありそうですよね。どっちがコピー？とか、どっちが○でどっちが×とか判断し難い組み合わせが。近藤真彦と新田純一とか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よく解らんが、マッチ、グッジョブ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-1933577156340890058?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/1933577156340890058/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=1933577156340890058' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/1933577156340890058'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/1933577156340890058'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/06/blog-post.html' title='オリジナルとコピー①贋作　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-1162397748656310194</id><published>2008-05-05T02:58:00.002+09:00</published><updated>2008-06-30T19:00:16.748+09:00</updated><title type='text'>深読みキャンディーズ⑰微笑みがえし　by ＴＦＫ</title><content type='html'>曲から深読みするキャンディーズです。シングル曲のリリース順です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１７曲目：微笑みがえし&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実際の別れです。象徴的に「春一番が」で始まります。春一番と言えば、学生時代の純粋な恋愛からひと区切り付いた後のスタート時点ですね。今までのオタオヤヂ妄想に従うなら、そのときからの一人だけの彼。哀愁のシンフォニー（＝冬でしょう）の時から同棲始めて４ヶ月あまり。「お引っ越しのお祝い返しも済まないうちにまたですね」なんで１年４ヶ月ぢゃないな。別れるキッカケは、わなの時に気持ちを疑い始めた僅かなすれ違いだっただけに、好きで別れる心情に溢れてます。&lt;br /&gt;いやぁ、以前のＴＦＫには「好きで別れる」は判らなかったですね。彼女はこの段階になってやっと、彼も好きで居てくれたんだって事が判ったと。それを「タンスの陰で心細げに迷子になったハートのエースが出てきましたよ」が過不足なく語っています。阿木燿子グッジョブ。&lt;br /&gt;「何年たっても年下の人」は、曲としての年下の男の子ぢゃなくて、偶然この彼氏が年下って事ですね。曲のギミックとしては良いんですが、意味までシンクロし切ってない感じです。逆に「やさしい悪魔と住みなれた部屋」は彼＝やさしい悪魔も一致してます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実際の解散劇と、悲しいではなく寂しい歌詞とマッチした曲調、春先のスタート感（この場合再スタートか）とが全部合わさった感じは、いつ聞いてもキュンっとなっちゃいます。ん~キモオタオヤヂだな。脳内では、何だか、ラン・スー・ミキちゃん外見の、勿論歌手でない普通の女性が、歌詞の通りの人生（事象は恋愛に限られてますが逆にそこが良いのかも）を送っていて、妄想中のその女性と自分自身が時間の経過をリアルに辿っている様な世界が展開されています。今までの曲名が全部入ってて・・・のギミックだけでなく、人気の本質（ＴＦＫが妄想しているだけですが）を表した最後の曲としてピッタリです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;繰り返しときましょう。阿木燿子グッジョブ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歌詞はコチラ↓&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=4203"&gt;http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=4203&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;これでおしまいです。妄想にお付き合い頂きました方、有難うございました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-1162397748656310194?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/1162397748656310194/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=1162397748656310194' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/1162397748656310194'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/1162397748656310194'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/05/by_3756.html' title='深読みキャンディーズ⑰微笑みがえし　by ＴＦＫ'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-1428723871078843403</id><published>2008-05-05T02:57:00.002+09:00</published><updated>2008-06-30T18:59:45.369+09:00</updated><title type='text'>深読みキャンディーズ⑯わな　by ＴＦＫ</title><content type='html'>曲から深読みするキャンディーズです。シングル曲のリリース順です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１６曲目：わな&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;別れの場面です。ハッキリと言ってないですが、彼女の方が浮気したかの様な展開で、「スカートの裾ひるがえして帰ってくればいいさ」って言われてます。でも「花の名教えて」くれて「紅茶をいれて」くれて「タマネギむいても」くれるって言ってるんですよ。彼女がこの彼のことを。何で浮気せにゃならんの。しかも「あいつはしくじった」って。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;リアルタイムでは年齢的にムリでだったですが、オッサンとなった後でもモテ暦皆無のＴＦＫには、どういう事だか解りませんでした。最近やっと解って来たのは、真っ直ぐ／真面目系の女性で情の深いタイプで、しかも心情表現が下手だったりすると、彼や夫の気持ちを確かめる為に気持ちとは逆の酷い事を言う、エスカレートすると浮気する、なんて人が実際に居ると判ってからですね。&lt;br /&gt;完全な浮気だったのか、食事と酒までだったのか判然としませんが、詳細を追及せず優しく許してくれる彼の、そのワタシに対するこだわりの無さ具合が、決定的に心が離れるキッカケになったって事ですよね。そうぢゃないんだけどなぁ、男って。え？最初から判ってた？俺だけ？まぁこの辺は「非モテ系」の恋愛経験値低いオタオヤヂですからご勘弁頂くとして、双方ともに「何で判ってくれないの」を繰り返した結果「あたしもしくじっ」てしまいます。妄想ファンとしては悲しいけどとてもリアル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歌詞はコチラ↓&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=5022"&gt;http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=5022&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;次は、１７曲目：微笑みがえし です。最後です。お楽しみに。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-1428723871078843403?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/1428723871078843403/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=1428723871078843403' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/1428723871078843403'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/1428723871078843403'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/05/by_620.html' title='深読みキャンディーズ⑯わな　by ＴＦＫ'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-4991911787716750595</id><published>2008-05-05T02:56:00.009+09:00</published><updated>2010-06-10T12:27:38.113+09:00</updated><title type='text'>深読みキャンディーズ⑮アン・ドゥ・トロワ　by ＴＦＫ</title><content type='html'>曲から深読みするキャンディーズです。シングル曲のリリース順です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１５曲目：アン・ドゥ・トロワ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１年弱のお付き合いの後に同棲始めたんでしょうか、それとも結婚を前提にって事の合意が出来たんでしょうか。親御さんに挨拶って実在のステップを経た感じぢゃないんですよね。自分の中のハードルをクリアしたイメージです。自分の中にあるスキスキ実績を具体的な手続き／手続きへのエネルギーへ変換する場面で、決心のチェックみたいな感じです。「人は誰でも一度だけすべてを燃やす夜が来る」ですからね。&lt;br /&gt;今の彼とこの時初エッチってのもアリかも知れませんが、それはチョト現在のオヤヂ目線の希望入り過ぎ。勝手に４年制大卒と仮定すると２４歳ですから、いくら３０年前でもネ。まぁそのポイントに関しては置いといても、形の問題よりも心の問題を優先して整理する性格みたいなものが見えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 真面目＜真っ直ぐのイメージ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼の胸に左頬をくっつけて「今日からはあなたと二人」だけど「今がその時もう戻れない」ですから。いや別に絶対左でなくても良いんですがね。この場面は絶対スーちゃん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歌詞はコチラ↓&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=431"&gt;http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=431&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;次は、１６曲目：わな です。お楽しみに。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-4991911787716750595?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/4991911787716750595/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=4991911787716750595' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/4991911787716750595'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/4991911787716750595'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/05/by_2597.html' title='深読みキャンディーズ⑮アン・ドゥ・トロワ　by ＴＦＫ'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-2900387591930922281</id><published>2008-05-05T02:56:00.007+09:00</published><updated>2008-06-30T18:59:03.499+09:00</updated><title type='text'>深読みキャンディーズ⑭暑中お見舞い申し上げます　by ＴＦＫ</title><content type='html'>曲から深読みするキャンディーズです。シングル曲のリリース順です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１４曲目：暑中お見舞い申し上げます&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まだ全部終わってませんが、深読みって言いながら、歌詞をなぞって自分の妄想光景に無理に合わせてる感じですね。期待して読んだ方スマソ。&lt;br /&gt;この曲は、衣装や振り付けを含めてエンターテインメント性／サービス精神／戦略が色濃く出ていて、今まで書いてきた、作られてはいるけれども実像が存在するかの様なリアル感・身近感・親近感からは若干遠い感じがします。歌詞の中で完結した内容は、ファン妄想に訴える内容でとても良いんです。だって実際に会ってないとは言え、ラン・スー・ミキちゃんの姿の自分の恋人が、海でビキニで女友達と遊んでいて、しかも心の中では「はやくあなたに会いたくて」ですぜ。も～タマラン。チョト取り乱しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、実像への近さを探る心象ではなく、状況に関する考察です。最初は、まだ学生で帰省中に地元の友達と海に行った時の話と思ってたんですが、これまでの勝手な展開からすると、今の話＝ハート泥棒の彼とどっちなんでしょうね？会社入った後の話だとすれば、皆で交代で夏休み取って二人の休みがズレた分の２週間会えない期間の話なのかも。違う会社だったら休み期間自体がズレていてもう少し長く合えないだろうし、彼が大学院生だったりすると、彼の方が北海道とか九州の実家に帰省する様な事もあるのかも。昔の話ってのは無理がありますかね。題名だけでなく本当に暑中見舞い書いてるかと思ったので、学生なのかと思ったんですが、それは私が筆不精なだけで社会人でも書きますよね。普通に。この場を借りて不義理をしている友達各位にお詫びです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歌詞はコチラ↓&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=2586"&gt;http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=2586&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;次は、１５曲目：アン・ドゥ・トロワ です。お楽しみに。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-2900387591930922281?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/2900387591930922281/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=2900387591930922281' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/2900387591930922281'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/2900387591930922281'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/05/by_8217.html' title='深読みキャンディーズ⑭暑中お見舞い申し上げます　by ＴＦＫ'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-6258577343477772914</id><published>2008-05-05T02:55:00.002+09:00</published><updated>2008-06-30T18:58:32.029+09:00</updated><title type='text'>深読みキャンディーズ⑬やさしい悪魔　by ＴＦＫ</title><content type='html'>曲から深読みするキャンディーズです。シングル曲のリリース順です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１３曲目：やさしい悪魔&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以前からの、「自分が惚れて始まったんだけど、でも何か違う」式の恋愛遍歴の過程とは、少し異なる感じで恋が進んでますね。イケメンなんで前よりウットリ感３割増しって感じ。情景にしても、「レースのカーテン」は本当に部屋にあるんでしょうが、耳で聞いて脳内に浮かぶイメージは、気温高め・湿度低め・バルコニー開けっ放し・ベッド天蓋付きイメージですもんね。何てったって「バラ色ぶどう酒に花びら浮かべば」ですよ。あなたに夢中の時代とは大きく変わって、夜に彼が訪ねて来る場面です。衣装のセクシーさも手伝って、これはこれで等身大（直接的なリアル妄想に歩み寄って呉れている感じ）で良いですよね。当時のＴＦＫにはチョト早過ぎでしたけどね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歌詞はコチラ↓&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=4566"&gt;http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=4566&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;次は、１４曲目：暑中お見舞い申し上げます です。お楽しみに。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-6258577343477772914?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/6258577343477772914/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=6258577343477772914' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/6258577343477772914'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/6258577343477772914'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/05/by_8493.html' title='深読みキャンディーズ⑬やさしい悪魔　by ＴＦＫ'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-5396666990213161534</id><published>2008-05-05T02:53:00.002+09:00</published><updated>2008-06-30T18:57:54.108+09:00</updated><title type='text'>深読みキャンディーズ⑫哀愁のシンフォニー　by ＴＦＫ</title><content type='html'>曲から深読みするキャンディーズです。シングル曲のリリース順です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１２曲目：哀愁のシンフォニー&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ハート泥棒の「気になるあいつ」と交際始める直前ですね。夏が来たの彼なのかどうかは判りませんねぇ。今までの彼氏はカッコ良かったとも書いてないし、ハートのエースが出てこないの彼はイケメンっぽい感じがするけど、ＴＦＫ的に、恋は成就しなかったと勝手に決めちゃってますからね。「気になるあいつ」は結構カッコ良いのかも知れん。話が発散しない様に独断で、ハート泥棒の「気になるあいつ」はハートのエースが出てこないの彼と外見が似ていて、夏が来たの彼と同一人物って事にしましょうか。&lt;br /&gt;場面は交際初期でグループで会社の軽井沢にある保養所に旅行に行った、ってイメージ（霧とか言うとすぐコレですからね、引き出し少ねぇ～俺）。呑みながらの雑談の中で、それまで何となくだった双方の好意がチョト判っちゃった感じでしょうかね。二人で抜け出して、勿論、期待でドキドキだった訳ですけれども、そこそこのイケメンに結構ストレートに告白られて（しかも熱い＆暑い感じ）・・・。彼は旅行中だけでなく、普段から表面的には同行グループ内の同僚女性にも軽口きいたりしていて、最初は断られたのではないかと。彼女も、彼の行動だけでなく、自分の気持ちの上での割り切れなさ＝結構メロメロなのに「なんだか趣味じゃないけど」を引き摺ってる心境で。&lt;br /&gt;そこでこの暑めのイケメン、奮起して再度口説きます。今度はストレートだけども不器用に。真っ直ぐな性格の惚れっぽい主人公は、歌の中ではまだ最終的な返事はしませんが、勿論Ｙｅｓです。この頃の歌詞の表現は、若年想定のストレート過ぎ→ひと呼吸置いて日記や手紙に書く体裁になっています。真っ直ぐ度にズギュンと来たオタオヤヂとしては寂しい様な、内面の成長が良く判る様な、複雑な心境です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歌詞はコチラ↓&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=50"&gt;http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=50&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;次は、１３曲目：やさしい悪魔 です。お楽しみに。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-5396666990213161534?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/5396666990213161534/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=5396666990213161534' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/5396666990213161534'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/5396666990213161534'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/05/by_7229.html' title='深読みキャンディーズ⑫哀愁のシンフォニー　by ＴＦＫ'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-869591677704270104</id><published>2008-05-05T02:52:00.002+09:00</published><updated>2008-06-30T18:57:29.863+09:00</updated><title type='text'>深読みキャンディーズ⑪ハート泥棒　by ＴＦＫ</title><content type='html'>曲から深読みするキャンディーズです。シングル曲のリリース順です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１１曲目：ハート泥棒&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼女のこれまでの行動は、比較的真っ直ぐな性格であるが故に、若干惚れっぽい面ありましたよね。全部オタオヤヂの妄想なんですけれども。それから、この曲時点では既に学校卒業してますね。真面目なだけに、会社に入ってからあまり恋愛を視野に入れずに走って来た感じがします。夏が近づき（この辺は夏が来たの非モテ男と同時進行みたいなイメージ）、ふと気付くと今まであまり好きになった事にないタイプ（一見冴えないって事なのかな、でも今までの彼氏がカッコ良かったかっつーと、一言もそんな事言ってないんですよね）が気になり出します。大人になったのに自分からってのがチョト癪に触るから「なんだか趣味じゃないけど」って強がってると見ると、可愛いくてリアル。&lt;br /&gt;オフィス＝ラブ（古っ！）は公然とは出来ないし、「ミスターＸ」で「シー」で「秘密なの」なんで、気軽に社内の女友達に実際に語っている訳ではなさそうです。脳内で会社の親友を相手に、今の気持ちを語って確認していると読みましたが。この間が２ヶ月位でしょうか、１番では強がっていられますが２番ではもうメロメロですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歌詞はコチラ↓&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=41023"&gt;http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=41023&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;次は、１２曲目：哀愁のシンフォニー です。お楽しみに。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-869591677704270104?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/869591677704270104/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=869591677704270104' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/869591677704270104'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/869591677704270104'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/05/by_6898.html' title='深読みキャンディーズ⑪ハート泥棒　by ＴＦＫ'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-8427573177697390702</id><published>2008-05-05T02:50:00.002+09:00</published><updated>2008-06-30T18:57:00.398+09:00</updated><title type='text'>深読みキャンディーズ⑩夏が来た　by ＴＦＫ</title><content type='html'>曲から深読みするキャンディーズです。シングル曲のリリース順です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１０曲目：夏が来た&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;深読み突入前に言っておきますと、ＴＦＫはこの曲が一番好きなんです。シングルでは唯一の男性目線の歌詞ですね。そこで考えてみました。コイツ誰でしょう。主人公（私の脳内ではミキちゃんの姿）の知り合いの中の誰かかな？その気にさせないでの時のオシャレな彼なのかも。彼女の方はまだ認識して呉れて無いけど、俺はいつも見てますってヤツかも知れませんね。字面にするとチョトキモい。&lt;br /&gt;心象の言い回し（この曲も相手は自分自身ですね）から考えると、なかなか現代ではあり得ない感じのサワヤカ系です。今なら、いや当時でもチョト「ズレ目」の受け取られ方されかねない人ですね。ラケット持って、松○○造風。初夏の物理的サワヤカさにも後押しされて、何かイチイチ前向きなの。「君に電話かけるよ」のシミュレーションとして、何で電話したかって言うと・・・みたいな言い訳を堂々巡り的に考えている過程とも考えられますね。その線だと、表現技法は相当クサ目で？？？ですが、対カワイイ女性の場面でこんな行動様式になる事には結構共感出来ます。あっ、さてはコイツ、私と同じモテ暦皆無系だな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歌詞はコチラ↓&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=3391"&gt;http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=3391&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;次は、１１曲目：ハート泥棒 です。お楽しみに。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-8427573177697390702?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/8427573177697390702/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=8427573177697390702' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/8427573177697390702'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/8427573177697390702'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/05/by_05.html' title='深読みキャンディーズ⑩夏が来た　by ＴＦＫ'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-9033162578638151526</id><published>2008-05-03T18:44:00.004+09:00</published><updated>2008-06-30T18:56:36.778+09:00</updated><title type='text'>深読みキャンディーズ⑨春一番　by ＴＦＫ</title><content type='html'>曲から深読みするキャンディーズです。シングル曲のリリース順です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;９曲目：春一番&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「内気なあいつ」の彼と別れちゃいました。年末で、卒業を目の前にして結構忙しいところに重なって、かなり落ち込み気味だったわ～、って感じですかね。&lt;br /&gt;話はそれますが、場面設定が現在なら絶対「だったよ～／だったんだよ～」ですよね。何時ごろから若い女性の話し言葉で「だったわ～」が現実味を失ったんでしたかね。まぁ３１年前ですから、まだ「だったわ」でＯＫでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スミマセン、話を戻しましょう。少し長めに落ち込み期があったけど、季節も春っぽくなり、やっと気持ちに整理がついたって歌詞ですね。見るもの全て落ち込み原因だったのが、雪解け／芽吹き／暖かさといった情報の中の前向きメッセージを受け取れる様な心理状態になって来たって感じ。ただし、別れたからと言って、その気にさせないで／ハートのエースが出てこない、で登場したオシャレな彼へ自然に移行したんではなさそうです。そう順調に「好きになった人が現れたから、ハイッ次」みたいな女性ではないと信じたい、妄想オヤヂとしては。&lt;br /&gt;「彼を誘ってみませんか」って言っていますが、本心からそんな気持ちなんぢゃなくて、無理に自分を鼓舞していると思うのが自然な様な・・・。容色にチョト疲れを残していても普段は気丈に輝く笑顔の、こんな場面なら、我らがミキちゃんがピッタリですよね。途中からスレ読んでいる方へお断りです。ミキ派なんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歌詞はコチラ↓&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=3711"&gt;http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=3711&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;次は、１０曲目：夏が来た です。お楽しみに。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-9033162578638151526?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/9033162578638151526/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=9033162578638151526' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/9033162578638151526'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/9033162578638151526'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/05/blog-post.html' title='深読みキャンディーズ⑨春一番　by ＴＦＫ'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-7858355024737712538</id><published>2008-05-02T02:56:00.002+09:00</published><updated>2008-06-30T18:56:16.003+09:00</updated><title type='text'>深読みキャンディーズ⑧ハートのエースが出てこない　by ＴＦＫ</title><content type='html'>曲から深読みするキャンディーズです。シングル曲のリリース順です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;８曲目：ハートのエースが出てこない&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;内気な彼は期待に反して、食事や酒、お茶、当時だとボウリングなんかをハシゴした挙句に、何もしないで（キスはしてますがね）帰っちゃった／帰されちゃったんでしょうか？それで「あいつの気持ちがわかるまでデートのチャンスはおあずけなのよ」なんですかね。&lt;br /&gt;それとも、今までの彼とは異なるタイプの、女性との接し方に慣れていて、デートのエスコートなんかがカッコ良い、若干軽目の物言いをする都会的な男性から口説かれたんでしょうか？それで「気まぐれそれとも本気なの、決め手がないのよ注意信号」なんでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;順当に考えるなら、２番の「あいつにあったら今度こそ小さなキッスを奪われそうで」ですからね、もうキスしちゃってる「内気なあいつ」ではなく、今別の人から口説かれてるって方が自然です。でも「内気なあいつ」と別れちゃってる訳ではなさそうです、根拠無いけど。トランプの恋占いで「ハートのエースが出てこない」ってヤキモキしている位で、都会的な男性にはチョト惹かれてるんですよね。向こうも本気だったらアプローチに乗っちゃうんだけど、遊びだったらヤだし、と、字面にすると結構ズルい感じで悩んでます。それで決める事は絶対にないのにトランプで占っているところなんかメチャメチャ可愛いですけどね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;悩みのタネは今も昔も同じなんです（多分）。彼氏として「内気なあいつ」は決して悪くない。でも今までに近くに居なかった洗練型の彼はとても素敵で、気持ちはそちらにも行っている。内気や洗練の内容は時代で異なっているだけでね。大学３年か４年、専門学校の３年目かな、短大の２年だと今までの時間が短すぎますかね。好きの気持ちだけで走っていた頃から自分を大事にする行動が出て来ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歌詞はコチラ↓&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=3577"&gt;http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=3577&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;次は、９曲目：春一番 です。お楽しみに。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-7858355024737712538?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/7858355024737712538/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=7858355024737712538' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7858355024737712538'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7858355024737712538'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/05/by_8447.html' title='深読みキャンディーズ⑧ハートのエースが出てこない　by ＴＦＫ'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-1898582245816251656</id><published>2008-05-02T02:54:00.003+09:00</published><updated>2008-06-30T18:55:42.576+09:00</updated><title type='text'>深読みキャンディーズ⑦その気にさせないで　by ＴＦＫ</title><content type='html'>曲から深読みするキャンディーズです。シングル曲のリリース順です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;７曲目：その気にさせないで&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;場面の描写と気持の揺れ具合からして内気な彼ぢゃないよな、って思ってたんですよ。でも、積極的に彼が迫って来るんぢゃないんですよね。本来「内気」で「可愛い」かった彼がある日のデートで豹変し、その結果「初めての口付けは甘酸っぱい蜜の味」なんでしょうか？&lt;br /&gt;いやいや、行動だけからすると彼は消極的なままで、彼女の方が内面でかなり揺れているイメージが当たりぢゃないですかね。そう「街の灯が帰り道通せんぼするの」は彼女の頭の中だけです。内面としての「内気」が好きの源泉だったのが「うるんだ瞳、柔らかい髪」と外見にスリ替わってますね。ここも以前は、人物が変わったって事だろうと思っていたんですが、好き度が増して、何もかもが良く見える段階って思った方が良いんでしょうネ。&lt;br /&gt;一方で、煙草こそ吸わないものの、若干は酒も飲み、少し大人になった自分が、ストレートな「えぇ～エッチ迫られたらどうしよう、あたし絶対断れない」ではなく、「その気にさせないで」「街の灯が帰り道通せんぼするの」と、少しだけ言い訳っぽく気持ちを婉曲に表現しています。いや、可愛いねぇ。&lt;br /&gt;余談ですがね、この男、多分気付いてないですよ、相手の好きレベルに。ＴＦＫ自身がそうでしたから良く判ります。もっとも相手はラン・スー・ミキちゃんみたいな可愛い娘ぢゃありませんでしたがね。でもね、完全に手遅れ状態になるまで時間が経った後に友達から教えてもらった事ばかりなんです。みんなそん時言ってよぉ～。その結果モテ暦皆無ですよ。自分が知らなきゃ意味ないぢゃん、知らないところでモテてたって！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歌詞はコチラ↓&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=2873"&gt;http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=2873&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;次は、８曲目：ハートのエースが出てこない です。お楽しみに。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-1898582245816251656?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/1898582245816251656/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=1898582245816251656' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/1898582245816251656'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/1898582245816251656'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/05/by_5409.html' title='深読みキャンディーズ⑦その気にさせないで　by ＴＦＫ'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-4007021766176637257</id><published>2008-05-02T02:53:00.003+09:00</published><updated>2008-06-30T18:55:13.651+09:00</updated><title type='text'>深読みキャンディーズ⑥内気なあいつ　by ＴＦＫ</title><content type='html'>曲から深読みするキャンディーズです。シングル曲のリリース順です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;６曲目：内気なあいつ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;年下の男の子と同じ彼でしょうか？歌詞は自身の脳内語りではなく、地元の女友達と夏休みの終わり（大学だったら試験後にポッと出現する秋口の休みかな）におしゃべりしてる感じですね。って事は、年下の彼は変わってないのかも。歌詞に出て来る「年下の男の子」は「淋しがり屋で生意気で憎らしいけど好き」なんですが、付き合って約半年、彼の方が大学生になってしっかりし始めたら、お姉さんの様に接していた彼女が急に同世代のオンナに思えて（本人としては別に変わったつもりは無いんでしょうが）、元々実年齢は１歳そこそこしか違わないんだし、急にモジモジし出したとも考えられます。いやいや「年下」は気の迷いで、チョト良いなと思っただけで付き合いの真似事レベルで自然消滅し、別の「内気な」彼と交際を始めたのかも知れませんね。&lt;br /&gt;女性の方にとっては、「ねぇねぇ、今度の彼ちょっと内気なんだけどそこが良いのよ」ってな話を聞く機会があったら、「ウザッ」「イラッ」と思う事もあろうかと思いますが、このケース、男性が聞き役の当事者になるケースって極少なんですよ。そうすると、大抵また聞きなんで、一回フィルター掛かるんです。そうすると可愛いんですよね。そりゃぁ男でも直聞きだとやっぱり「イラッ」とすると思いますよ。でもね、キャンディーズ３人共「善い人」ぢゃないですか。そんな人の友達って、やっぱり聞いてあげたりするんぢゃないかって。配役的には話し手：スーちゃん、聞き手：ミキちゃん、遅れて喫茶店に入って来て紅茶を注文するもう一人の友人：ランちゃんって感じ。年下の男の子とは役が変わってますが／当人でない役まで振られちゃってますが、３人でキャァキャア言いながら話している場面はピッタリですね。&lt;br /&gt;趣旨とは関係ないんですが、年下の男の子の二番煎じみたいな言われ方をする事もあるこの曲、そうですかねぇ？私ファンだから擁護する訳ではなく、引いて見た時の世界観が何となく共通ってだけで、主題は移っているし曲が激似って訳でもないと思います。似てる度競争ならサ○ン○ールス○ーズや松○谷○実の方がはるかに・・・。まぁまぁ抑えておきましょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歌詞はコチラ↓&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=39103"&gt;http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=39103&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;次は、７曲目：その気にさせないで です。お楽しみに。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-4007021766176637257?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/4007021766176637257/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=4007021766176637257' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/4007021766176637257'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/4007021766176637257'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/05/by_8867.html' title='深読みキャンディーズ⑥内気なあいつ　by ＴＦＫ'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-4747997671706360676</id><published>2008-05-02T02:51:00.002+09:00</published><updated>2008-06-30T18:54:26.084+09:00</updated><title type='text'>深読みキャンディーズ⑤年下の男の子　by ＴＦＫ</title><content type='html'>曲から深読みするキャンディーズです。シングル曲のリリース順です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;５曲目：年下の男の子（出世作ですね）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;高校生の時から付き合った彼と別れ、年下を好きになります。年下と言っても、実年齢で１歳３ヶ月、学年は２コ下って程度ですね。あの頃の２年って結構大きい・・・。歌詞の通り相手がガキなもんだから、グループでも二人でも出かける事もあるし、体裁は完全にデートでも何か幼馴染みの遊びの延長みたいな空気があって・・・。そりゃぁ「私のこと好きかしら、はっきり聞かせて」て事にもなろうってぇもんでさぁ。なぜ江戸っ子？俺。&lt;br /&gt;でもね、その年下の彼はベタ惚れだと思いますね。だってランちゃんがデートコースなんか全部仕切って、それでも楽しそうにしてる訳ですよ。目の前で。たとえ恋愛段階であっても夫婦生活の如き維持努力は有効である、という事実に気づかない、ってだけなんです。ガキだから。&lt;br /&gt;趣旨とは関係ないんですが、イメージって強く残りますね。私、終始（今でも）ミキちゃん派だったんですが、何故かこの曲からの妄想場面での配役は、絶ぇ～っ対に、ランちゃん。皆さんもそうですか？ どうでも良いですか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歌詞はコチラ↓&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=3271"&gt;http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=3271&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;次は、６曲目：内気なあいつ です。お楽しみに。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-4747997671706360676?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/4747997671706360676/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=4747997671706360676' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/4747997671706360676'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/4747997671706360676'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/05/by_6974.html' title='深読みキャンディーズ⑤年下の男の子　by ＴＦＫ'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-8455643981884510858</id><published>2008-05-02T02:46:00.003+09:00</published><updated>2008-06-30T18:53:53.646+09:00</updated><title type='text'>深読みキャンディーズ④なみだの季節　by ＴＦＫ</title><content type='html'>曲から深読みするキャンディーズです。シングル曲のリリース順です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;４曲目：なみだの季節&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;別れちゃいます。いや、別れようとしてます。最近、何となく二人ともスレ違い感を抱いていて、秋深いある日、形だけのデートの最中に「あ～ぁ、高校生時分から付き合ってたけど、何か間違ってたのかなぁ」みたいな感じ。今度は洒落くり返った青山辺りを歩いているイメージですね。「前のようにともだちにもどりたくてももどれない」が、あなたに夢中と同じ彼である事を示しています。&lt;br /&gt;モテ暦皆無のＴＦＫには、実感ありませんが、付き合い長いとこんな気分になるモンなんですかねぇ。勿体無い。あなたに夢中の頃を思い出せぇえっ！！前置きのところで書きましたが、妄想中の外見はラン・スー・ミキちゃんの誰かな訳ですよ。だって可愛くねぇ！？いや、また取り乱しましたが、こんな事あるんですよね。人の話なら山程聞きましたから実体験は無くてもまぁ理解出来ますがね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歌詞はコチラ↓&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=41022"&gt;http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=41022&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;次は、５曲目：年下の男の子 です。大ブレイク作をお楽しみに。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-8455643981884510858?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/8455643981884510858/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=8455643981884510858' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/8455643981884510858'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/8455643981884510858'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/05/by_8455.html' title='深読みキャンディーズ④なみだの季節　by ＴＦＫ'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-11048609141608885</id><published>2008-05-02T02:45:00.003+09:00</published><updated>2008-06-30T18:53:26.476+09:00</updated><title type='text'>深読みキャンディーズ③危い土曜日　by ＴＦＫ</title><content type='html'>曲から深読みするキャンディーズです。シングル曲のリリース順です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３曲目：危い土曜日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;年齢は迷うところです。独断で決めちゃいますが、高校卒業後、専門学校か短大（もしかしたら４年制かな？）へ進んでいると思います。遠い場所ではなくて近県から東京か大阪といった大都市の学校に通っています。何か遠くから出て来てひとり暮らしって感じがしませんね。それで、でも高校時代から付き合っていた彼（あなたに夢中→そよ風のくちづけの彼と同じ人です）と地元でデートする訳です。東京の街ぢゃなさそう。&lt;br /&gt;そして土曜日、気分も開放的になる夏！（いやぁオヤヂ臭ぇ～）、親には遅くなる許可取って午後遅めのスタートですよ。「おしゃべりもとぎれたら、つないだ手が熱いの」ってデート中の自分の頭に浮かんだ通りを別の自分が語っている臨場感です。チョト気取って帰宅後に、他人に読まれる事を意識して書いている日記なのかも知れませんが。もう今夜は最後まで行っちゃう覚悟は出来ていて「愛しているならやさしくしてぇ～」ですよ。ん～交際２年目、いいなあ畜生！チョト取り乱しましたが、結局エッチしなかったって線もあるかも。いまどきなら絶対にあり得ないですが、何しろ３４年前地方都市ですからね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歌詞はコチラ↓&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=43121"&gt;http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=43121&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;次は、４曲目：涙の季節 です。お楽しみに。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-11048609141608885?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/11048609141608885/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=11048609141608885' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/11048609141608885'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/11048609141608885'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/05/by_02.html' title='深読みキャンディーズ③危い土曜日　by ＴＦＫ'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-7781349454387900618</id><published>2008-05-02T02:43:00.004+09:00</published><updated>2008-06-30T18:52:23.947+09:00</updated><title type='text'>深読みキャンディーズ②そよ風のくちづけ　by ＴＦＫ</title><content type='html'>曲から深読みするキャンディーズです。シングル曲のリリース順です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２曲目：そよ風のくちづけ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;片思いの相手とお付き合いを始めます。さすがに初恋って訳ではないんでしょうが、１曲目：あなたに夢中の彼と同じ人ですね。まだ学校から一緒に帰る程度です。この辺は歌詞ソノママです。そして土曜日（まだ学校は午前中授業があったんですよねぇ、半ドンですよ、ゆとり教育世代の方知らないよねぇ、スマソ）、別方向へ分かれる直前にキスされちゃいます。いや、何しろ片思いが成就して「何をしてもドッキドキ」状態ですからねぇ。「あれから夢ごこち」にもなりますわな。ね。とてもリアル（オヤヂ妄想基準で）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歌詞はコチラ↓&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=46225"&gt;http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=46225&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;次は、３曲目：危ない土曜日 です。お楽しみに。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-7781349454387900618?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/7781349454387900618/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=7781349454387900618' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7781349454387900618'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7781349454387900618'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/05/by.html' title='深読みキャンディーズ②そよ風のくちづけ　by ＴＦＫ'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-5674648044188291330</id><published>2008-05-02T02:42:00.003+09:00</published><updated>2008-06-25T12:35:32.655+09:00</updated><title type='text'>キャンディーズて人気ありましたよねぇⅡ　by TFK</title><content type='html'>曲から深読みするキャンディーズです。前記事からの続きです。シングル曲のリリース順ですが、この順番もＹｏｕＴｕｂｅのおかげです。下らないオタオヤヂの妄想にも「事実という箔」を付ける事が出来ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;キャンディーズ人気の理由の一つである「親近感」がどうやって醸成されて行ったかを考えた時に、バラエティー番組でのコントやファンサービスなど、様々な活動（実際、３人とも多才ですよねぇ）の成果もあると思うのですが、そこはやはり歌手ですから。歌っている楽曲のメロディーや歌詞からメッセージを受け取る比率が多いと思うんです。&lt;br /&gt;想像上の女の子が居て、外見は自分が好きなラン・スー・ミキの誰か（人によっては顔と体の複合形だったり・・・いや失礼）で、その娘の恋愛に関する心象が曲を通して良く表現されている様に思えるんです。そう、とてもリアルに３人の実年齢の成長にも合わせて。当時のファン層は同年代から少し下が中心だったそうですからね。実世界で体験する恋愛に関する経験値の獲得と結構シンクロしてたんぢゃないかなぁ。&lt;br /&gt;ってな訳で書きますが、アノ、曲名だけしか書きませんからね。曲名から歌詞を思い出せない方には全く訳分からんと思います。興味のある方はコチラ↓で歌詞と見比べてみて下さい。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.uta-net.com/"&gt;http://www.uta-net.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１曲目：あなたに夢中&lt;br /&gt;今なら中１～中２って感じでしょうが３４年前ですからね。高校２年生で、おマセな訳でもなくオクテでもなくって感じの女の子が、片思いの気持ちを日記に書いている様なイメージをＴＦＫは持っています。「貴方が好き、とっても好き」と特に文学的な表現をしようとしていない言葉遣いが、自分だけが読む「日記」イメージですね。夢見度からしてまだ告白ってないですね。実年齢１７歳のアニメ声スーちゃんが唄うとピッタリです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歌詞はコチラ↓&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=299"&gt;http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=299&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;次は、２曲目：そよ風のくちづけ です。お楽しみに。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-5674648044188291330?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/5674648044188291330/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=5674648044188291330' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/5674648044188291330'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/5674648044188291330'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/05/by-tfk_02.html' title='キャンディーズて人気ありましたよねぇⅡ　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-2154404548466068982</id><published>2008-05-02T02:39:00.001+09:00</published><updated>2008-05-02T02:42:08.966+09:00</updated><title type='text'>キャンディーズて人気ありましたよねぇ　by TFK</title><content type='html'>何度か書いてますがキャンディーズの大ファンだったんですよ。この間も解散３０周年記念のフィルムコンサートあったそうですね。行きたかったでんすが断念しました、大人なんで。でも実際に行った方々は、もっと大人でもっと偉い人が多かったにも関わらず異様な盛り上がりだったそうですね。あ～羨ましい。思い切って行けば良かった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで本題。何でこんなに人気あるんですかね、キャンディーズ。ネットの世界でもエラく盛り上がっとりますな。私の考える人気の秘密は、曲が良い事（歌詞とか字面だけだとストレート過ぎてクサい感じもあるくらいなんですけど、心の一番深い辺りに刺さるんですよねぇ）と、曲の表現する世界のリアルタイム度だと思います。&lt;br /&gt;チョト別角度から見ると、ご本人達も言っておられますが「キャンディーズ」は３人とファンとスタッフ（作詞・作曲の先生方含む）作品の様なものだったんですね。私は小さかったので、純粋に「綺麗な唄を上手に歌うカワイイお姉さん」としか思ってませんでしたが。&lt;br /&gt;オッサンとなってから考えると／聞きなおすと／見直すと、やはり、正確にラン・スー・ミキちゃんの本質がそのまま反映されたグループではなかった様です。周りの人（ファンも含んでネ）の語る人柄やエピソードから深読みすると、３人共とても真面目な方の様で、ファンは何を魅力に思っているか、売ろうとする会社が何を意図しているか、出演するＴＶ番組は何を期待しているか、等々に可能な限り応えようとしていたみたいですね。自分達のオリジナリティーを打ち出して行く、といった姿勢の部分も含めて。&lt;br /&gt;勿論、相手方が彼女等にとって真摯な接し方であったからこそ応えようとした、って部分も大きかったんでしょう。何より「真面目な良い人」だからこそ頑張って、疲れてしまって、伝説の解散へ繋がったんですよねぇ、きっと。この辺り、個人とイコール（素材ソノママ）ではないけれども、プロとしてのパフォーマンスの中にメンバー３人の内面が色濃く透けて見えると言う、反対の要素が両立してます。大したモンです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何かまとまりませんが、只今オッサン化後、虚像としてのキャンディーズであるけれども、発表される曲の中では、実在の人物の様なリアルさに思えたんぢゃないかと感じたんです。当時のファンの主力だった、私よりも８～１０歳くらい上のアニキ達には。&lt;br /&gt;長くなりそうなので、シングル曲の背景なんかを独断で深読みしたヤツを、次の投稿で書きます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-2154404548466068982?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/2154404548466068982/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=2154404548466068982' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/2154404548466068982'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/2154404548466068982'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/05/by-tfk.html' title='キャンディーズて人気ありましたよねぇ　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-4144288361883551354</id><published>2008-04-21T12:11:00.005+09:00</published><updated>2008-09-19T12:32:38.152+09:00</updated><title type='text'>「ばかちゃん」って　by TFK</title><content type='html'>自ら課した「最低限」である月イチ投稿すら危うい状態ですが、何とか書いています。同じ「ログ」でも、月次処理のバックアップログみたいになっちゃってますね。なんか面白くなさ具合と符合している様な・・・。「おもろ～っ！」な記事は（スミマセンね。最近ジャリズム大好きなんですよ。）日向さんに任せましょう、あんまり悲観的になるのは止して。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やっとここで本題。通勤途中に「アルルの女」読んだんです。有名な話なので、筋は書きませんが、南仏ロハス生活（意図的ではなく、時代として必然的にね）を描いた、「風車小屋便り（アルフォンソ＝ドーデー）」からのスピンアウト企画＝舞台化、って感じの戯曲です。ビゼー（カルメンで有名なひとですね）の美しい曲とセットです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;登場人物で、一家の中で「既に青年へと成長しているが、『チト足りない』が故に天真爛漫な子供のように振る舞う」人が出て来ます。時代の設定／当時の常識的な対応として、「役に立たないが、一家に幸運を呼ぶ／一家が平穏に過ごせる役目を身に引き受けている」扱いをされています。想像するに、先天的な性質であって人的な努力によって解決出来ないから、「運の総量」理論みたいな考え方をしたんでしょうね。理解は出来るんだけども、現代人としてはチョト非道いな、とも思いますが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でもね。本人に対する呼び方がね、「ばか」なんですよ。作品は戯曲なので、ト書きに「皆から『ばか』と呼ばれている」って書いてあるんです。親戚のオバハンに至っては、「ねぇ、ばかちゃん」ですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;短絡的に／言葉狩り的に「怪しからん」とは決して言いません。読んだのは原語ぢゃないですから、正確なニュアンスが解っている訳でもないんですが、決して言葉に悪意は無いんですよねぇ。勿論、ストーリーからして悪意なんかある筈ないんですがね。それでもチョトだけ引っ掛かるのは、善良かつ純朴な田舎の人の、ダークサイドとしての「ガサツさ」見たいな部分でしょうか。「子供って結構残酷ぅ～」とかと同じ感じですかね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ、我ながら、「（時代背景やら何やら）カラクリ知らんと単純な物言いしとったらアカンど！」目線みたいな感じがして、これはこれで自己嫌悪です。言葉って難しい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;重い話になっちゃったので、今思い出したお話を。学生時代のクラブ活動では、代々「部誌」が作られていたんです。過去の（自分の入学前の）を読むと、要するに学生の内輪ウケ話が殆どなんですが結構面白いものもありました。その一つで、「タカハシ」さんと言う方の事を書いた文章があったんです。「内輪ウケ」なので内容はココで書いても意味は無いんですがね、同期生っぽい人が書いた文の中に、「タカハシ君、頭悪はし君って呼んでゴメンね。」って言うのがあったんです。んで、読み進むと、同じ冊子に、今度は「頭わるはしさんが・・・」ってのが出て来たんです。んっ、ちょっと待てよ。頭わるはし”さん”って、書いたの後輩！？あぁ、きっと皆からそう呼ばれてたんだ、と思いました。学生時代のこんな関係なら、一見「ばかちゃん」と同じに見えても良いですよね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-4144288361883551354?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/4144288361883551354/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=4144288361883551354' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/4144288361883551354'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/4144288361883551354'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/04/by-tfk.html' title='「ばかちゃん」って　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-1664697425984787095</id><published>2008-03-30T22:22:00.003+09:00</published><updated>2008-03-30T23:14:46.566+09:00</updated><title type='text'>知っている／知らないの差　by TFK</title><content type='html'>最低限「月イチ投稿」は守ろうか、という事で書きます。仮にもブログですから「月イチ」は志が低かろうとも思うのですが、文才／マメさ共に欠落しているＴＦＫには仕方の無い事で。既に「ログ」ぢゃないですな。その辺は日向さんにオマカセです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで本題。メリカンオールディーズの中で、大々々々々々好きだった曲の中に（ん？どっかで聞いた様な）、ＤｅｅＤｅｅ　Ｓｈａｒｐというお姐さんが唄っている「Ｍａｓｈｅｄ　Ｐｏｔａｔｏ　Ｔｉｍｅ」という曲があります。書くと年齢がバレてしまうのですが、別に構わないので書きますが（ん？どっかで聞いた様な）、小学校高学年の頃でした。その当時で既に懐メロでしたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当時はラジオで流れたのをエアチェックして（古いっ！）、しかも流れる曲の予定なんて判らないから、偶然録ったのをダビング編集して、しかも曲名・奏者も不明のままで・・・・。そうすると必然的に、先の「Ｍａｓｈｅｄ　Ｐｏｔａｔｏ　Ｔｉｍｅ」は、「マックセラー」「マップセラー」「マッステーダー」みたいな表記で記録していましたね、確か。子供心に悩みましたよ、「Ｍａｃｋ　Ｃｅｌｌｅｒ」「Ｍａｐ　Ｓｅｌｌｅｒ」「Ｍａｓｔａｄｏｒ」って何よ！？そんな単語（言葉）あんのかっ、てな感じ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結果として、数度に亘ってこのブログでも書いた様に、Ｙｏｕｔｕｂｅのお蔭で真相判明ですよ。曲名も「ＤｅｅＤｅｅ　Ｓｈａｒｐ」と言う名前も姿も、歌詞のどこが「マックセラー」だったかも。海外版カラオケも見つけて歌詞もチェック出来たので意味も。まさかダンスの種類とは露知らず。ブラック系で声量あるヴォーカルだった事もアゲンストでしたね。何しろ小学生ですから英語も満足に聞き取れんし、聞けたとしてもダンスとわ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ｍａｐ　Ｓｅｌｌｅｒ　→　Ｍａｓｈｅｄ　Ｐｏｔａｔｏ　って、ダンスだって事を知ってれば、当時でも脳内変換出来たんでしょうかね？やっぱり知っているのと知らないのでは差が出ますよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何かまとまりませんが、苦い様な懐かしい様な記憶と共に意外な結末です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-1664697425984787095?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/1664697425984787095/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=1664697425984787095' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/1664697425984787095'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/1664697425984787095'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/03/by-tfk.html' title='知っている／知らないの差　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-1802379685512042309</id><published>2008-02-12T09:08:00.000+09:00</published><updated>2008-02-12T09:42:26.871+09:00</updated><title type='text'>やはりイタリア系だったか。　by TFK</title><content type='html'>書くと年がバレてしまうんですが、別に構わないので書きますが（ん？どこかで聞いた様な・・・・）、５０～６０年代の米国モノ（Ｒ＆Ｂ、Ｒ＆Ｒ、ポップス調やカントリー風味のいわゆるオールディーズモノ、ＤｏｏＷｏｐなど）は、音楽の嗜好の上で大好きな一分野なんです。&lt;br /&gt;その中でも和文表記で「ディオンとベルモンツ」になっているヴォーカルグループの曲は、特別大々々々好きでした。んで、一昨年より広がり散らかしているＹｏｕＴｕｂｅにあったんですよ。えぇフルコーラスで、当時の映像、懐メロ番組っぽいところでの再結成時の映像、等々。確認しましたとも、同時代他ミュージシャン含めて。寝不足になりながら（ん？どこかで聞いた様な・・・・）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこでやっと本題。好きになったのは６年生くらいだったんですが、その時点で既に「後追いファン」でした。それから、新聞広告に載る「懐かしのアメリカンポップスＣＤ８枚組」とかで、文字（しかもカタカナ）でしか見なかった「ディオンとベルモンツ」のメインヴォーカル「ディオン」が、ＹｏｕＴｕｂｅ上で「Ｄｉｏｎ　Ｄｉｍｕｃｃｉ」さんらしい事が判明。別途調べるとコーラスメンバーもイタリア風の名前ぢゃあないですか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで本当の本題。かねがね「外人顔（地域は南米・中東・イタリア南部含む地中海が多し）」と評される事の多かったＴＦＫですが、勿論、当時からつい最近まで、「ディオンとベルモンツ」の外見が１００％「メリカン」なロックグループであると勝手に想定していたんです。だってその当時インターネットとか無かったし。しかし、フタを開けて見ればイタリアもん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小さい頃から外見であまり得をしなかったＴＦＫとしては、「やっぱり」半分「がっくり」半分って感じです。年齢がオッサンになった事もあって、まぁ最近はフッ切れてきましたね。血は争えんと。一応言っときます。日本人なんですよ。純な。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-1802379685512042309?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/1802379685512042309/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=1802379685512042309' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/1802379685512042309'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/1802379685512042309'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/02/by-tfk_12.html' title='やはりイタリア系だったか。　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-2659448347806895266</id><published>2008-02-04T12:18:00.000+09:00</published><updated>2008-02-12T09:08:30.512+09:00</updated><title type='text'>名前って大事　by TFK</title><content type='html'>現在、ウルトラマンタロウに夢中の息子が、自分の名前を変えたいと言い出しました。今のはカッコ悪いので、別のが良いんだそうで。&lt;br /&gt;希望を聞いてみると、タロウに変身する、（篠田三郎さん扮する）ＺＡＴ隊員「東晃太郎」から取って、「北東晃太郎」との事。「北」はやはりお気に入りのウルトラマンエースに変身する「北斗星児」から一字もらった模様。苗字まで変えるか。それにしても「きたひがしこうたろう」はいかがなものかとパパは思うよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この話をしていて思い出したのが以下のお話です。&lt;br /&gt;チャゲ＆飛鳥の「飛鳥涼」さんは本名ではないらしいんですが、どうしてそうなったか、と言うお話をＴＶでチャゲさんがしていた時の事。&lt;br /&gt;飛鳥さんは本当は「宮崎」さんと言う名前で、元々「カッコ良くない」と言う理由で嫌いだったんだそうです。そんなある時、好きになった女の子に告白したら、「俺ぁお前の事がもの凄くぅ好いとう（博多弁ですね）」「あたしゃじぇんじぇん（全然）好かん」ってなやり取りの挙句に、それはそれはこっぴどくフラれてしまったんだそうです。そして「フラれたのは何故か」と質したところ、他に好きな人が既に居て、その人が「飛鳥君」だったんだそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで飛鳥さんは、「良ぅし、俺がその『飛鳥』よりももっと有名な『飛鳥』になって見返してやる！」と思って（その彼女に言ったんだったかな？）、「飛鳥涼」が誕生したんだそうです。その直ぐ後にチャゲさんが言っていました。「その失恋の前まで考えていたのは『南郷隼人』だったらしいですよ。」&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-2659448347806895266?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/2659448347806895266/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=2659448347806895266' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/2659448347806895266'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/2659448347806895266'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2008/02/by-tfk.html' title='名前って大事　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-7720917707436263715</id><published>2007-12-10T09:16:00.000+09:00</published><updated>2007-12-10T09:40:05.766+09:00</updated><title type='text'>かくも長き不在の後の下らない話　by TFK</title><content type='html'>前回記事から時間が空いてしまいましたが、チョト疑問に思う事がありましたので。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;書いてしまうと年がバレてしまうんですが、別に構わないので書きますが、キャンディーズの大ファンだったんですよ。そう。ピンクレディーよりも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年も終わりに近づいて来ましたが、丁度１年前位から、昨今大手に成り上がったＹｏｕＴｕｂｅで、下らない動画（Ｃｏｋｅ＆Ｍｅｎｔｏｓみたいなの）を探しては紹介する合戦を職場の方とやり始めたんです。下らなくて２列向うの席で吹いているのが判るとニターリって感じ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それ以来１年位、そんなの＋エロ動画くらいしか載っていないとばっかり思っていたら（自分がそんなのしか探してなかっただけなんですが）、何かの拍子に「クールス」を発見！、若き日の横山剣さんの歌声を聞いてジーンと来たのでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それをキッカケに「懐かし物」を探したら、出るわ出るわ、ネットなんだからそちらの方向も含めて広がり散らかしている事なぞ想像出来ても良い筈なんですが、何しろ「エロ」に目を奪われていて・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで、やっと本題。キャンディーズあったんですよ。沢山。あぁ歌詞／振付ともに確認しましたとも。寝不足になりながら。その状態で、この間ちと早い忘年会に行った時の事。３次会のカラオケで、その曲出た時お前、１歳とかだろ！っていう後輩が、見事にオタオヤヂ乗りのキャンディーズについて来ていたのにはビックリしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;後追いＦａｎってそんなもん？２０年くらいのギャップってそんなに簡単に越えられるもん？どなたか、教えて下さい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-7720917707436263715?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/7720917707436263715/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=7720917707436263715' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7720917707436263715'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/7720917707436263715'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2007/12/by-tfk.html' title='かくも長き不在の後の下らない話　by TFK'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1492897620750868109.post-4321140487296625769</id><published>2007-11-06T09:04:00.001+09:00</published><updated>2007-11-06T09:04:35.970+09:00</updated><title type='text'>mata</title><content type='html'>&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1492897620750868109-4321140487296625769?l=collablo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://collablo.blogspot.com/feeds/4321140487296625769/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=1492897620750868109&amp;postID=4321140487296625769' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/4321140487296625769'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1492897620750868109/posts/default/4321140487296625769'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://collablo.blogspot.com/2007/11/mata.html' title='mata'/><author><name>collablo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11794715287147261009</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry></feed>
